| 業績名 |
単独・共同 |
年月 |
発行所・発表雑誌 |
共同編者・著者名 (共同の場合のみ記入) |
担当部分 |
| 脱炭素に向けた経済転換と国際競争戦略-エシカル消費呼び込む官民連携が必要 |
単独 |
2021年04月 |
中部経済新聞、2021年4月1日付朝刊 |
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オープンカレッジ |
| アフター・コロナの資本主義経済のあり方は-グローカル型経済循環体制の意義と可能性 |
単独 |
2021年10月 |
中部経済新聞2021年10月8日朝刊 |
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オープンカレッジ |
| 社会課題解決における利他的行動の動機と意義とは-チャリティにおける地域での「場の創出」の必要性 |
単独 |
2022年03月 |
中部経済新聞2022年3月24日朝刊 |
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オープンカレッジ |
| ソーシャルビジネス、社会的企業をどうとらえるべきか-サステイナビリティに基づく多様な企業評価の必要性 |
単独 |
2022年11月 |
中部経済新聞2022年11月8日朝刊 |
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オープンカレッジ |
| 2030年以降を見据えた「豊かさ・幸せの経済学」-持続可能性と「幸福」を軸とした指標の必要性 |
単独 |
2023年05月 |
中部経済新聞2023年5月24日朝刊 |
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オープンカレッジ |
| 災害リスクと人口減少する地域のあり方は-コミュニティ再生通じた復興と地域づくりを |
単独 |
2024年02月 |
中部経済新聞 2024年2月15日 |
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オープンカレッジ |
| 倫理的市場経済の形-エシカル消費は市場経済を変革するかー |
単独 |
2024年06月 |
中部経済新聞2024年6月20日 |
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オープンカレッジ |
| 「善意」に答えうるビジネスは実現可能かー人々のエシカルをビジネスにつなげる課題 |
単独 |
2025年01月 |
中部経済新聞2025年1月22日 |
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オープンカレッジ |
| 循環経済は資本主義経済を変革するか-アップサイクルが生み出す新しい価値とは- |
単独 |
2025年05月 |
中部経済新聞2025年5月22日 |
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オープンカレッジ(中部経済新聞2025年5月22日付8面) |
| 反ESG時代に持続可能なビジネスはあり得るか-可視化とナラティブによるサステイナブルの実体化を- |
単独 |
2025年10月 |
中部経済新聞2025年10月9日 |
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オープンカレッジ(中部経済新聞2025年10月9日付8面) |
| 資源制約の時代に企業は何を軸とするのか-循環とパーパスが生む企業経営のレジリエンス- |
単独 |
2026年04月 |
中部経済新聞2026年4月15日 |
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オープンカレッジ(中部経済新聞2026年4月15日付8面) |
| 年月日 |
内容 |
| 2016年04月01日 ~ 2022年03月31日 |
JST/JICAの国際共同研究プロジェクト「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」採択課題である「水処理システムと湿式抽出法による藻類の高効率燃料化の融合と実用化(代表・神田英輝名古屋大学大学院助教)のプロジェクトメンバーとして、微細藻類バイオ燃料と残渣を用いた肥料用マットを活用したビジネスモデルの構築に関する研究を行った。
研究のほか、相手国(南アフリカ共和国)の研究者・行政担当者などに環境ビジネスに関する考え方を共有するためのハンドブックを作成、ビジネスモデルの構築の基礎と現地人材育成に活用されている。 |
| 2019年09月 ~ 2023年03月 |
豊田市中山間地域での地域経済循環を進める事業について、株式会社三河の山里コミュニティパワー(以下、「MYパワー」)に対し地域経済循環の推計について協働で進めた。関連するデータの収集ならびに分析、実地調査のための調査票準備などを関係者と進めた。これらの内容は、「2019年度地域経済循環分析プロジェクト報告書」(平成31年度環境省補助事業「地域低炭素化推進事業体設置モデル事業」採択事業報告書)の一部としてまとめられた。現在、トヨタ財団助成採択事業として、名古屋大学と共同で地域経済循環のための家計調査等を行った。 |
| 2022年09月 ~ 2025年09月 |
「Bilingual Internship Domestic」株式会社ブライセン(IT企業)との連携
ビジネス学部グローバルビジネス専攻(専修)では,学びの集大成として「Bilingual Internship Overseas」・「Bilingual Internship Domestic」を開講し,国内外のグローバル企業でのインターンシップ(就業体験)を実施しており,東京に拠点を置く株式会社ブライセン(ソフトウェア・システム開発など)と連携し,3週間のインターンシップ研修に学生を派遣している。株式会社ブライセンは海外拠点を持ち,オフショア開発に力を入れていることから,外国籍の従業員が多く,グローバル人材の活用に積極的な企業である。多国籍な従業員が働く東京本社において,商品知識の理解や営業プレゼンテーションに取り組んだ。 |
