教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 山本 周史
学部(所属) 健康医療科学部
職名 教授
最終学位 修士(体育学)
兼担している研究科 教育学研究科 最終更新日 2026/04/14
研究分野 スポーツ科学
研究内容のキーワード スポーツ生理学、トレーニング科学、スポーツバイオメカニクス

学歴

年月 事項
1995年03月 中京大学体育学部体育学科卒業
1997年03月 中京大学大学院体育学研究科修士課程修了
2001年03月 中京大学大学院体育学研究科博士課程満期退学

職歴

登録されている情報はありません。

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

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学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
幼児の全身反応時間と10m走および立ち幅跳びとの関係性 単著 2023年03月 愛知淑徳大学 愛知淑徳大学論集 教育学研究科篇 第13号 27頁~32頁

学会発表

登録されている情報はありません。

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

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所属学会

年月日 内容 役職
1995年04月 ~ 現在 日本体育学会
1995年04月 ~ 現在 日本バイオメカニクス学会
1995年04月 ~ 現在 日本運動生理学会
2017年04月 ~ 現在 日本トレーニング科学会

社会活動

年月日 内容
2025年04月 ~ 現在 日本スポーツ協会共通科目コーチデベロッパー(JSPO-CD)
2025年09月13日 ~ 2025年09月15日 日本スポーツ協会共通科目Ⅲ講習会コーチデベロッパー担当

