教育研究業績システム


  • 一覧へ戻る
  • 印刷用PDFを表示
業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 浦邉 綾子
学部(所属) 心理学部
職名 講師
最終学位 博士(心理学)
兼担している研究科 無し 最終更新日 2026/06/12
研究分野 心理学およびその関連分野、教育学およびその関連分野
研究内容のキーワード 臨床心理学関連、教育心理学関連、教育学関連

学歴

登録されている情報はありません。

職歴

年月 事項
2024年04月 愛知淑徳大学心理学部 常勤講師(現在に至る)

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

著書名(CD・DVD等を含む) 単著・共著 発行年月 発行所等 著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
心理演習ー体験を通して学ぶ公認心理師の基本スキル① 共著 2025年07月 遠見書房 野島一彦・宮﨑昭・川畑直人・藤城有美子・瀬地山葉矢・山口豊一・田附あえか・平間さゆり・浦邉綾子・佐藤宏平・野村れいか・杉山雅宏・大塚斉・藤川浩・加藤容子・元永拓郎・花村温子・石川悦子・樋口亜瑞佐・菅藤健一・種市康太郎・若島孔文・上田幸彦・杉原保史・武内智弥・宮崎圭子・吉村聡・竹田伸也・金子周平・狐塚貴博・藤吉晴美 94頁~103頁

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
完全主義傾向と主観的睡眠評価の関連についての検討 共著 2021年04月 日本産業精神保健学会 産業精神保健 29 2 浦邉綾子・古井景・小川一美 128頁~136頁
完全主義傾向と睡眠に関する研究概観と今後の展望―主観的睡眠評価および生理学的睡眠状態の両側面から― 単著 2023年03月 愛知淑徳大学心理学部 愛知淑徳大学論集心理学部篇 13 1頁~9頁
完全主義傾向と主観的睡眠評価に関する検討-不眠症に対する認知行動療法を用いて- 共著 2023年03月 愛知淑徳大学心理臨床相談室 場としての臨床―愛知淑徳大学心理臨床相談室紀要― 27 浦邉綾子・堀礼子・髙津宏太・眞野まみこ・野村敦彦・篠邉龍二郎・清瀧裕子 13頁~22頁
完全主義傾向および睡眠に対する主観的認知が主観的睡眠評価と生理学的睡眠状態に与える影響についての検討 共著 2024年09月 日本心身医学会 心身医学 64 5 浦邉綾子・堀礼子・古井景・加藤ちひろ・今井正人・眞野まみこ・野村敦彦・篠邉龍二郎・小川一美・清瀧裕子 452頁~459頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
不眠症に対する認知行動療法のアクチグラフを用いた客観的評価に関する検討 共同発表 2021年09月 日本睡眠学会第46回定期学術集会 福岡国際会議場
不眠症に対する認知行動療法のライフコーダを用いた客観的評価 共同発表 2021年10月 第83回日本心身医学会中部地方会 ナディアパーク
完全主義傾向と主観的睡眠評価に関する検討―不眠症に対する認知行動療法を用いて― 共同発表 2022年10月 第84回日本心身医学会中部地方会 金沢医科大学病院(オンライン開催)

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

年月日 賞名 概要
2025年 一般社団法人日本心身医学会 第39回石川記念賞

所属学会

年月日 内容 役職
2016年04月 ~ 現在 日本心理臨床学会
2017年06月 ~ 現在 日本精神分析学会
2018年05月 ~ 現在 日本心身医学会
2018年08月 ~ 現在 日本産業精神保健学会
2019年01月 ~ 現在 日本睡眠学会
2024年05月 ~ 現在 東海心理学会

社会活動

年月日 内容
2025年07月26日 中日青葉学園 令和7年度前期 養育里親・養子縁組里親登録前研修講師 子どもの心の発達
2025年09月27日 中日青葉学園 令和7年度 養育里親・養子縁組里親更新研修講師 発達心理学

