| 年月 |
事項 |
| 1993年04月 |
株式会社 大林組(設備部)社員 |
| 1995年04月 |
武蔵工業大学(現:東京都市大学)大学院工学研究科建築学専攻 客員研究員 |
| 1998年06月 |
株式会社 システック環境研究所 主任研究員 |
| 2000年07月 |
株式会社ワークデータバンク(勤:日本気象協会) |
| 2001年04月 |
東京理科大学理工学部建築学科 助手 |
| 2002年04月 |
オランダ王国 国立デルフト工科大学建築学部 客員研究員 |
| 2003年04月 |
東京理科大学理工学部建築学科 非常勤講師(2006年3月まで) |
| 2003年04月 |
独立行政法人産業技術総合研究所・中部センター(基礎素材研究部門)客員研究員 |
| 2004年04月 |
早稲田大学芸術学校建築学科・建築設計科 非常勤講師(2008年3月まで) |
| 2005年10月 |
(株)宇梶環境研究所(現:アーキテック・コンサルティング)主任研究員(2014年末まで) |
| 2015年04月 |
愛知淑徳大学メディアプロデュース学部メディアプロデュース学科都市環境デザイン専修 准教授 |
| 2016年04月 |
愛知淑徳大学 創造表現学部創造表現学科建築・インテリアデザイン専攻 准教授 |
| 2017年04月 |
愛知淑徳大学大学院 文化創造研究科文化創造専修 都市環境デザイン領域 准教授 |
| 2018年04月 |
愛知淑徳大学 創造表現学部 創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻 教授 |
| 2018年04月 |
愛知淑徳大学大学院 文化創造研究科文化創造専修 建築・インテリアデザイン専修 教授 |
| 2025年04月 |
愛知淑徳大学 建築学部 建築学科 教授 |
| 論文題名 |
単著・共著 |
発表年月 |
発行所・誌名 |
編者名 (共著の場合のみ記入) |
該当頁数 |
| Measurement of interior thermal environment of a passive solar house in an urban area in Japan and analysis of time-series variation of human body exergy balance |
単著 |
2021年05月 |
INDERSCIENCE PUBLISHERS International Journal of Exergy (IJEX) Vol. 35 No. 1 |
|
66頁~83頁 |
| 低放射率表面を持つ内装が室内温熱環境に及ぼす効果に関する研究 (その1):実大実験室を用いた放射暖房時の室内温熱環境の実測 |
共著 |
2021年07月 |
日本建築学会 日本建築学会環境系論文集 第86巻 第785号 |
石並真吏・山田保誠 |
701頁~707頁 |
| Experimental study on differences in human body exergy balance between a person in radiant and convection heating/cooling rooms |
単著 |
2022年07月 |
ECOS 2022 Proceeding of ECOS 2022 35th International Conference on Efficiency, Cost, Optimization, Simulation and Environmental Impact of Energy Systems |
|
731頁~742頁 |
| Numerical analysis of the effect of a low-emissivity surface material on interior thermal environment and human body exergy balance of a room with floor radiant heating system during winter season |
共著 |
2024年06月 |
37th INTERNATIONAL CONFERENCE ON EFFICIENCY, COST, OPTIMIZATION, SIMULATION AND ENVIRONMENTAL IMPACT OF ENERGY SYSTEMS |
山田保誠・胡 致維 |
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 |
