教育研究業績システム


  • 一覧へ戻る
  • 印刷用PDFを表示
業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 前島 訓子
学部(所属) 交流文化学部
職名 教授
最終学位 博士(社会学)
兼担している研究科 グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科 最終更新日 2026/08/24
研究分野 地域研究関連,社会学関連,観光学関連
研究内容のキーワード 地域社会学,都市社会学,聖地,世界遺産

学歴

年月 事項
2006年03月 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻 博士前期課程 修了
2012年03月 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学

職歴

年月 事項
2010年10月 名古屋大学グローバルCOE(RA)
2011年04月 椙山女学園大学人間関係学部人間関係学科 非常勤講師(宗教と社会)
2011年09月 椙山女学園大学現代マネジメント学部 非常勤講師(宗教学)
2011年09月 鈴鹿工業高等専門学校 非常勤講師(社会学Ⅱ)
2012年04月 椙山女学園大学人間関係学部人間関係学科 非常勤講師(社会学概論)
2012年10月 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻 技術補佐員
2013年04月 名古屋工業大学 非常勤講師(現代社会)
2013年04月 国立民族学博物館 外来研究員
2013年10月 岐阜大学地域科学部 非常勤講師(コミュニティ論)
2014年04月 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻/文化学部社会学講座 助教
2014年04月 愛知大学国際コミュニケーション学部 非常勤講師(India Studies/インドの社会と文化)
2015年04月 名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学専攻 研究員
2015年04月 椙山女学園大学生活科学部 非常勤講師(社会)
2015年09月 豊田市史編纂 調査協力員
2016年04月 名古屋市中央看護専門学校 非常勤講師(社会学)
2016年04月 岐阜県多治見看護専門学校 非常勤講師(社会学)
2016年09月 愛知黎明高校 非常勤講師(社会学)
2016年10月 岐阜県立看護大学 非常勤講師(都市と生活)
2017年04月 愛知淑徳大学交流文化学部 非常勤講師(観光文化3(観光社会学))
2018年04月 愛知大学大学院 国際コミュニケーション学部 非常勤講師(日本語論文技術ab)

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

著書名(CD・DVD等を含む) 単著・共著 発行年月 発行所等 著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
『観光ビジネス』 共著 2025年10月 朝倉書店 野口洋平・大谷新太郎 36頁~36頁
『文化遺産(ヘリテージ)との関わり方がつくる未来:保存/活用の二元論の先に』 第8章を担当 2026年02月 ミネルヴァ書房 平井健文・田中英資編著 125頁~143頁

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
「新しい生活困難層」と「コミュニティ」をめぐる争点と課題 単著 2023年07月 地域社会学会 『地域社会学会ジャーナル』 No11 37頁~42頁
ブッダガヤにおける「聖地」再建と地域当事者の目覚め(例会要旨) 単著 2024年05月 インド考古学研究会 『インド考古研究』 第37号 2023-2024 前島訓子 78頁~82頁
アジアの仏教遺跡をめぐる比較社会学的研究に向けて-ブッダガヤにおける「聖地」構築過程の分析を事例に 単著 2025年03月 ニューサイエンス社 考古学ジャーナル No.807 前島訓子 41頁~44頁
淡路島北部地域での地域開発の変容と企業進出 共著 2026年02月 地域社会学会 『地域社会学会ジャーナル』 No24 都築則彦・中島みゆき・前島訓子・八木寛之 17頁~18頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
「地域」の再建と「共同性」の模索-八百津町・福地地区における「福地そばの会」の活動より 単独発表 2021年05月 地域社会学会 オンライン
岐阜県八百津町福地における「福地そばの会」の試みとその社会的含意  ―地域の再生と「共同体の再生」の間 単独発表 2022年05月 地域社会学会 オンライン
遺跡から「聖地」へーグローバル化を生きる仏教聖地 単独発表 2023年07月 人文地理学会観光空間研究部会 第4回例会 オンライン
仏教最大の聖地ブッダガヤにおけるヒンドゥー僧院 単独発表 2024年08月 中京大学社会科学研究所「現代インド研究」プロジェクト第2回研究会 中京大学
淡路島における国営造成地における企業参入 共同発表 2025年03月 地域社会学会50周年記念事業に伴う合同研究会 東洋大学
大企業と都市・地域関係とその変化-茨木県日立市と兵庫県淡路市を事例として 共同発表 2025年05月 地域社会学会50周年記念事業「若手会員の地域調査・研究ワークショップ」研究報告 東京経済大学
淡路島北部地域での地域開発の変容と企業進出 共同発表 2025年12月 地域社会学会研究例会 ノートルダム清心女子大学
<ヘリテージ化する『仏教聖地』>の展開を考える 単独発表 2026年08月 『文化遺産との関わり方が作る未来:保存/活用の二元論の先に』合評会 明治大学駿河台キャンパス

