教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 橋本 あゆみ
学部(所属) 文学部
職名 准教授
最終学位 博士(文学)
兼担している研究科 文化創造研究科 最終更新日 2026/05/15
研究分野 文学、言語学およびその関連分野
研究内容のキーワード 日本文学一般、近代文学、現代文学、関連文学理論

学歴

年月 事項
2008年03月 早稲田大学第一文学部総合人文学科卒業
2010年03月 早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース近現代文学専攻修士課程修了
2017年03月 早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース近現代文学専攻博士課程満期退学

職歴

年月 事項
2013年04月 日本学術振興会特別研究員DC2(2015年3月まで)
2019年04月 大妻女子大学文学部 非常勤講師(2022年3月まで)
2020年04月 青山学院大学文学部 非常勤講師(2022年3月まで)
2020年04月 明治大学文学部 非常勤講師(2022年3月まで)
2020年09月 共立女子大学文芸学部 非常勤講師(2022年3月まで)
2020年09月 早稲田大学大学院文学研究科 非常勤講師(2022年3月まで)
2021年04月 早稲田大学文学部 非常勤講師(2022年3月まで)
2022年04月 愛知淑徳大学文学部 講師(2025年3月まで)
2025年04月 愛知淑徳大学文学部 准教授(現職)
2026年04月 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科 准教授(兼担・現職)

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

著書名(CD・DVD等を含む) 単著・共著 発行年月 発行所等 著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
坂口安吾大事典 分担執筆 2022年06月 勉誠出版 安藤宏・大原祐治・十重田裕一編集代表 105頁 , 157頁 , 184頁~185頁 , 220頁~221頁
日本近代文学大事典 増補改訂デジタル版 第三期公開 分担執筆 2024年02月 JapanKnowlegde ネットアドバンス社 中島国彦(編集委員長)・橋本あゆみ(「松村栄子」項目分担執筆) 共同執筆につき本人担当部分抽出不可能
都市とポスト文学の都市論 浸食するフィクション/拡張するリアル 共著 2025年05月 ナカニシヤ出版 伊豆原潤星・山口直孝・松本健太郎編著、楊駿驍・五井信・清水智史・杵渕由香・橋本あゆみ・井原あや・今井悠人・佐藤守弘・中谷いずみ・齋藤光之介・堀野正人・三浦詩織・谷島貫太著 81頁~90頁
検証 戦争に加担した日本文学2 戦中から戦後への〈切断=連続〉 分担執筆 2025年09月 花鳥社 小松靖彦編 222頁~238頁

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
大西巨人『神聖喜劇』 論理のネットワークを駆けめぐる数奇な旅 単著 2023年07月 青土社 ユリイカ 特集・奇書の世界 806 144頁~151頁
戦後文学における〈老いる身体〉との対峙と逃避――有吉佐和子『恍惚の人』と大西巨人『迷宮』から 単著 2023年09月 昭和文学会 昭和文学研究 87 74頁~88頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
木村政樹『革命的知識人の群像 近代日本の文芸批評と社会主義』「第Ⅲ部 文学史の整理」公開読書会 コメント・話題提供 単独発表 2022年05月 科研費基盤研究(B)20H01233・「芸術運動と知識人」研究会第2回例会 オンライン(Zoom)開催
発表コメンテーター 金可烈「追い出された庶民たち──佐多稲⼦「車輪の音」、「薄曇りの秋の日」試論」 単独発表 2022年07月 日本近代文学会東海支部 第71回研究会 オンライン(Zoom)開催
写真と動画でめぐる『神聖喜劇』ゆかりの地の現在 単独発表 2024年03月 「芸術運動と知識人研究会」第4回 特集:対馬と『神聖喜劇』―フィールドワークから見えてきたもの 二松學舍大学九段キャンパス
書簡で追う大西巨人と野間宏の文学的紐帯 大西の上京から『神聖喜劇』起筆時期までを中心に 単独発表 2025年02月 「芸術運動と知識人」研究会第5回例会 「大西巨人への/からの問いかけ」 二松学舎大学九段キャンパス