| 建築環境学実験:室内環境をヒトの感覚と物理現象で理解する −実験演習による「知っている」から「理解」への仕掛け− |
単著 |
2025年03月 |
愛知淑徳大学論集 建築学部篇 Vol. 1(2025) |
|
51頁~56頁 |
| 発表題名 |
単独・共同 |
年月 |
学会大会名 |
開催場所・会場名 |
| 放射式•対流式冷暖房を行なう住宅居室における人体エクセルギー収支時系列変化の違いに関する解析 (その1.夏期の冷房時における人体エクセルギー収支時系列変化の比較) |
単独発表 |
2021年09月 |
日本建築学会大会(東海) |
名古屋工業大学(名古屋市昭和区)・オンライン |
| 放射式•対流式冷暖房を行なう住宅居室における人体エクセルギー収支時系列変化の違いに関する解析 その2.冬期の暖房時における人体エクセルギー収支時系列変化の比較 |
単独発表 |
2022年09月 |
日本建築学会大会(北海道)学術講演会 |
北海道科学大学(北海道) |
| 大学図書館開架書庫の夏期の暑さに関する実測調査 |
共同発表 |
2022年09月 |
日本建築学会大会(北海道)学術講演会 |
北海道科学大学(北海道) |
| 低放射率表面材の有無が床暖房時の室内温熱環境および人体エクセルギー収支に及ぼす影響に関する数値解析 |
共同発表 |
2023年09月 |
2023年度日本建築学会大会(近畿) |
京都大学吉田キャンパス |
| 築古共同住宅の室内環境及びエネルギー性能向上に関する研究 築古共同住宅の室内環境及びエネルギー性能向上に関する研究 築古共同住宅の室内環境及びエネルギー性能向上に関する研究 その2:現状の冬期室内温熱環境実測結果の概要 その2:現状の冬期室内温熱環境実測結果の概要 |
共同発表 |
2024年08月 |
日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) |
明治大学駿河台キャンパス |
| 古共同住宅の室内環境及びエネルギー性能向上に関する研究 その1:建物概要およ気密実測結果と温熱南西性能向上に関する研究 建物概要1およ気密実測結果と温熱南西性能向上に関する研究 その1:建物概要および住戸気密性実測結果と温熱環境実測の概要 |
共同発表 |
2024年08月 |
日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) |
明治大学駿河台キャンパス |
| 天井パネル式放射冷暖房による夏期・冬期の 室内温熱環境の特徴把握に関する実測 その1.実測概要と夏期の高温冷水放射冷房時の温熱環境実測結果 |
共同発表 |
2024年11月 |
日本太陽エネルギー学会講演論文集(2024) |
札幌市立大学芸術の森キャンパス |
| 天井パネル式放射冷暖房による夏期・冬期の 室内温熱環境の特徴把握に関する実測 その2.冬期の低温温水放射暖房時の温熱環境実測結果 |
共同発表 |
2024年11月 |
日本太陽エネルギー学会講演論文集(2024) |
札幌市立大学芸術の森キャンパス |
| 築古共同住宅の室内環境及びエネルギー性能向上に関する研究 その3:現状の夏期室内温熱環境実測結果の概要 |
共同発表 |
2025年09月 |
2025年度日本建築学会大会(九州) |
九州大学 |
| 光熱放射環境を調整するためのパッシブ手法及び放射型冷暖房・上下配光型照明を備える空間の室内環境把握に関する実験研究 その1.パッシブ手法及び空間の概要と光環境の立体的空間分布の実測結果 |
共同発表 |
2025年11月 |
2025年度(令和7年度)日本太陽エネルギー学会研究発表会 |
明治大学 駿河台キャンパス |
| 昼光を含む分散型照明の光の空間バランス解析・評価に関する研究 その2 六面照度計による上下配光型有機EL照明の三次元光場構造の実測解析 |
共同発表 |
2026年09月 |
2026年度日本建築学会大会(中国) |
安田女子大学 |
| 年月日 |
内容 |
| 2007年09月 ~ 現在 |
International Energy Agency (IEA), The International Society of Low Exergy System in Buildings (ECBCS), Annex 49 (Low Exergy System for High-Performance Building and Conferences) <http://www.lowex.net> 委員。
