| 教育実践上の主な業績 |
年月日 |
概要 |
| 健康スポーツ概論(オムニバス) |
2010年04月 ~ 2021年04月 |
健康スポーツ科学の概論の解説として、体力測定とスポーツ科学を担当した。体力測定については、測定方法の指導と結果の分析・考察を解説した。スポーツ科学については、機能解剖学、運動生理学、バイオメカニクス、体力科学の概論を解説した。毎時間、学生には授業内容についてのレポートを課し、評価した。 |
| 健康医科学基礎演習 |
2011年04月 ~ 現在 |
大学の授業に主体的にかかわる姿勢を確立することを目的に、少人数制の演習形式で行った。大学での講義の受け方、レポート作成の基本的手法、文献検索法やその読み取り、図書館の利用方法、プレゼンテーションの基本を学んだ。授業の後半では、各自が文献調査を行い、その内容を分かりやすくまとめ発表を行った。 |
| スポーツトレーニング論 |
2011年04月 ~ 現在 |
アスリートの競技レベル向上のためのトレーニング理論を学ぶことを主たる目的とした。さらには、生涯スポーツにおける活動レベル向上や健康の維持・増進のためのトレーニング理論を学ぶことを目的とした。そのために、体力・運動能力向上のためのトレーニングの基礎的理論を学び、体力の構成要素のトレーニングによる変化について学習した。また、年齢、性別、種目の特異性、技術レベル、環境などを考慮した応用的なトレーニングプログラムについて学習した。 |
| スポーツトレーニング演習Ⅰ |
2011年04月 ~ 現在 |
スポーツトレーニング論で得た知識をもとに、実践的なトレーニング方法を習得することを主たる目的とした。さらには、トレーニング指導者として必要な資質を習得することを目的とした。そのために、体力の構成要素別のトレーニング方法の基礎を学び、自ら実践する能力を養った。また、アスリートから一般人に対応できるトレーニング指導の能力を養った。なお、トレーニングプログラムを作成・実践し、トレーニング効果および指導方法の評価までの過程について学習した。 |
| スポーツコンディショニング演習 |
2011年04月 ~ 現在 |
アスリートが自身の能力を最大限に発揮するためのコンディショニングについて学ぶことを主たる目的とした。さらには、コンディションに影響を与える様々な外的要因とその対策について学ぶことを目的とした。そのために、外的要因によって影響を受ける身体緒機能の変化についての理解を深た。また、練習、試合、遠征等の実際的なスポーツ活動環境における外的要因とそれに対するコンディショニングの実践方法と計画について学習した。 |
| 野外実習Ⅰ(スキー) |
2011年04月 ~ 現在 |
スキーの特性について理解し、マナーや安全に注意しながら、変化する斜面を滑降する技能を身につけることを目的とした。また、スキー技能のレベルアップを図るとともに、冬の自然条件に対応した正しい行動の仕方を学び、自然と親しむとともに、変わりやすい天候やゲレンデにおける事故の危険性について学習することも目的とした。さらに、集団生活を通した相互協力の学習や、中学校や高等学校のスキー実習に必要な知識と指導法を学習した。 |
| スポーツ指導方法論 |
2017年04月 ~ 現在 |
学校体育、社会体育、競技スポーツの指導者として必要な専門知識について学ぶこと、さらには運動・スポーツ指導の実践方法に関する留意点について学ぶことを目的としている。そのために、スポーツの本質、意義や目的、社会的な役割の理解を深め、スポーツ指導者が持つべき認識について考えさせた。また、学校・社会体育から競技スポーツに至るスポーツ指導の基礎的理論および指導方法について学習した。さらには、スポーツ活動現場における指導計画とその評価について学習した。 |
| 運動発達学特講a |
2018年04月 ~ 現在 |
身体運動の発達を理解するために必要な基礎知識であるヒトの形態や身体機能について、発育発達による変化を踏まえて理解することを目的とした。その上で、成長に伴う身体運動の発達について、具体的な運動動作をもとに学習した。 |
| 運動発達学特講b |
2018年04月 ~ 現在 |
幼少期から思春期までの発育発達期における形態および身体機能の特徴と体力・運動能力の特徴を理解し、それらの関連性についても理解することを目的とした。さらに、体力・運動能力の各要素の発達と歩く・走る・跳ぶ・投げるなどの基本的運動動作の発達について理解し、発育発達期の運動プログラムについて考察した。 |
| 教育研究法特講b |
2018年04月 ~ 現在 |
本講義では、子どもの発達と教育に関する研究方法の基本について概説する。はじめに研究の進め方や多様な研究方法、人を対象とした研究の倫理について概説した上で、子どもの発達と教育における研究方法の特徴を把握する。さらに教育学、運動発達学における研究方法について、各担当者が行ってきた研究方法を具体的事例として示しながら、各受講者の研究テーマに適した研究方法を検討する。 |
| スポーツトレーニング演習Ⅱ |
2024年04月 ~ 現在 |
本演習は、一般人の各年齢層(子ども、青年期、中年期、高齢期)およびアスリートにおけるトレーニングプログラムの作成・実践のために必要な知識・スキルの修得を目的とする。そのために、個々の体力レベルに応じた効果的なトレーニングプログラムを理解するための講義および演習を行う。また、トレーニングプログラムを実践する指導力を養成するために、グループごとにトレーニングプログラムの作成・実践を行い、それらについて指導・評価する。 |