作品・制作等

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その他業績

業績名 単独・共同 年月 発行所・発表雑誌 共同編者・著者名
(共同の場合のみ記入)
担当部分
〈書評〉宇野田尚哉・坪井秀人編著『対抗文化史――冷戦期日本の表現と運動』 単独 2022年09月 昭和文学研究 第85集 232〜234頁
〈紹介〉千葉一幹・西川貴子・松田浩・中丸貴史編著『シリーズ 世界の文学をひらく⑤ 日本文学の見取り図――宮崎駿から古事記まで』 単独 2022年11月 日本近代文学  第107集 180頁
〈書評〉尾西康充著『新しい野間宏 戦後文学の旗手が問うたもの』 単独 2024年08月 『社会文学』60号 253〜255頁
〈書評〉山口直孝『大西巨人論 マルクス主義と芸術至上主義』 単独 2025年03月 『昭和文学研究』90集 297〜299頁

学会等における主な活動

受賞

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所属学会

年月日 内容 役職
2008年04月 ~ 現在 早稲田大学国文学会
2009年05月 ~ 現在 日本近代文学会 2016年04月 ~ 2018年03月 運営委員
2011年03月 ~ 現在 日本社会文学会 2011年07月 ~ 2015年06月 運営委員
2018年06月 ~ 現在             評議員
2023年06月 ~ 現在             理事
2023年07月 ~ 現在             運営委員
2011年04月 ~ 現在 文藝と批評の会
2013年04月 ~ 現在 昭和文学会
2026年04月 ~ 現在 東アジアと同時代日本語文学フォーラム 2026年04月 ~ 現在             運営委員

社会活動

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教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
国文学史(2)bにおける映像資料、小テストの活用 2022年04月13日 ~ 現在 教科書を用いた講義だけでなく、近年充実が進んでいる文学館等のオンライン教材・展示解説映像や、明治期雑誌・歴史的映像が観られるオンラインデータベースなどを教場で閲覧させ、学生が活き活きと往時をイメージしやすいよう工夫している。
また、授業の区切りごとに小テストを行い、基本的な理解度の確認と学習の動機づけをしている。最終テストでも小テストで問うた内容を一部取り入れることで、復習による知識の定着を確認するとともに、学生が自身の成長を実感しやすくしている。
国文学講義(7)現代におけるリアクションペーパーと小レポートの活用 2022年04月18日 ~ 現在 毎回リアクションペーパーを提出させ、次の時間に質問に回答したり、興味深い意見を受講者全体に共有している。講義科目であってもただ聞くだけでなく、主体的に小説テクストについて考え、調べ、意見をまとめる動機づけとし、意欲的な他の受講生の意見から刺激を受けることを促す取り組みである。
新しい小説を取り上げるたびに、教員の解説を聞く前の自分自身の読解を小レポートを書かせる。事前に取り扱う小説を読んで準備せねばならない環境を作り出すことと、基礎的な文章力の向上を目的とする。
国文学演習Ⅰ(7)現代ab、国文学演習Ⅱ(7)現代abにおける質疑の促し 2023年04月01日 ~ 現在 3・4年生のゼミにおいて、参加者全員に少なくとも1回の発言を求める。疑問点と問題意識を整理し問いかける訓練を全員に積ませ、ゼミを主導する特定の学生に議論を任せる受講者が出ないよう留意している。
うまく考えを言葉にできない学生や、感想になってしまい質問に至らない学生に対しては、まずアイデアを発言させた上で教員がそれを広げて論点とし、発表者や他の学生との議論の種になるよう手助けする。自分の発言が他者に受け止められレスポンスを得たという成功体験を積ませ、ゆくゆくは自分で問題発見をしていくための土台にしてもらうためである。

作成した教科書、教材、参考書

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教育内容・教育実践に関する発表、講演等

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その他教育活動上特記すべき事項

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大学運営

校務分掌 期間
図書館運営委員 2022年04月 ~ 2023年03月
文学部FDおよび自己点検・評価実施委員 2022年04月 ~ 2023年03月
教務委員 2023年04月 ~ 2025年03月
教職課程委員 2023年04月 ~ 2025年03月
文学部FDおよび自己点検・評価実施委員(学部委員長) 2025年04月 ~ 現在
学生相談室運営委員 2025年04月 ~ 現在
学生生活委員 2025年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
2012年07月01日 中学校教諭専修免許(国語)
2012年07月01日 高等学校教諭専修免許(国語)

特許等

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