IAEA ECBCSのAnnex 49の委員として建築環境システムのエクセルギー解析方法、人体エクセルギー収支計算ツールの開発等を行ない報告書を執筆した。 |
| 2017年11月 ~ 現在 |
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)・中部センター「住居・建造物研究会」の共同研究に委員として参加。
「省エネ・快適空間のための熱放射制御材料の開発」と題し「革新的な熱伝達制御及び境界面設計技術開発」:内装材の表面の放射率を任意に制御することで、快適性を考慮した革新的な熱伝達制御を可能とする熱放射制御材料および部材を、産総研、企業、大学と共同で研究開発を行なうことを目的とする。2017年度は、国立研究開発法人 真エネルギー・産業技術総合開発機構による「エネルギー・環境新技術先導プログラム」への研究応募を行なった。 |
| 2022年04月01日 ~ 2024年03月03日 |
日本学術振興会・科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)22K04439「放射冷暖房の快適性・省エネルギー性能を向上させる低放射率内装の特長と活用法の解明」
放射冷房暖房は、エアコンなどの対流式冷暖房と比べてより高い快適性が得られるが、そのためには室内の長波長放射の熱伝達が効率的に行なわれるようにすることが必須である。その方法としてこれまでは断熱材による建物外皮の高断熱化が唯一の方法であったが、新たな方法として、内装表面の長波長放射に対する放射率に着目し、一般的には0.9と高い放射率を小さく、すなわち低放射率化することを提案する。内装材を低放射化することで、放射冷暖房パネル面から放たれる冷・温放射を直接在室者に届けられ、建物の熱的性能を向上させて快適性の高い温熱環境をより少ないエネルギーで創出できる可能性がある。本研究の目的は、低放射率内装の空間において放射冷暖房を行なうことで創出される室内環境の温熱物理量の特長および快適性向上効果、従来内装の空間と比べた場合の冷暖房用エネルギー消費量削減の効果を定量的に明らかにし、低放射率内装材の有効性を示すことである。 |
| 2022年04月01日 ~ 2024年03月31日 |
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)研究代表者
研究種目名:基盤研究(C)(一般)
課題番号:22K04439
研究課題:放射冷暖房の快適性・省エネルギー性能を向上させる低放射率内装の特長と活用法の解明
概要:放射冷房暖房は、エアコンなどの対流式冷暖房と比べてより高い快適性が得られるが、そのためには室内の長波長放射の熱伝達が効率的に行なわれるようにすることが必須である。その方法としてこれまでは断熱材による建物外皮の高断熱化が唯一の方法であったが、新たな方法として、内装表面の長波長放射に対する放射率に着目し、一般的には0.9と高い放射率を小さく、すなわち低放射率化することを提案する。内装材を低放射化することで、放射冷暖房パネル面から放たれる冷・温放射を直接在室者に届けられ、建物の熱的性能を向上させて快適性の高い温熱環境をより少ないエネルギーで創出できる可能性がある。本研究の目的は、低放射率内装の空間において放射冷暖房を行なうことで創出される室内環境の温熱物理量の特長および快適性向上効果、従来内装の空間と比べた場合の冷暖房用エネルギー消費量削減の効果を定量的に明らかにし、低放射率内装材の有効性を示すことである。 |
| 2023年12月26日 ~ 2026年03月31日 |
[公的賃貸住宅の断熱・気密・換気特性把握業務]
本研究の目的は、築古共同住宅を現代の住宅水準に近づけ有効に活用する将来の改修のため、まず築古共同住宅の断熱・気密や室内環境・エネルギー性能等の現状を把握したのち、これらを向上させる改修手法を検討すること、次に、実際に改修を行ない実測等により改修手法の効果を定量的に把握し、将来の改修適用のための知見を得ることである。
本研究は、UR都市機構、国立研究開発法人 建築研究所、豊橋技術科学大学との共同研究事業として実施された。 |
| 2026年04月07日 ~ 2027年03月31日 |
一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター「住宅・非住宅建築物の省エネルギー・脱炭素・室内環境のための技術体系に関する研究:実証データに基づく技術開発プロジェクト(自立循環プロジェクトフェーズ 8)」委員 |