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

業績名 単独・共同 年月 発行所・発表雑誌 共同編者・著者名
(共同の場合のみ記入)
担当部分
前島ゼミ活動報告 単独 2022年08月 福地いろどりむら通信Vol.87 前島訓子 2頁~3頁
特集:未来ビジョン座談会(前半) 共同 2022年12月 福地いろどりむら通信vol.91 葛生良一・辻建彦・佐々木敏和・小早川喬・後藤かより・前島訓子・加藤大香士・北野玲 4~5頁
陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSAM 上映会 単独 2022年12月 福地いろどりむら通信 vol.91 前島訓子 5頁
特集:未来ビジョン座談会(後半) 共同 2023年01月 福地いろどりむら通信vol92 葛生良一・辻建彦・佐々木敏和・小早川喬・後藤かより・前島訓子・加藤大香士・北野玲 3~4頁
平和の願いと共に「陽光桜」が福地へ 単独 2023年03月 福地いろどりむら通信vol.94 前島訓子 5頁
福地そばの会の活動と「地域」の未来に向けて 単独 2023年03月 『福地そばの会10年の歩み―「福地いろどりむら構想」の実現をめざして』 前島訓子 76~77頁
「福地いろどりむら通信100号」に寄せて 単独 2023年09月 vol.100 前島訓子 6頁
第4回観光空間研究部会(研究例会要旨 遺跡から「聖地」へーグローバル化を生きる仏教聖地) 単独 2023年11月 人文地理学会第75巻 前島訓子 81頁~82頁
福地いろどりむら構想・未来ビジョン2024 単独 2024年01月 『福地いろどりむら通信』Vol.104号 前島訓子 5頁
書評(田中鉄也『揺り動かされるヒンドゥー寺院-現代インドの世俗主義、サティー女神、寺院の公益性』) 単独 2024年03月 南アジア研究第35号 前島訓子 120頁~126頁
居住しない「よそ者」として活動に参加するということ 単独 2024年05月 福地いろどりむら通信vol.108 前島訓子 2頁
生きる力を学ぶフィールド 単独 2024年06月 福地いろどりむら通信vol.109 前島訓子 6頁
晴れの日も、また雨の日も 単独 2024年07月 『福地いろどりむら通信』Vol.110号 前島訓子 2頁
多世代が作り上げる花見会 単独 2024年08月 福地いろどりむら通信vol.110 前島訓子 2頁
書評(長坂康代『ベトナム首都ハノイの都市人類学』刀水書房,2023年) 単独 2024年08月 『東海社会学会年報』第16号 前島訓子 104頁~107頁
福地そば花見会×愛知淑徳大学交流文化学部前島ゼミ企画と企画への思い 単独 2024年09月 福地いろどりむら通信vol.112 前島訓子 2頁
福地そば花見会×前島ゼミの取り組み 単独 2024年10月 福地いろどりむら通信vol.113 前島訓子 3頁
花見会からみる地域の未来 単独 2024年11月 福地いろどりむら通信vol.114 前島訓子 3頁
より地に足をつけた活動へ 単独 2025年01月 福地いろどりむら通信vol.116 前島訓子
「福地の未来プロジェクト」の展開に向けて 単独 2025年02月 福地いろどりむら通信vol.129 前島訓子 5頁
「花見会」への参加を通して「生きた学び」へ 単独 2025年07月 福地いろどりむら通信vol.122 前島訓子 4頁
「お抹茶&和スイーツ」を介した学生と来場者との交流企画 単独 2025年09月 福地いろどりむら通信vol.124 前島訓子 5頁
地域の未来を拓くイベントを目指して 単独 2025年10月 福地いろどりむら通信No125 前島訓子 5頁
(東海社会学会大会)一般報告部会A印象記 単独 2025年10月 東海社会学会ニューズレター第69号 前島訓子 3頁~4頁
学生による「福地の未来プロジェクト」スタート 単独 2025年12月 福地いろどりむら通信vol.127 前島訓子 5頁
第1回福地未来プロジェクト報告会に向けて 単独 2026年05月 福地いろどりむら通信vol.130 前島訓子 5頁
第1回福地の未来プロジェクト報告会の報告 単独 2026年06月 福地いろどりむら通信vol.133 前島訓子 4頁

