教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 反橋 一憲
学部(所属) 研究所 学修・研究支援センター
職名 助教
最終学位 修士(教育学)
兼担している研究科 無し 最終更新日 2026/04/14
研究分野 教育学およびその関連分野
研究内容のキーワード 教育社会学、性教育、教科書、学習指導要領、学校知識

学歴

年月 事項
2014年03月 早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻教育学専修 卒業
2014年04月 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程学校教育専攻 入学
2016年03月 早稲田大学大学院教育学研究科修士課程学校教育専攻 修了
2016年04月 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程教育基礎学専攻 入学
2021年09月 早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程教育基礎学専攻 中途退学

職歴

年月 事項
2016年09月 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター「学術的文章の作成」指導員(TA)
2018年09月 葵会柏看護専門学校 非常勤講師
2021年04月 横浜高等教育専門学校 兼任講師
2022年09月 淑徳大学短期大学部こども学科 兼任講師
2022年09月 立正大学文学部社会学科 非常勤講師
2023年04月 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所 助教
2024年04月 愛知淑徳大学ダイバーシティ共生センター 助教
2025年04月 中京大学教養教育研究院 非常勤講師
2025年09月 愛知淑徳大学学修・教育支援センター 助教
2026年04月 愛知淑徳大学学修・研究支援センター 助教
2026年04月 愛知教育大学教育学部教育科学系 非常勤講師

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

著書名(CD・DVD等を含む) 単著・共著 発行年月 発行所等 著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
【新訂第2版】教育課程論―JSCP双書No.4 分担執筆 2024年04月 教育開発研究所 小野まどか・御手洗明佳・坂田仰 66頁~80頁

