教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 小倉 史
学部(所属) 創造表現学部
職名 准教授
最終学位 修士
兼担している研究科 文化創造研究科 最終更新日 2026/06/09
研究分野 思想、芸術およびその関連分野
研究内容のキーワード 美学および芸術論関連

学歴

年月 事項
2003年03月 早稲田大学第一文学部総合人文学科演劇映像専修卒業
2005年03月 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース修士課程修了
2010年03月 東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程満期退学

職歴

年月 事項
2007年04月 愛知淑徳大学 非常勤講師
2010年04月 愛知淑徳大学メディアプロデュース学部 助教
2015年04月 愛知総合看護福祉専門学校 非常勤講師
2015年04月 愛知淑徳大学 非常勤講師
2016年04月 愛知淑徳大学創造表現学部創作表現専攻 講師
2020年04月 愛知淑徳大学創造表現学部創作表現専攻 准教授

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

登録されている情報はありません。

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
轢かれる男、渥美清―ふたつの交通事故表象をめぐる覚書― 単著 2023年03月 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科紀要 第11号 35頁~44頁
〈無責任男〉の登場 戦後娯楽映画の変容 単著 2024年02月 青土社 ユリイカ 56 2 132頁~141頁
炭鉱町から来た男、渥美清―松竹大船喜劇の描く「炭鉱」 単著 2024年03月 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科紀要 第10号 21頁~33頁
瞬きのスター・桑野通子:モダニズムの揺らぎと終焉 単著 2025年03月 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科紀要 第12号 5頁~18頁
リメイクされる「東京」: 映画『新東京行進曲』における流行歌と都市 単著 2026年03月 愛知淑徳大学創造表現学部論集編集委員会 愛知淑徳大学論集 創造表現学部篇 第16号 1頁~10頁

学会発表

登録されている情報はありません。

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

登録されている情報はありません。

所属学会

年月日 内容 役職
2003年04月 ~ 現在 演劇映像学会
2005年04月 ~ 現在 表象文化論学会
2005年05月 ~ 現在 日本映像学会

社会活動

年月日 内容
2023年07月24日 名古屋市教育委員会 イーブル名古屋主催講座
「メディアと社会 第1回 映画から見る社会と女性」を担当
2024年06月04日 昭和生涯学習センター主催の〈女性セミナー〉「映画から考えよう、私たちを 取り巻く社会」の講師を担当。「松竹女性映画にみるヒロインイメージ」と題し、日本を代表する松竹撮影所で活躍した女優とそのイメージおよび、それらが生み出してきた女性イメージについて考察した。
2024年07月02日 昭和生涯学習センター主催の「女性セミナー」において、「これまでの振り返り~ 表現することの「正しさ」をめぐって~」と題し、ディスカッション形式で一連の講座を振り返り、社会が要請する「正しさ」とメディアのあるべき姿について討議した。
2024年11月19日 イーブルなごや主催「メディアの中のスポーツとジェンダー」の講師を担当。「映画で読み解く女性とスポーツ」と題し、映画の中で描かれたスポーツをする女性の表象について検討した。
2024年12月10日 イーブルなごや主催「メディアの中のスポーツとジェンダー」講師を担当。「これからのメディアとの関わり方をスポーツを通して考える」と題し、ディスカッション形式でスポーツのメディア表象から見えてくる社会的な問題について討議した。