学会等における主な活動

受賞

年月日 賞名 概要
2002年10月 JAICA第5回国際協力大学生論文コンテスト小論文部門準特選受賞
2006年03月 日本学生支援機構優秀修士論文
2011年05月 地域社会学会学会奨励賞(論文)
2019年05月11日 地域社会学会学会奨励賞(著書)

所属学会

年月日 内容 役職
2006年05月 ~ 現在 日本都市社会学会
2006年06月 ~ 現在 日本社会学会
2006年10月 ~ 現在 地域社会学会 2019年05月 ~ 2022年05月 地域社会学会研究委員
2022年05月 ~ 2024年05月 地域社会学会 理事
2022年05月 ~ 2026年05月 地域社会学会研究委員
2024年05月 ~ 2026年05月 地域社会学会編集委員
2026年05月 ~ 現在             地域社会学会研究委員
2008年11月 ~ 現在 日本南アジア学会
2009年05月 ~ 現在 東海社会学会 2018年07月 ~ 2020年07月 東海社会学会年報編集委員
2018年07月 ~ 2022年07月 東海社会学会 理事
2020年07月 ~ 2022年07月 東海社会学会組織運営委員会委員長
2023年07月 ~ 2024年07月 東海社会学会 理事
2026年04月 ~ 現在             東海社会学会 理事
2022年05月 ~ 現在 日本観光研究学会
2022年05月 ~ 現在 観光学術学会

社会活動

年月日 内容
2020年04月01日 ~ 2022年03月31日 愛知淑徳大学・特定課題研究助成
(「地方における『地域活性化』と『地域』再建の可能性-岐阜県加茂郡八百津町を事例に」)
2020年04月01日 ~ 2023年03月31日 日本学術振興会・若手研究
(アジアの仏教遺跡と『聖地』形成に関する研究-『聖地』の比較社会学的研究に向けて』)
2021年04月01日 ~ 2022年03月31日 愛知県大治町総合計画有識者会議委員
2022年04月01日 ~ 2024年03月31日 愛知淑徳大学・特定課題研究助成
(「地域」再生への道筋―岐阜県八百津町山村地域における「地域活動」を事例に―)
2022年04月27日 ~ 現在 東海農政局農村振興施策選定審査委員会外部有識者委員
2024年03月25日 ~ 2026年03月10日 大治町総合計画審議会委員
2024年04月05日 ~ 現在 福地そばの会 理事
2024年07月12日 模擬授業の実施(四日市メリノール学院高校)
2024年12月15日 高大連携観光勉強会第2回
本学観光教員とともに、県内外の高校の教員との観光をめぐる教育に関する意見交換会を行う。大学における社会貢献活動に関して報告を行う。
2025年04月01日 ~ 2028年03月31日 愛知淑徳大学研究助成(共同研究)「学生の学びと地域の活性化の好循環に向けた地域密着型フィールド教育の可能性 」
2026年03月06日 事例報告
地域課題の発見と道の駅-三重県大紀町「道の駅(木つつ木館)
国土交通省北海道開発局主催 令和7年度 道の駅×大学 連携事例発表会
砂防会館別館
2026年03月11日 暁学園暁高校「みえ未来1DAYカレッジ」模擬授業『「地域」の未来を考える-観光の学びを通して』
2026年03月11日 ~ 2027年03月10日 大治町総合計画審議会委員
2026年04月11日 ~ 2029年03月31日 日本学術振興会・科研C「人口減少時代における『地域開発』の変容:淡路島の企業-地域社会間の関係性を事例に」
2026年04月19日 「第1回福地未来プロジェクト開催」
2年生の学生が、岐阜県八百津町福地の木造校舎の廃校をめぐり地元の方々にインタビュー調査を行った成果を現地において報告を行った。
2026年07月12日 講演
「「伊勢」が問いかける、地域と観光のかたち―誰のための観光、誰のためのまちなのか-」

