教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 藤木 美江
学部(所属) ビジネス学部
職名 教授
最終学位 博士(工学)
兼担している研究科 ビジネス研究科 最終更新日 2026/06/08
研究分野 情報科学、情報工学およびその関連分野
研究内容のキーワード 統計科学関連

学歴

年月 事項
2001年03月 南山大学経営学部情報管理学科
2003年03月 南山大学大学院経営学研究科経営学専攻 博士前期課程
2006年03月 大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻 博士後期課程

職歴

年月 事項
2007年03月 大阪歯科大学 非常勤講師
2011年03月 大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻 助教
2014年03月 同志社大学 実習助手
2014年04月 関西大学 非常勤講師(~現在に至る)
2017年03月 同志社大学 嘱託講師
2017年03月 佛教大学教育学部教育学科 特別任用教員(講師)
2018年03月 四條畷学園大学 非常勤講師
2020年03月 愛知淑徳大学ビジネス学部ビジネス学科 講師
2024年03月 佛教大学教育学部 非常勤講師

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

登録されている情報はありません。

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
コロナ禍における企業連携授業の試み ー2020・2021年度の実施報告よりー 単著 2022年07月 愛知淑徳大学 愛知淑徳大学アクティブラーニング 15 1頁~10頁
データサイエンス教育の現状と課題 ー課題発見解決型学習を通してー 単著 2022年07月 愛知淑徳大学 愛知淑徳大学アクティブラーニング 15 11頁~18頁
論理的思考力の育成を目指した企業連携授業の試み ―生成 AI を活用した教育実践を通じて― 単著 2025年07月 愛知淑徳大学 愛知淑徳大学アクティブラーニング 18 1頁~12頁

学会発表

登録されている情報はありません。

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

登録されている情報はありません。

所属学会

年月日 内容 役職
2001年09月 ~ 現在 日本統計学会
2002年09月 ~ 現在 日本行動計量学会
2003年05月 ~ 現在 日本計算機統計学会 2007年01月 ~ 2008年12月 庶務理事
2007年01月 ~ 2020年12月 広報委員
2008年01月 ~ 現在 International Association for Statistical Computing 2008年01月 ~ 2008年12月 IASC2008 (Executive Committee,Secretariat Section)
2008年05月 ~ 2014年03月 応用統計学会

社会活動

年月日 内容
2018年04月01日 ~ 現在 ビジネス学部ビジネスイノベーション専修における選択必修科目「チャレンジプログラムD」において,廣告社様とのコラボレーション授業を行っている.テーマはPR動画作成を学生が主体になって行うものである.コロナ禍があっため,授業進行は,担当教員,廣告社様と毎年話し合いを行い,実施している.
テーマ提供企業様,および,アドバイザー企業様(以下,敬称略)
2018年:NTTタウンページ(株)
2019年:(有)中部製作所,(株)リクラス
2021年:(株)MRT,一弘電機(株)
2023年~2024年:中京テレビ放送株式会社
2024年~2025年:川本鋼材株式会社,有限会社グリーンケミカル,旭精機工業株式会社,AMN,【アドバイザー】CBCクリエイション,広瀬企画
2025年~2026年:株式会社セイワ,長江紙器株式会社,株式会社タキオン,AMN,【アドバイザー】CBCクリエイション,広瀬企画
2023年04月01日 ~ 2023年12月31日 2023年度統計関連学会連合大会組織委員会(大会運営副委員長)
2024年01月 ~ 2024年12月31日 2024年度統計関連学会連合大会組織委員会(大会運営委員長)

