教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 藤田 良治
学部(所属) 創造表現学部
職名 准教授
最終学位 博士(情報学)
兼担している研究科 無し 最終更新日 2026/05/13
研究分野 応用情報学、博物館学、教育学
研究内容のキーワード 学習支援システム、学習メディア、博物館情報学、博物館教育学、科学コミュニケーション

学歴

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職歴

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研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

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学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
小動物臨床教育におけるバーチャルリアリティ教材の開発及び導入の試み 共著 2021年06月 公益社団法人 日本獣医師会 日本獣医師会雑誌 74 4 高木 哲1・藤田良治・藤田幸弘・青木卓磨・齋藤弥代子・石原章和・金井詠一・藤井洋子 249頁~254頁
Podcast配信による科学コミュニケーションの試み   共著 2021年10月 法政大学多摩研究報告編集委員会 法政大学多摩研究報告 36 藤田 貢崇,・藤田 良治 11頁~20頁
タープを活用した教育活動の意義   共著 2022年03月 愛知淑徳大学論集 創造表現学部篇 12 藤田 良治・湯浅 万紀子・藤田 貢崇 17頁~29頁
Development of a virtual reality simulator for training canine endotracheal intubation technique and evaluation of the educational impacts 共著 2024年10月 Veterinary Journal 307 A. Yamauchi, R. Oshita, A. Kudo, M. Umezawa, R. Shimizu, S. Kamo, Y. Fujita, S. Takagi 共同研究につき本人担当部分抽出不可能

学会発表

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作品・制作等

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その他業績

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学会等における主な活動

受賞

年月日 賞名 概要
1996年 【1996年教育映像祭優秀作品賞】 【文部省選定】 国指定史跡 上高津貝塚整備記録 ―よみがえる縄文ロマン―
1996年 第10回IFHP国際住宅・都市計画フィルム・ビデオコンペティション入賞 出島村の民家・板倉解体復元 ―290年前の証人
1998年 文部省選定 土浦のまち・昔発見
2001年 文部科学省選定 霞ヶ浦の帆引船 ―その歴史とメカニズム―
2001年 文部科学省選定 回り舞台復元 ―大宮町西塩子地区―
2001年 文部科学省特別選定 むいむいはたおり教室活動記録
2016年 第13回 日本 e-Learning 大賞 オープンエデュケーション特別部門賞 北海道大学高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター(
2018年 2018 Open Education Award Open Course 北海道大学オープンコースウェア(OCW)
2022年06月 第5回大堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞, 日本ミュージアム・マネージメント学会 大堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞は、日本ミュージアム・マネージメント学会が主催する賞である。この賞は、ミュージアム(博物館や美術館など)の運営やマネジメントにおいて顕著な業績を上げた個人や団体を表彰することを目的としている。大堀哲氏の功績を記念し、文化・芸術の分野でミュージアムの運営やマネジメントに貢献した人物や団体を称えるために設立された。
日本ミュージアム・マネージメント学会は、ミュージアムにおける運営やマネジメントに関する学術的な研究や実践の向上を目指す学術団体である。学会は、ミュージアム運営の質の向上、施設の活性化、文化の普及に貢献することを目的として活動しており、その一環としてこの賞が授与される。
具体的には、ミュージアムの管理や企画展、教育プログラムの運営、地域社会との連携強化などにおける優れた取り組みが評価の対象となる。この賞を受賞することは、ミュージアム・マネジメント分野における高い業績を広く認知される機会であり、その業績が評価されることを意味する。

所属学会

年月日 内容 役職
2010年05月 ~ 2018年03月 日本ミュージアム・マネジメント学会
2010年06月 ~ 現在 サイエンス映像学会 2010年06月 ~ 現在             理事
2016年04月 ~ 現在 日本科学ジャーナリスト会議 

社会活動

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教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
タープを活用したアウトドアミーティングの効用 2014年04月01日 ~ 現在 高等教育におけるタープを活用し、これらの事例が持つ社会において不可欠なコミュニケーション能力や協調を涵養する教育としての可能性を高める。
具体的には、タープをアウトドアミーティングや博物館展示に活用することで、学生や市民の間で円滑なコミュニケーションを活性化させる。タープを授業で活用することは、テントやタープの設営技術を学ぶだけでなく、臨機応変な対応や協調性を育む。ゼミナールでは、教室から屋外へ環境を変えることで、非日常的な空間を創りだし新たな発見を生み出した。教育活動の一つとしてアウトドアミーティングを行うことで、その後のゼミナール活動では他者を思いやる意識が高まり、団結力が増したと感じられる。タープを活用した博物館展示では、屋内における展示解説に比べ、お互いの距離感が近くなり、見知らぬ相手でもリラックスした雰囲気の中コミュニケーションが比較的とりやすくなったと考えられる。タープというツールを教育活動に持ち込むことで、学生の自主性や協調性が育まれ、人として必要なコミュニケーション能力を向上させる可能性を示した。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
視覚情報教材開発 「研究林全天トレイル」 2015年07月 ~ 現在 インターネット上で物質循環が盛んな森林域を対象に植生や土壌のサンプリング方法などを映像や360度カメラを用いて視覚的に解説した教材。100年以上計測されてきた樹木に関するデータや関連する学術論文へのリンクを行い、高校生レベルから専門家までを対象としている。既に一般公開されているが、継続して追加機能や改良を重ねている。
http://forestcsv.ees.hokudai.ac.jp/wst/

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

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その他教育活動上特記すべき事項

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大学運営

校務分掌 期間
創造表現学部 学生生活委員 2018年04月 ~ 現在
創造表現学部 倫理委員会委員長 2018年10月 ~ 現在
国際交流委員 2019年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

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特許等

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