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
健康スポーツ概論(オムニバス) 2010年04月 ~ 2021年04月 健康スポーツ科学の概論の解説として、体力測定とスポーツ科学を担当した。体力測定については、測定方法の指導と結果の分析・考察を解説した。スポーツ科学については、機能解剖学、運動生理学、バイオメカニクス、体力科学の概論を解説した。毎時間、学生には授業内容についてのレポートを課し、評価した。
健康医科学基礎演習 2011年04月 ~ 現在 大学の授業に主体的にかかわる姿勢を確立することを目的に、少人数制の演習形式で行った。大学での講義の受け方、レポート作成の基本的手法、文献検索法やその読み取り、図書館の利用方法、プレゼンテーションの基本を学んだ。授業の後半では、各自が文献調査を行い、その内容を分かりやすくまとめ発表を行った。
スポーツトレーニング論 2011年04月 ~ 現在 アスリートの競技レベル向上のためのトレーニング理論を学ぶことを主たる目的とした。さらには、生涯スポーツにおける活動レベル向上や健康の維持・増進のためのトレーニング理論を学ぶことを目的とした。そのために、体力・運動能力向上のためのトレーニングの基礎的理論を学び、体力の構成要素のトレーニングによる変化について学習した。また、年齢、性別、種目の特異性、技術レベル、環境などを考慮した応用的なトレーニングプログラムについて学習した。
スポーツトレーニング演習Ⅰ 2011年04月 ~ 現在 スポーツトレーニング論で得た知識をもとに、実践的なトレーニング方法を習得することを主たる目的とした。さらには、トレーニング指導者として必要な資質を習得することを目的とした。そのために、体力の構成要素別のトレーニング方法の基礎を学び、自ら実践する能力を養った。また、アスリートから一般人に対応できるトレーニング指導の能力を養った。なお、トレーニングプログラムを作成・実践し、トレーニング効果および指導方法の評価までの過程について学習した。
スポーツコンディショニング演習 2011年04月 ~ 現在 アスリートが自身の能力を最大限に発揮するためのコンディショニングについて学ぶことを主たる目的とした。さらには、コンディションに影響を与える様々な外的要因とその対策について学ぶことを目的とした。そのために、外的要因によって影響を受ける身体緒機能の変化についての理解を深た。また、練習、試合、遠征等の実際的なスポーツ活動環境における外的要因とそれに対するコンディショニングの実践方法と計画について学習した。
野外実習Ⅰ(スキー) 2011年04月 ~ 現在 スキーの特性について理解し、マナーや安全に注意しながら、変化する斜面を滑降する技能を身につけることを目的とした。また、スキー技能のレベルアップを図るとともに、冬の自然条件に対応した正しい行動の仕方を学び、自然と親しむとともに、変わりやすい天候やゲレンデにおける事故の危険性について学習することも目的とした。さらに、集団生活を通した相互協力の学習や、中学校や高等学校のスキー実習に必要な知識と指導法を学習した。
スポーツ指導方法論 2017年04月 ~ 現在 学校体育、社会体育、競技スポーツの指導者として必要な専門知識について学ぶこと、さらには運動・スポーツ指導の実践方法に関する留意点について学ぶことを目的としている。そのために、スポーツの本質、意義や目的、社会的な役割の理解を深め、スポーツ指導者が持つべき認識について考えさせた。また、学校・社会体育から競技スポーツに至るスポーツ指導の基礎的理論および指導方法について学習した。さらには、スポーツ活動現場における指導計画とその評価について学習した。
運動発達学特講a 2018年04月 ~ 現在 身体運動の発達を理解するために必要な基礎知識であるヒトの形態や身体機能について、発育発達による変化を踏まえて理解することを目的とした。その上で、成長に伴う身体運動の発達について、具体的な運動動作をもとに学習した。
運動発達学特講b 2018年04月 ~ 現在 幼少期から思春期までの発育発達期における形態および身体機能の特徴と体力・運動能力の特徴を理解し、それらの関連性についても理解することを目的とした。さらに、体力・運動能力の各要素の発達と歩く・走る・跳ぶ・投げるなどの基本的運動動作の発達について理解し、発育発達期の運動プログラムについて考察した。
教育研究法特講b 2018年04月 ~ 現在 本講義では、子どもの発達と教育に関する研究方法の基本について概説する。はじめに研究の進め方や多様な研究方法、人を対象とした研究の倫理について概説した上で、子どもの発達と教育における研究方法の特徴を把握する。さらに教育学、運動発達学における研究方法について、各担当者が行ってきた研究方法を具体的事例として示しながら、各受講者の研究テーマに適した研究方法を検討する。
スポーツトレーニング演習Ⅱ 2024年04月 ~ 現在 本演習は、一般人の各年齢層(子ども、青年期、中年期、高齢期)およびアスリートにおけるトレーニングプログラムの作成・実践のために必要な知識・スキルの修得を目的とする。そのために、個々の体力レベルに応じた効果的なトレーニングプログラムを理解するための講義および演習を行う。また、トレーニングプログラムを実践する指導力を養成するために、グループごとにトレーニングプログラムの作成・実践を行い、それらについて指導・評価する。

作成した教科書、教材、参考書

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教育内容・教育実践に関する発表、講演等

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その他教育活動上特記すべき事項

教育実践上の主な業績 年月日 概要
スキー部顧問 2011年04月 ~ 現在 部員のクラブ活動・指導に携わった。
教務委員会委員 2013年04月 ~ 2026年03月 教務委員会の運営と学生の履修指導に関わった。
女子ハンドボール部顧問 2014年04月 ~ 現在 部員のクラブ活動・指導に携わった。
教育学研究科教務委員 2019年04月 ~ 2023年03月 教育学研究科の教務委員会の運営と大学院生の履修指導と修士論文の提出業務に関わった。
教育学研究科教務委員長 2020年04月 ~ 2022年03月 教育学研究科教務委員長として、各種教務事務に関わり、全学教務連絡会に出席した。
学部入試実施委員長 2025年04月 ~ 現在 学部入試実施委員長として、入試業務全般に関わった。

大学運営

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資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
2024年03月 日本スポーツ協会共通科目コーチデベロッパー(JSPO-CD) コーチデベロッパーは、スポーツコーチの育成・教育を行う者を指し、「コーチのコーチ」のような役割で、既存のコーチのスキルアップや新たなコーチの養成を支援する者である。

特許等

登録されている情報はありません。

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