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
若者の性の問題化の構造―保健体育科教科書における性感染症の記述を例に 単著 2021年07月 お茶の水女子大学ジェンダー研究所 ジェンダー研究 24 153頁~170頁
教育学部開講「短期海外研修」の教育効果とは何か―「 学士力ルーブリック調査(2020年度)」の分析から 共著 2021年11月 淑徳大学高等教育研究開発センター年報  8 御手洗明佳・反橋一憲 共同研究につき本人担当部分抽出不可能
〈研究ノート〉教育学部学生による学士力自己評価の傾向と学士力ルーブルリックの課題―「学士力ルーブリック調査」(2020年度)の分析から 共著 2022年03月 淑徳大学 教育学部・経営学部研究年報 5 御手洗明佳・反橋一憲 共同研究につき本人担当部分抽出不可能
〈実践報告〉2021年度教育学部生の属性・生活状況・能力獲得状況―「学士力ルーブリック調査(2021年度)」から 共著 2023年03月 淑徳大学教育学部・経営学部研究年報 6 御手洗明佳・反橋一憲 共同研究につき本人担当部分抽出不可能
学校における性教育がもたらす効果の検証―避妊に対する態度や行動に着目した探索的分析― 単著 2024年02月 大妻女子大学人間生活文化研究所 人間生活文化研究 34 1頁~13頁
生徒指導としての性教育の事例にみる若者の性の問題行動―『性に関する指導』と『学校教育における性教育の考え方、進め方』に記載された指導事例の比較 単著 2024年03月 愛知淑徳大学大学院教育学研究科論集編集委員会 愛知淑徳大学論集―教育学研究科篇― 14 39頁~50頁
ジェンダー・女性学研究所学生運営委員 「ステレオリムーブ課」による活動の記録 単著 2024年07月 愛知淑徳大学アクティブラーニング 17 17頁~24頁
特別活動における性教育(性に関する指導)の位置づけ―2017・2018年改訂告示学習指導要領と同解説に示された学級活動・ホームルーム活動の指導内容の分析 単著 2025年03月 愛知淑徳大学大学院教育学研究科論集編集委員会 愛知淑徳大学論集―教育学研究科篇― 15 25頁~36頁
道徳教育における性教育(性に関する指導)の実施可能性―2017年改訂告示学習指導要領と同解説に示された特別の教科「道徳」の内容を手掛かりに 単著 2025年03月 愛知淑徳大学文学部論集編集委員会 愛知淑徳大学論集―文学部篇― 50 157頁~168頁
後期中等教育段階のカリキュラム選択が生徒の 資質・能力の自己評価に及ぼす影響 ―国際バカロレア・ディプロマプログラム履修生と一般生の比較から 共著 2025年03月 グローバル人材育成教育学会 グローバル人材育成教育研究 12 2 御手洗明佳・反橋一憲 14頁~25頁
演劇的手法による「違いを共に生きる」の学習可能性―「ダイバーシティ表現演習」での授業実践を振り返る 単著 2025年05月 愛知淑徳大学初年次教育部門 愛知淑徳大学初年次教育研究年報 4 1頁~4頁
科学的な知見を根拠とした妊娠・出産への水路づけ―高等学校保健体育科教科書における結婚に関する記述の変遷 単著 2025年07月 家族問題研究学会 家族研究年報 50 45頁~62頁
学部を超えた学修活動の意義と課題―旧ジェンダー・女性学研究所学生運営委員ステレオリムーブ課の活動から得られる示唆の覚書 単著 2025年08月 愛知淑徳大学国際交流センター 愛知淑徳大学アクティブラーニング 17 49頁~57頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
若者に求められた男女交際のあり方―保健体育科教科書における記述の変遷 単独発表 2021年08月 日本教育学会第80回大会 筑波大学・オンライン
若者はどのような結婚が求められたのか―高等学校保健体育科教科書の分析 単独発表 2021年09月 日本教育社会学会第73回大会 関西学院大学・オンライン
学校における性教育がもたらす効果の検証 ―「第7回青少年の性行動全国調査」 の二次分析 単独発表 2022年09月 日本教育社会学会第74回大会 日本女子大学・オンライン
2000 年代の中教審部会に おける「性教育」審議の特徴 単独発表 2023年12月 日本保健科教育学会第8回研究大会 鎌倉女子大学
2000年代以降のクイズ番組における「学歴」―おバカブームと東大ブームの教育社会学的研究に向けた予備的考察 単独発表 2024年09月 日本教育社会学会第76回大会 信州大学長野キャンパス
1970年代における性教育批判に対する保健科教育関係者の応答 単独発表 2024年12月 日本保健科教育学会第9回研究大会 横浜国立大学常盤台キャンパス
家庭環境が性教育の効果に及ぼす影響の検証 単独発表 2025年11月 日本教育社会学会第77回大会 大阪大学吹田キャンパス
高校における性教育(性に関する指導)の実施状況や課題意識―主担当者の担当教科の違いに着目して 単独発表 2025年12月 日本保健科教育学会第10回研究大会 茨城大学水戸キャンパス

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

業績名 単独・共同 年月 発行所・発表雑誌 共同編者・著者名
(共同の場合のみ記入)
担当部分
支持政党を規定する要因は何か―家族・ジェンダー観、経済観、ナショナリズム 単独 2022年01月 コロナ禍のなかの社会意識―2021年調査報告 pp.152-161
大人の側から研究対象とされる若者の性 単独 2023年03月 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所ニューズレター第52号 10頁
支持政党とジェンダー・家族に関する意識の関係 単独 2024年02月 早稲田大学共生教育社会学研究室『共生と教育の社会意識―2023年調査報告』 pp.206-216
個人化と健康 ―「健康によい行動」の功と罪 単独 2024年12月 Edit-us 他人と生きるための社会学キーワード|第5回(第4期) https://www.editus.jp/archives/14471

学会等における主な活動

受賞

登録されている情報はありません。

所属学会

年月日 内容 役職
2016年03月 ~ 現在 日本教育社会学会
2017年02月 ~ 現在 大学教育学会
2019年10月 ~ 現在 日本保健科教育学会
2020年10月 ~ 現在 日本教育学会
2023年07月 ~ 現在 家族問題研究学会
2023年09月 ~ 現在 日本スクール・コンプライアンス学会