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
第3回ゼミ調査実習の実施(三重県大台町) 2021年07月04日 3年生を対象に三重県大台町において調査実習を日帰りで実施した。事前に,4つのグループに分かれ,問題意識を各班のメンバーで共有し議論を重ね,図書館やホームページにおいて基本情報や統計情報を収集,整理するほか,地域の下調べを進めたうえで,インタビュー調査を実施した。今回は,大台町役場や観光協会をはじめ,多くの方々ご協力いただいた他,各グループごとに,学生が自ら,直接話をうかがい,インタビューを集めることを行った。
『2021年度三重県大台町調査実習報告書』の作成 2022年01月24日 本報告書は3年生(2021年度)の学生がゼミにおいて7月に実施した三重県大台町の調査実習成果をまとめたものである。ゼミでは,地方における地域活性化の可能性をテーマに,グループに分かれて話し合いを行い,そこで議論したテーマと問題意識に基づき現地でのまち歩きや聞き取り調査に取り組んでいる。グループごとに情報や資料を整理し,実施したインタビュー調査を効果的にまとめる方法を学びながら,内容分析を行い,地域の発展に向けた課題等について発表を行なった。そして,最終的に報告書として原稿執筆に取り組んでもらった。今回の報告書には,調査実習中の調査日誌に加え,ポスターとして調査実習成果を2年次の学生に報告した資料も添付している。
第4回ゼミ調査実習の実施(三重県大紀町) 2022年02月 ~ 2022年03月 2年生の学生が,三重県大紀町において4つのグループに分かれ,調査実習を行った。コロナ感染症の拡大の関係で,日帰りでの調査となったが,それぞれの班が現地に足を運び,大紀町役場や地域活性化協議会,民泊関係者や地域おこし協力隊,野原地区の住民の方々それぞれに,自分たちの問題関心に基づき,インタビューを行った。この調査成果に関しては,高校生に向けた実習活動報告としてポスター報告を行う他,地元の方々への成果報告会の開催,また調査報告書の作成としてまとめていく。
三重県大紀町調査実習報告会の開催 2022年08月08日 3年生の学生が2年次に行った三重県大紀町での調査実習成果の報告会を行った。報告会には,調査協力者(民泊関係者,地域活性化協議会)や大紀町役場,町長,三重県庁職員など,広く一般の方々にもご参加いただいた。学生は,自分たちの成果をパワーポイントにまとめ20分間という限られた時間の中,4つの班に分かれそれぞれのテーマで報告を行った。報告テーマは,1班:大紀町を支える正体とは?2班:大紀町の強みって何だろう?3班:三重県の田舎町大紀町になぜ外国人はやってくるの?4班:地方において移住者はどうしたら増えるのか?である。
第5回大紀町調査実習の実施 2023年01月 ~ 2023年03月 今回の調査は現地に6回足を運ぶ形で行っている。調査実施は以下の通り。第1回目調査(1月27日),第2回目調査(2月11・12日),第3回目調査(3月12日)​,第4回目調査(3月14・15日),第5回目調査(3月19日),第6回目補足調査(5月28日)​。全員が参加する形ではなく,その都度,参加できる学生が参加し,現地での関係者に話をうかがう形で進めてきた。調査を行った学生がインタビューデータを整理し,グループに共有することで,実習を進めた。ここでの調査の内容は7月のオープンキャンパスでのポスター報告,また8月の現地での報告会において発表する。