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
WebCT,e-class,manabaの活用 2009年04月01日 ~ 現在 WebCTは大阪大学のシステム,e-classは同志社大学のシステムである.どちらのシステムも講義資料のアップロード・ダウンロード,レポート課題提出,出欠管理などが行なえる.さらに,学生とネット上での質疑応答も可能である.これらのシステムを利用して,コンピュータ演習を行なっている.期限を守らせる,ネット上のエチケットを教えるなど,演習以外での指導に役立っている.ネット上で直接学生からの質問が来るため,教員は理解の習熟度が把握しやすい.e-class上で,問題を作成し,学生の理解度をテストすることができる.レポート提出に加え,システムを利用したテストを実施することで,自主的に学習する姿勢をみにつけさせた.manabaは佛教大学で用いられているe-learningシステムである.こちらも,e-classと同様,復習用としてミニテストを行なったり,掲示板機能を用いて学生同士の議論をさせる場としても活用した.
統計学と多種多様な学問分野との関わり 2010年04月 ~ 現在 データサイエンス科目において,統計学と他の学問との関わりについての講義を行なった.(例えば,統計学と文学,統計学と政策 等)教養科目であることから,文系・理系のどちらの学部の学生が受講している.初めての試みであったため,授業前と授業後にアンケートをとり,統計学に対する意識がどのように変化するかを調べた.ニュースの話題などをうまく取り入れ,工夫して講義を行なった結果,統計学に対する印象を良い方向に変えることができた.特にテレビ番組で取り上げられた映像を見せて,統計の関わる問題について考えさせたり,グループでディスカッションしたり,学生が主体的に授業に参加できるようにした.
マルティメディア機器を利用した授業方法 2012年04月01日 ~ 現在 主に教養科目の位置付けであるデータサイエンス科目において,テレビで放映された情報番組やニュースの一部を見せたり,学問分野に関連のある映画の一部を見せたりして,学生の理解を深めるように努めた.映像を見た後,グループワークを行い,議論させた.また,同志社大学ジョイント・リサーチI3,II3では,江戸絵画(浮世絵)や芸道と,情報科学との関わりを,複数教員で教えている.文献を調べ,まとめて,それらを発表もしくは体験する授業なので,VTRを見せる,実物の絵画を見せる等,マルティメディア機器の活用を積極的に行った.

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
講義資料をまとめ冊子作成 2013年10月01日 ~ 現在 推測統計学の内容の授業において,講義資料をWeb上にアップして,自由にダウンロードするようにしていたが,予習や復習を行う際に,学びたいときに学べるように,講義開始時に講義資料をまとめ,講義では触れない内容も追加して冊子にし,配布した.

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

登録されている情報はありません。

その他教育活動上特記すべき事項

教育実践上の主な業績 年月日 概要
第14回データビジネス創造コンテストにて、所属ゼミ生(現2年生)が本選に出場し、審査員特別賞を受賞した 2022年03月12日 リアルデータを用いて、ビジネスに生かす提案をチームで行い、第1次審査を通過し、第2次審査では、
オンライン発表を行った。
第14回データビジネス創造コンテストHPより以下は抜粋。
テーマ:日本から発信!コンテンツデータを活用した新たなライフスタイルのカタチ
内容:現代では、映像や音楽、ゲーム、書籍等の様々なコンテンツが、インターネットを介してスマートフォンやテレビ、PCなどに国境を越えて配信されている。デジタルコンテンツにはライフスタイルを変える力があるのではないだろうか。日本はコンテンツ大国と言われることもある。多種多様なコンテンツデータの分析を通じ、現代の人々が何に心惹かれ、何を欲しているのかを読み解き、誰も想像したこともない日本発の新たなライフスタイルを提案する。
主催:慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
ビジネスパートナー:株式会社NTTぷらら
統計データ分析コンペティション2022に参加 2022年05月 ~ 2022年08月 データサイエンス時代を迎え、統計リテラシーの向上と公的統計の利活用を推進し、我が国の次代を担う高校生、大学生等の統計データの利活用マインドと分析技術のかん養を図るため、教育用標準データセット(SSDSE : Standardized Statistical Data Set for Education)を広く一般に提供。この教育用標準データセットに基づいた統計分析のアイデアと技術を競うコンペティションを、総務省統計局、独立行政法人 統計センター、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所及び一般財団法人 日本統計協会の共催により開催.全国規模のコンペティションで,大学生・一般の部に2020年度生2チーム,2021年度生1チーム参加.
第17回データビジネス創造コンテストに参加 2023年04月 ~ 2023年08月 「価格.com」生活家電製品データとそのクチコミデータ(株式会社カカクコム提供)をもとに、「生活家電から考えるエシカルな生活」をテーマにに分析を行い,新たな提案をする全国規模のデータコンペティションに参加.
2022年度生が1チーム参加した.
第18回 データビジネス創造コンテストに参加 2024年04月12日 ~ 2024年08月02日 仮想人体生成モデル VITA NAVI(花王株式会社提供)をもとに、「ライフケアイノベーション~多次元データが拓く豊かな人生~」をテーマにに分析を行い,新たな提案をする全国規模のデータコンペティションに参加.
2023年度生が2チーム参加した.

大学運営

校務分掌 期間
情報教育センター運営委員 2019年04月 ~ 2024年03月
教務委員 2021年04月 ~ 2023年03月
学生生活委員長 2023年04月 ~ 2024年03月
教務委員(2024年4月~教務委員長(2025年度)) 2024年04月 ~ 2026年03月
会計教育部門長 2024年04月 ~ 2026年03月
図書委員 2026年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
2004年10月 中学校教諭(平成16中専第41号),高等学校教諭(平成16高専第66号) 専修免許状 数学

特許等

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