| 論文題名 |
単著・共著 |
発表年月 |
発行所・誌名 |
編者名 (共著の場合のみ記入) |
該当頁数 |
| 中国企業の特殊性 ―不正会計の現状と背景、リスクの考察― |
単著 |
2021年05月 |
一般財団法人安全保障情報センター CISTEC journal 2021.5 No.193 通巻193号 通巻193号 |
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98頁~116頁 |
| 収縮する中国企業ー恒大集団とHFCAA(外国企業説明責任法)を通してー |
単著 |
2022年11月 |
一般財団法人安全保障貿易情報センター CISTEC journal 2022.11 No.202 通巻202号 |
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123頁~139頁 |
| 監査上の主要な検討事項(KAM)の考察ー「監査報告書の透明化」の観点から見る早期適用事例についてー |
共著 |
2023年03月 |
愛知淑徳大学ビジネス学部・ビジネス研究科 愛知淑徳大学論集 第19号 |
浅井悠来・西崎賢治 |
1頁~31頁 |
| 続・収縮する中国企業ー不動産企業の債務危機と中国データ3法施行・反スパイ法改正ー |
単著 |
2023年11月 |
一般財団法人安全保障貿易情報センター CISTEC journal 2023.11 No.208 通巻208号 通巻208号 |
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227頁~239頁 |
| 中国の政府補助金等の実態-BYD・ファーウェイ・中国中車の決算情報からー |
単著 |
2024年11月 |
一般財団法人安全保障貿易情報センター CISTEC journal 2024.11 No.214 通巻214号 通巻214号 |
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134頁~154頁 |
| 『中国統計摘要』データに対する財務分析手法試案ー2000年~2023年までの工業企業動向を中心としてー |
単著 |
2025年03月 |
愛知淑徳大学 愛知淑徳大学論集ービジネス学部・ビジネス研究科篇ー 21 |
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37頁~75頁 |
| 恒大地産不正会計中間考察 |
単著 |
2026年03月 |
愛知淑徳大学 愛知淑徳大学論集ービジネス学部・ビジネス研究科篇ー 22 |
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1頁~28頁 |
| 教育実践上の主な業績 |
年月日 |
概要 |
| 学部授業(会計実務Ⅰ、Ⅱ、経営分析Ⅰ、Ⅱ):パワーポイント主体による講義方式の導入。 |
2009年04月 ~ 現在 |
ホワイトボードに書き込むデメリット(字が小さい、読みにくい、板書に時間がかかる等)を回避するため、事前にパワーポイントによる講義録を作成し、学生に配布した。さらに、強調したい点や追加説明が必要な場合には、ホワイトボードに記入しながら説明した。 |
| 学部授業(会計実務Ⅰ、Ⅱ、経営分析Ⅰ、Ⅱ):問題出題解答時間の設定 |
2009年04月 ~ 現在 |
授業中の節目に簿記の基本問題を出題し、その後解説した。理解不足の学生には、解説に併せて解答や解法を記入させるようにして、なるべく脱落させないようにした。また、復習のため、毎回ミニテストを出題し、採点後コメントを付記して返却した。経営分析の講義においても、学生自らが分析指標や数値を算定する問題を時おり出題し、学生の理解を深めるよう配慮した。 |
| 2年生基礎ゼミ:課題として生徒にレジメ・レポート作成の指示 |
2010年04月 ~ 現在 |
ゼミナール形式の授業では、学生が受身にならないよう、図書の輪読や自由研究の場合には、レジュメ発表やレポート作成を必ず課した。また、レジュメ発表の際には、聴講者に対して発表者に対する質問を考えておくように義務付けた。 |
| 2年生基礎ゼミ:外部の専門家の招聘 |
2010年04月 ~ 現在 |
アカウンティングのゼミとして、大学当局の財務担当者に、大学の財務状況の講演を依頼した。講演の目的は、学生に自分の通う大学の状況について理解させたことである。同時に、学校法人会計や学校法人会計監査など、一般的に学習する企業会計や金商法監査と異なる会計監査システムが存在することを理解させた。
また、レポート作成にあたり、大学図書館ツアーを行い、図書館スタッフの方にレポートの書き方、資料収集の方法等の解説を依頼した。 |
| 2年生基礎ゼミ:学外研修の実施 |
2010年04月 ~ 現在 |
ビジネス学部に在籍する学生として、ビジネス社会を身近に感じられるように数回大学外研修を実施した。研修先は、ショッピング・モール運営会社、税理士会、証券取引所などであった。訪問にあたっては、現地の解説員の方々にヒアリングし、その後質疑応答することで、ビジネスの"現場"のイメージをしやすくなるよう取り計らった。 |
| 学部授業(経営分析Ⅰ、Ⅱ):独自アンケートによるケーススタディの導入 |
2010年09月 ~ 現在 |
大学の「授業アンケート」に加え、独自にアンケートを数回集めた。それらの要望では、より実務に即した内容が求められていたため、教科書的講義の後に、ビール会社のケーススタディについて解説し、学生の興味や理解を深めるように取り計らった。 |
| 出席表にコメント・質問欄を設け、Q&A方式にして学生と直接対話を実施 |
2013年09月30日 ~ 現在 |
出席表にコメント欄を設け、質問等の記入を依頼。授業終了時に回収するとともに、コメント欄を見て学生の反応や理解度を確かめた。
また、質問については、講義録と別にQ&A資料を作成し、授業開始直後に解説し、学生の不明点の解消に努めた。 |