三重県大紀町調査実習報告会の開催(2023年度) 2023年08月07日 3年生の学生が2年次に行った三重県大紀町での調査実習成果の報告会を行った。今年の3年生に関しては,大紀町の野原区の野原げんきむら協議会の活動や大紀町において力を入れている民泊活動にフォーカスをあてて,地元の方々や関係者の方々に話をうかがい,そこから見えてきた課題を踏まえて地域活動への提案を行った。報告会には,調査協力者(野原工房げんき村のメンバーや野原区の自治会の皆様、民泊関係者,地域活性化協議会の方々)や大紀町役場,町役場の職員の方々にご参加いただいた。学生は,自分たちの成果をパワーポイントにまとめ20分間という限られた時間の中,3つの班に分かれそれぞれのテーマで報告を行うことができた。
第6回大紀町調査実習の実施 2024年02月 ~ 2024年03月
三重県大紀町調査実習報告会の開催(2024年度) 2024年08月
『2024年度 交流文化学部国際交流・観光専攻 専攻報告書』 2025年03月31日 国際交流・観光専攻所属の教員によるゼミ活動あるいはフィールドスタディ科目での学生の成果を報告書としてまとめることを行う。これまでは、個々のゼミ内で発行する教員もいたが、国際交流・観光専攻の成果として見える化し、活動を発信していくこと、また学生たちのモチベーションを高めることを目指した取り組みとなる。
三重県大紀町調査実習報告会の開催(2025年度) 2025年08月 調査実習報告会は、調査活動においてお世話になった地域の方々への成果報告の機会として開催している。
加えて、2年生も報告会には参加しており、2年生が3年生の報告を聞くことで、次の調査実習の実施と報告に向けた活動イメージを持ってもらうことも報告会開催のもう一つの目的である。
だが、今年度は2年生にも前期の活動として調査活動を発表する機会を設けることで、次の報告会へのステップアップを図ることにつなげた。
『2025年度 交流文化学部国際交流・観光専攻 専攻報告書』 2026年03月31日 国際交流・観光専攻所属の教員によるゼミ活動あるいはフィールドスタディ科目での学生の成果を報告書としてまとめることを行う。これまでは、個々のゼミ内で発行する教員もいたが、国際交流・観光専攻の成果として見える化し、活動を発信していくこと、また学生たちのモチベーションを高めることを目指した取り組みとなる。
第1回福地未来プロジェクト報告会 2026年04月18日 岐阜県八百津町福地の木造校舎において、学生の調査実習報告会を行った。学生たちは、木造校舎の維持存続をめぐり、住民へのインタビュー調査を実施し、その成果をまとめて報告を行った。報告会では、調査の過程で発見した資料を整理し、展示を行った。
三重県明和町調査実習報告会の開催 2026年08月06日 明和町斎宮、交流センターにおいて、学生の調査実習報告会の開催を、明和観光商社(DMO)協力のもと実施した。学生は3年生9名、4年生3名、2年生1名が参加。明和町役場や関係者の方々に報告を行った。
報  告 
明和町を「知らない」から「行きたい」へー若者目線で考える歴史観光の可能性
擬革紙を現代に活かすためにー若者のニーズについて
学生目線で届ける明和町の魅力 
ポスター 
学生目線で発見!三重県明和町の魅力&明和フィールドワーク体験記
三重県明和町 「擬革紙」&「擬革紙」を現代に活かすために
明和町を「知らない」から「行きたい」へー若者目線で考える歴史観光の可能性
三重県大紀町調査実習報告会の開催(2026年度) 2026年08月07日 大紀町コンベンションホールにて、前島ゼミ3年生が三重県大紀町・明和町・岐阜県八百津町で実施した調査活動報告を行なった。