| 2026年06月18日 ~ 2027年02月09日 |
国立研究開発法人建築研究所「室内空間における光のポテンシャル把握に関する調査整理業務」
エネルギー性能は、BEI等の一つの指標として把握することは容易であるが、室内環境については、光や熱といった個々の環境要素毎に、それぞれの要素の特性に応じ様々な指標があり、その全体像を把握することが難しいという側面がある。特に窓からの採光・日射が同時に得られる条件では、これらの室内環境の質に与える影響について、最終的に相互関係を考慮しながら検討することが重要である。本業務では、まずは昼光に着目し、オフィス空間において、昼光と室内の照明制御との組み合わせにおいて生じる光のポテンシャル分布を、一定の時間間隔による照度計測や輝度分布計測を実施することで把握し、室内環境の質を評価するにあたっての測光量の記述方法に関する知見を整理するものである。 |
| 教育実践上の主な業績 |
年月日 |
概要 |
| 「建築のための数学」において、建築にかかわるさまざまな自然現象を数学モデルで説明するという形式とし、要点をまとめたプリント毎回作成し配布。 |
2015年04月 ~ 現在 |
数学の公式などをただ教えるのでなく、建築にかかわるさまざまな自然現象を「数学」というコトバで表現し、その表現に必要な数学の知識をその場で解説するという形式をとっている。さまざまな数学公式や数学手法は、自然現象を数学モデル化するのに必要であり、数学モデル化することで現象をより深く理解し、さらには予測も可能になるということをテーマにおいている。 |
| 建築環境学実験「段ボールで居心地の良い小屋をつくろう」ワークショップ授業 |
2017年04月01日 ~ 現在 |
建築環境学実験では、建築環境の暖かさ・涼しさ、明るさ・暗さ、静かさ等を知る・測る・理解するを目的としている。身近ではあるが、これらを表わす物理指標を知りと測定機器を用いて数値化したもの自身の感覚とを対応させることで、建築環境を頭と身体との両方で理解することができる。これらの集大成として、授業の14・15回目に「段ボールで居心地の良い小屋をつくろう」と題し、ひとりが中に入って15分間心地良く本が読める段ボールハウスを計画し、実際に製作する。これは、冷暖房を使わずに15分間涼しくまたは暖かく過ごせること、また電灯を使わずに自然光で本を読むのみふさわしい明るさを確保するということである。
頭で考えた採光や通風、暖かさを確保する仕掛け・工夫が、実際にどのようになるのか、自らの身体で体感しならが測定機器を用いて測って確認する。上手くいかなかったとしても、どうして上手くいかなかったのかその理由を考えることで、自然の仕組みとそれを利用する建築の仕掛け・工夫との関係が身をもって理解できる。 |
| ゼミにおける研究内容の発表会を実施 |
2021年05月25日 |
淺田ゼミでは2020年12月に長久手キャンパス図書館・閲覧室の室内環境(光環境・温熱環境)を実測を行ない、室内環境の現状および窓開け換気が及ぼす影響について実測し分析を行なった。その研究成果を実際に図書館で働く職員向けにTeamsでのオンライン発表会を行なった。
https://youtu.be/RZ317-79WvE |
| 愛知淑徳大学長久手キャンパス 図書館の冬期・夏期の温熱環境と光環境実測と評価 |
2022年03月14日 |
愛知淑徳大学長久手キャンパスの図書館の夏期冷房時における閲覧室の温熱環境と光環境とを実測調査し評価した。その結果、夏期は本を読む環境としてはほど良い環境であるが、冷房がやや過剰なため昼間の室内と屋外との温度差が10℃以上あることがわかった。また最上階の開架書庫では、屋上からの日射熱が天井から放射されることが暑さの要因であることが分かった。 |
| 夢ナビライブ 2025「夢ナビ講義動画」「夢ナビ講義 研究室訪問」出演 |
2025年05月01日 ~ 2025年10月31日 |
「高校生の関心ごと(関心ワード)」を起点として、学問のエッセンスをおもしろく伝える800文字の「夢ナビ講義」と、更に詳しい知識を提供することで学問に対する関心を高める30分間のレクチャー動画「夢ナビ講義Video」を作成し、学問をプロモーションした。
また、全国の高校生に地域格差なくリアルタイムで、気軽に双方向で情報交換できるオンライン進学イベント「夢ナビライブ」にも出演した。
https://douga.yumenavi.info/Lecture/PublishDetail/2025005195?is-show-question |