| 2023年04月 ~ 2024年09月 |
「Bilingual Internship Domestic」多摩信用金庫との連携
ビジネス学部グローバルビジネス専攻(専修)では,学びの集大成として「Bilingual Internship Overseas」・「Bilingual Internship Domestic」を開講し,国内外のグローバル企業でのインターンシップ(就業体験)を実施しており,東京・立川市に本店を置く多摩信用金庫と連携し,3週間のインターンシップ研修に学生を派遣した。輸出入決済,海外企業とのマッチングなどから多摩地域の取引先企業を支援している海外事業支援部をはじめとして,資金証券部や価値創造事業部などにおいて研修に参加し,金融機関の業務を幅広く知る機会となった。 |
| 2025年04月 ~ 現在 |
特定非営利活動法人G-netの呼びかけにより、三重大学人文学部の洪教授と愛知東邦大学経営学部の手嶋教授と連携し、学生の地域企業との連携事業に関する月例オンライン勉強会を開催している。その中で地域企業経営者による勉強会への大学教員への登壇や産学連携事業に向けた議論などを行っている |
| 教育実践上の主な業績 |
年月日 |
概要 |
| 「Global Economy Elementary」におけるパワーポイント講義資料などを用いた授業展開と英語による経済知識の定着に向けた取り組み |
2018年09月24日 ~ 2024年01月 |
「Global Economy Elementary」(1年次配当)において、国際経済の基礎的な知識を英語で習得するため、パワーポイントを使った講義資料を作成し、それを用いた講義を行っている。特に、学生の集中力を持続させるため、ポイントは虫食いになっており、講義展開を読みやすいよう構成している。また、講義の後半は講義内容に関するReview Quizとして、経済の専門用語の英語能力を定着させるための取り組みを行っている。 |
| 「Global Business Elementary」におけるパワーポイント講義資料などを用いた授業展開と英語によるビジネス知識の定着のための取り組み |
2018年09月27日 ~ 現在 |
「Global Business Elementary」(2年次配当)において、国際経営の基礎的な知識を英語で習得するため、パワーポイントを使った講義資料を作成し、それを用いた講義を行っている。特に、学生の集中力を持続させるため、ポイントは虫食いになっており、講義展開を読みやすいよう構成している。また、講義の後半は講義内容に関するReview Quizとして、経営・ビジネスの専門用語の英語能力を定着させるための取り組みを行っている。 |
| 「ビジネス・エコノミクスⅠ/経済学入門」におけるパワーポイント講義資料などを用いた授業展開と双方向型授業への取り組み |
2021年04月12日 ~ 現在 |
「ビジネス・エコノミクスⅠ/経済学入門」(1年次配当)において、ミクロ経済学ならびにマクロ経済学の基礎的な知識を習得するため、パワーポイントを使った講義資料を作成し、それを用いた講義を行っている。特に、学生の集中力を持続させるため、ポイントは虫食いになっており、講義展開を読みやすいよう構成している。コロナ禍においては、対面授業に戻った後も教室での講義をビデオで録画し、Teamsで配信することで、学生の復習と欠席者への対応が行えるように配慮した。同時に、講義動画を教員が確認することで、授業進行や内容面での改善に活用した。さらには、毎回の講義で授業内課題に取り組むことで学生の授業内容の定着をはかった。課題用紙に書かれた質問やコメントに対し、教員からの回答や返答を授業のTeamsページに掲載することで、双方向授業を展開することを企図している。 |
| 「サステイナブル・ビジネス」におけるパワーポイントを使った授業実践 |
2023年04月 ~ 現在 |
「サステイナブル・ビジネス」(3年次配当)において、SDGsなどのサステイナビリティ(持続可能性)の課題とビジネスとの関係に関する理論と実践を学修するため、パワーポイントを使った講義資料を作成し、それを用いた講義を行っている。特に、学生の集中力を持続させるため、ポイントは虫食いになっており、講義展開を読みやすいよう構成している。さらには、毎回の講義で授業内課題に取り組むことで学生の授業内容の定着をはかった。課題用紙に書かれた質問やコメントに対し、教員からの回答や返答を授業のTeamsページに掲載することで、双方向授業を展開することを企図している。 |
| サステイナブル・ビジネスにおけるソーシャルビジネスを実践例としての地域企業の経営者の登壇 |
2024年04月 ~ 現在 |
ソーシャルビジネスや社会的企業の実践例として、授業の1回は地域企業の経営者を招いた講演会を開催している。企業における取り組み例を紹介いただくほか、授業内で経営者の課題を出してもらい、受講生はグループでその課題に答える提案を行って経営者の方からコメントをいただくといった、双方向性を意識した授業内容としている。 |
| 「日本経済事情」におけるパワーポイント講義資料などを用いた授業展開と新聞記事等を用いた実践的体系理解への取り組み |
2024年09月 ~ 現在 |
「日本経済事情」(1年次配当)において、マクロ経済ならびに日本経済の基礎的な知識を習得するため、パワーポイントを使った講義資料を作成し、それを用いた講義を行っている。特に、学生の集中力を持続させるため、ポイントは虫食いになっており、講義展開を読みやすいよう構成している。また、講義の後半は新聞記事などを読み合わせたうえで、講義で説明した内容を使って説明させる考察レポートという課題を課し、実践的な知識と論理的な思考を習得させるような講義展開となっている。 |
| ゼミナールⅠ・Ⅱにおける企業のフィールドワークの実施と調査報告の公表 |
2025年04月 ~ 現在 |
地域のソーシャルビジネスに取り組んでいる企業へフィールドワークを行い、経営者ならびに従業員から学生が直接話を伺い、ソーシャルビジネスの実体化とパーパス経営実現に向けた社内体制づくりの課題などを調査している。調査にあたっては事前の調査票の作成や実際のインタビュー調査、調査後にウェブサイトへ掲載する記事の作成などを学生主体で行った。また、他大学とのインナーゼミで同様の調査を行った他大学の学生や企業関係者の方との意見交換を実施した。 |