報 告
三重県大紀町錦地区の未来のために私たちができること
八百津町福地の木造校舎が語る福地の歴史
明和町を「知らない」から「行きたい」へー若者目線で考える歴史観光の可能性
擬革紙を現代に活かすためにー若者のニーズについて
学生目線で届ける明和町の魅力

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
『2021年度三重県大台町調査報告書』の作成 2022年01月24日 2021年度の3年生の調査合宿の成果をまとめたものである。
次の2年生の調査合宿成果をまとめる際の参考として用いている。
『2021年度卒業論文集』の作成 2022年03月17日 2021年度ゼミの4年生の卒業論文をまとめ卒業論文集の作成を行った。卒業生が取り組んだ成果を記録に残すという意味のほかに,次の4年生の卒業論文執筆にあたっての手引きとなるものである。
『2022年度三重県大紀町調査報告書』の作成 2023年01月31日 2022年,3年生が調査実習成果をまとめたものである。4つの班に分かれて取り組んだ調査実習成果をまとめている。2022年8月に現地調査報告会を行った際のパワーポイント資料や,オープンキャンパスの特別企画において制作したポスターも加えている。この報告書は,次に続く学生たちの参考となるほか,現地調査においてご協力いただいた方々にお渡しし,地域に成果を還元するものである。
『2022年度卒業論文集』の作成 2023年03月17日 2022年度ゼミの4年生の卒業論文をまとめ卒業論文集の作成を行った。卒業生が取り組んだ成果を記録に残すという意味のほかに,次の4年生の卒業論文執筆にあたっての手引きとなるものである。
『2023年度卒業論文集』の作成 2024年03月17日 2023年度ゼミの4年生の卒業論文をまとめ卒業論文集の作成を行った。卒業生が取り組んだ成果を記録に残すという意味のほかに,次の4年生の卒業論文執筆にあたっての手引きとなるものである。
『2023年度愛知淑徳大学交流文化学部 前島ゼミ調査・活動実施報告書』の作成 2024年03月31日
国際交流観光専攻・専攻報告書『Multicultural and Tourism Studies Report2025』(2024年度)の作成 2025年03月31日 国際交流観光専攻はフィールドスタディをはじめ、ゼミにおいて実習活動を行っている。実習において学生が取り組んだ成果をまとめた報告書を作成した。実習を一過性に終わらせず、その成果をまとめることによって、自身の学びを深めていく。報告書は、次に続く学生たちが日々の実習に目標を持って取り組む際の参考に使用する。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

教育実践上の主な業績 年月日 概要
GCC研究科FD研修会 報告 2024年02月27日 GCC研究科におけるFD研修会において、わたしの研究、わたしのおしえ方というお題に対して、「『フィールドで考える』ことの意義と課題」、というタイトルで報告を行った。

その他教育活動上特記すべき事項

登録されている情報はありません。

大学運営

校務分掌 期間
教務委員会 2019年04月 ~ 2024年03月
星が丘モデル運営委員会・星が丘グローバルカリキュラム運営委員会 2020年04月 ~ 2024年03月
芳交会幹事 2021年04月 ~ 2023年03月
教職課程委員会・教職企画委員会 2021年04月 ~ 2024年03月
教員資格審査委員会  2021年04月 ~ 2024年03月
教務委員会 教務委員長 2021年04月 ~ 2024年03月
教授会運営委員会 2021年04月 ~ 現在
入試実施委員会 委員長 2024年04月 ~ 2026年03月
星が丘キャンパスモデル委員会 委員長 2024年09月 ~ 現在
教務委員会 2025年04月 ~ 2026年03月
星が丘カリキュラム検討委員会 2025年04月 ~ 2026年03月
観光専攻 専攻主任 2026年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
2008年06月30日 社会調査士
2008年06月30日 専門社会調査士
2015年10月31日 中学校教諭専修免許(社会)
2015年10月31日 高等学校教諭専修免許(公民)
2024年11月01日 グリーン・ツーリズムインストラクター 一般社団法人都市農山漁村交流活性化機構認定

特許等

登録されている情報はありません。

pagetop