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
ノートテイク補助のためのワークシートの活用 2013年04月 ~ 現在 多人数かつシアターでの授業の際にはスライド使用するが、スライドチェンジのタイミングで付いてこられない学生、ノートテイクが追い付かない学生が増えている。このことを考慮し、ノートテイクの補助のためのワークシート教材を用意した。授業時に学生に記入させることで、要点把握のコツをつかませ、試験時にはプリントではなくこれを自分のノートにまとめ上げて臨むよう促し、情報を整理するプロセスを重視することで、確実に学生が学修力を上げることのできるシステムを構築した。
ゼミでのディスカッションを促すDiscussant Paperの活用 2013年04月 ~ 現在 ゼミではアウトプットの苦手な学生のために、Discussant Paperを使用。これを記入しながら他者の発表を聞くことにより、個々の意見が整理され、発表後のディスカッションにスムーズに導入できるようになった。回を重ねるごとに、学生の積極的な討論への参加が実現している。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
ゼミ誌 2013年03月 ~ 現在 ゼミでの日ごろの成果と学生たちの問題意識を形にするものとして、学生自身が企画・編集を手掛けるゼミ誌を発行した。映画に関するレポート、ゼミでの活動記録、映画に関する企画ページなどが収められている。
卒業論文集 2014年03月 ~ 現在 ゼミ生全員の卒業論文を所収した文集を、毎年発行し、各学生に配付するとともに、続く学年の学生たちの卒論指導の際の参考としている。
3年ゼミ生によるレポート集 2023年03月21日 ゼミの3年生の活動記録を小冊子にまとめた。学生が主体となって実現した講演会や学外活動(各地ミニシアターの訪問と取材、上映会など)の報告を、学生が分担執筆している。後輩の今後の活動の里程標として活用するとともに、執筆者自身の卒業プロジェクト執筆へ向けての意識の醸成を目的としている。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

登録されている情報はありません。

その他教育活動上特記すべき事項

教育実践上の主な業績 年月日 概要
35mmフィルム上映会および文化財保存のための教育 2016年11月 ~ 現在 文化財保護・保存の観点から、ゼミではフィルム映画に触れる機会を設けている。昨年度は学生に企画から運営までを担当させ、フィルム上映会を開催した。ゼミ生は35mmフィルムの映写機操作を学ぶワークショップに参加し、映写技術を身につけたうえで、観客を招いての本番上映会において自身でフィルムを廻す醍醐味を味わった。この企画は学内外から大変好評で、次を望む声も多く、今年度も次の学年へと継承する形で開催する予定である。また、ゼミ合宿ではこれまで、国立近代美術館フィルムセンター、鎌倉市立川喜多映画記念館、京都おもちゃ映画ミュージアム等を訪れ、それぞれの機関で学芸員やアーカイヴ専門家の方々の話を伺っている。生きた映画史を知り、現実の映写機材に身近に触れるなかで、学生が映画の歴史と現在とを結びつける手立てを発見するよう導いている。
ミニシアター訪問とインタビュー 2022年09月22日 ~ 2023年02月20日 学生たちの関心に基づいて、ミニシアターを訪ね、上映作品を鑑賞するとともに、シアターのスタッフに映画館経営のこと、ミニシアターの意義について、インタビューを実施した。
名古屋のシネマスコーレと神戸の元町映画館で話を聞き、内容をその年発行したゼミ誌にまとめた。
高校での模擬授業 2026年06月01日 名古屋市立北高等学校において、高校2,3年生向けに授業をおこなった。「文学と映像表現」と題し、視点に注目。文学作品における「視点」の在り方について解説し、それらが映像作品に置き換わった際の変化や違いを提示。映像表現における「視点」の機能と比較することで見えてくる表現の多様性や面白さを伝えた。

大学運営

校務分掌 期間
ジェンダー・女性学研究所運営委員 2015年04月 ~ 2022年03月
創造表現学部ホームページ委員会 2016年04月 ~ 2022年03月
創造表現学部倫理委員会 2018年04月 ~ 2022年03月
学生生活委員長 2022年04月 ~ 2025年03月
文化創造研究科 教務委員 2023年04月 ~ 2025年03月
文化創造研究科 紀要編集委員長 2023年04月 ~ 2025年03月
創造表現学部教務委員 2025年04月 ~ 現在
創造表現学部キャリアセンター運営委員 2025年04月 ~ 現在
創造表現学部論集・抄録編集委員長 2025年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

登録されている情報はありません。

特許等

登録されている情報はありません。

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