社会活動

年月日 内容
2024年01月20日 令和5年度尾張旭市男女共同参画講座「男の生きづらさから男女共同参画を考える―男だってつらいよ」講師
2024年02月10日 長久手市SDGsフォーラム「ジェンダー平等を考える」講師
2024年03月16日 ウィルあいち交流ネットセミナー2023「「自分のための辞書を編む」~ジェンダーについて理解を深め、思索。 そして私をアップデートする~」講師
2024年10月05日 令和6年度東郷町男女共同参画サテライトセミナー映画会での講演「自分らしい生き方の尊重を目指して」講師

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
LMSを活用した学生からの課題提出と授業内での共有 2023年04月 ~ 現在 愛知淑徳大学全学共通科目「女性学・男性学」や「大学生のためのダイバーシティ入門」などにおいて実践した。授業内容に関して事前に考えてくる予習課題と、授業を振り返る復習課題をLMSで出題した。学生から出された課題は教室のスクリーンに投影してクラスで共有し、学生間で意見を共有できるよう努めた。大人数であることやグループワークが苦手な学生もいることからこのような手法を採用したが、学生からは「ほかの学生の意見を知ることができて有意義だった」などの高評価を得た。
「ダイバーシティ研究法演習」での学内調査実施と報告書作成 2025年09月 ~ 2026年03月 2025年度「ダイバーシティ研究法演習」では、量的手法による社会調査の一連のプロセスを学ぶべく、学内の学生を対象とした意識・生活調査を実施した。先行研究の検討、質問項目の作成、調査の実施、データの分析、報告書の作成に至るまで、グループワークと個別作業を併用しながら実習形式にて実施した。報告書は実際に印刷・製本して学内外の図書館に納めるとともに、学生に配付した。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
『JSCP双書 No.4  【新訂第2版】教育課程論』第6章「教育課程の変遷(4)―教育基本法の改正と「生きる力」」分担執筆 2024年04月01日 小野まどか・御手洗明佳・坂田仰編『JSCP双書 No.4  【新訂第2版】教育課程論』(教育開発研究所、2024年)(ISBN 978-4-86560-591-4)の第6章「教育課程の変遷(4)―教育基本法の改正と「生きる力」」(pp.73-85)を執筆した。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

教育実践上の主な業績 年月日 概要
「学術的文章の作成」での課題文章の特徴と初年次教育としての課題―アメリカ式エッセイとの相似点に着目して 2022年03月22日 第9回早稲田大学ライティング・フォーラム(早稲田大学グローバルエデュケーションセンター アカデミック・ライティング部門)におけるポスター発表

その他教育活動上特記すべき事項

教育実践上の主な業績 年月日 概要
愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所「ステレオリムーブ課」の活動支援 2023年04月 ~ 2024年03月 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所学生運営委員「ステレオリムーブ課」が、「ジェンダーレス制服の研究と社会実装」というテーマで制服の歴史や意義を調べ、デザインを考え、実際に制作し、それを皆で着用して、高校や他大学と交流するという活動に取り組んだ。応募者はこの活動をサポートすることに尽力し、あくまでも学生の活動となるよう学生の力をうまく引き出すことを意識した。この活動は2023年度大学基準協会の大学評価(認証評価)にて大学の長所として選ばれ、「学生の自主的な活動に対する支援」においてS評価と判定され、「多彩な学生支援により、学生の主体性を育んでいる」と調書の提言を付された。大学基準協会の「大学の長所・特色検索」でも公表されている。また、学内紀要『愛知淑徳大学アクティブラーニング』でも応募者によって活動を振り返っている。

大学運営

校務分掌 期間
ジェンダー・女性学研究所運営委員会 2023年04月 ~ 2024年03月
ジェンダー・女性学研究所再編構想委員会 2023年05月 ~ 2024年03月
ダイバーシティ共生センター運営委員会 2024年04月 ~ 2025年09月
高大連携・学修IR運営委員会 2025年09月 ~ 現在
学修・研究支援センター運営委員会 2026年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
2016年03月31日 中学校教諭専修免許状(社会)
2016年03月31日 高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
2016年03月31日 高等学校教諭専修免許状(公民)
2021年06月01日 専門社会調査士

特許等

登録されている情報はありません。

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