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
マルチメディア機器を活用した授業方法および学生の授業外における学習促進のための取り組み 2021年09月 ~ 2024年03月 愛知淑徳大学全学共通科目「メンタルヘルス」において,概念理解を助ける工夫として,パワーポイントおよび映像資料を用いた講義を行った。映像資料を用いることで,心に影響を及ぼす様々な要因について理論と実際のマッチングをはかり,イメージを豊かにすることができた。またメンタルヘルスについて実生活で主体的に取り組む方法を検討し,実践を求める課題を呈示し,体験を通して理解できるよう努めた。
ディスカッションの導入による演習の効果的な活用 2022年04月 ~ 2024年03月 日本福祉大学教育・心理学部「心理学基礎演習」において,心理学が対象とする領域のうち4領域(発達,教育,社会,臨床)についてアプローチの方法について理解を深めることを目的とした演習を行い,臨床領域を担当した。専門知識を学ぶ基礎となるよう,論文を読む体験を通して,クリティカルシンキングの力を育むよう努めた。グループディスカッションを取り入れ,専門的な文章を読むことへの負担感を共有しながらも,内容の理解や研究への意見を共有することで,卒業論文への意識付けを行った。
産業領域における制度理解と実践的教育 2022年04月 ~ 現在 日本福祉大学教育・心理学部「関係行政論」(3年次)において、産業・労働領域における心理職の役割および制度理解を目的とした授業を実施している。ストレスチェック制度等を題材に、実践的課題およびグループ討議を取り入れ、制度理解と現場での意思決定の両面から学習を促進している。
演習におけるティーチング・アシスタントの活用 2022年09月 ~ 2024年03月 椙山女学園大学人間関係学部「心理学特殊実験」において,心理学研究における知識や技能を身につけることを目的とした研究指導を行った。教員の教育活動を補助し,学生に対するきめ細かな指導を行うために,ティーチング・アシスタント(TA)を積極的に活用した。TAとして受講生の身近な立場から受講生のニーズに応じた助言と指導を提供してもらい,学生の価値観,気質,能力への配慮を行った。また心理学研究が非常にクリエイティブで,純粋に楽しみながら取り組むことができる活動であることを体感できるように工夫した。TAがより積極的に役割を果たすことができるよう,演習内容に関する計画については,担当教員とTAが共同で検討を行った。
心理学論文講読における研究基礎能力の育成 2024年04月 ~ 現在 愛知淑徳大学心理学部「心理学論文講読」(2年次)において、研究論文の読解力育成を目的とした指導を行っている。研究目的・方法・結果・考察の構造理解を段階的に指導し、レジュメ作成および口頭発表を通して批判的検討力を養成している。これにより、研究理解力および問題意識の形成を促し、上級年次の研究活動への接続を図っている。
検査演習と描画法体験を通じたアセスメント教育 2024年04月 ~ 現在 愛知淑徳大学心理学部「心理的アセスメントⅡ」(3年次)において、心理検査の実施・報告書作成・描画法体験を組み合わせた実践的教育を行っている。学生同士のペア演習および体験共有を通して、アセスメントにおける主観的・非言語的理解の重要性を学ぶ機会を設けている。理論と体験を往還する構成により、臨床現場に即した理解の深化を図っている。
研究法演習における研究プロセス体験型指導 2024年09月 ~ 現在 愛知淑徳大学心理学部「心理学研究法調査演習」(2年次)において、研究データ収集から分析・解釈までを一貫して経験させる教育を実施している。質問紙調査および統計解析を用い、実証研究の基礎を体験的に習得させている。個別フィードバックを通して論理的思考力を育成し、研究計画および報告能力の向上を図っている。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
データ解析Ⅰ 2024年04月01日 ~ 現在 編著:丹藤克也・小川一美・浦邉綾子,印刷・製本:株式会社DIO AGENCY
心理学実験Ⅱ 2024年09月01日 ~ 現在 編著:松尾貴司・浦邉綾子・太田直斗,印刷・製本:株式会社DIO AGENCY

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

登録されている情報はありません。

その他教育活動上特記すべき事項

登録されている情報はありません。

大学運営

登録されている情報はありません。

資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
2019年02月05日 公認心理師
2019年04月01日 臨床心理士

特許等

登録されている情報はありません。

pagetop