| 教育実践上の主な業績 |
年月日 |
概要 |
| 『脳波学・画像診断学』 講義用テキスト。視能訓練士、健康運動指導士などを目指す学生に『脳波学・画像診断学』を教授するため当教材を作成。 |
2009年09月 ~ 現在 |
生体画像を通した人体の基本的な解剖や生理機能について、脳波、X線、MRI、CT、超音波、核医学などの各検査に用いられる診断装置の原理や特性および相違点について解説したテキスト。 |
| 『生理学』 講義用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『生理学』を教授するため当教材を作成。 |
2011年04月 ~ 現在 |
人体で営まれる分子、細胞、組織、器官(臓器)における様々なメカニズムについて、遺伝子・蛋白質、循環器、呼吸器、消化器、代謝・内分泌、腎・泌尿器、生殖器、脳神経など各体系の働きを解説したテキスト。 |
| 『生理機能検査学演習』 実習用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『生理機能検査学演習』を教授するため当教材を作成。 |
2012年09月 ~ 2023年03月 |
超音波診断装置、心電計、脳波計、血圧計、動脈硬化測定装置(Cardio-AnkleVascular Index:CAVI)、スパイロメーター、パルスオキシメーターなどの医療機器を用いた実習について、検査方法および測定意義を解説した実習指導用テキスト。 |
| 『解剖学』講義用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『解剖学』を教授するため当教材を作成。 |
2014年04月 ~ 2024年03月 |
身体の区分、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌器系、泌尿器・生殖器系、脳・神経系、感覚器系について、臓器や組織などの名称や働き、構造や位置を解説したテキスト。 |
| 『生理機能検査学』 講義用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『生理機能検査学』を教授するため当教材を作成。 |
2017年04月 ~ 2024年03月 |
医療機器の開発の歴史、生体の電気生理現象、脳・神経系の解剖生理と病態および脳・神経系計測機器の構成と原理(脳波計、NIRSなど)、循環器系の解剖生理と病態および循環器系計測機器の構成と原理(心電計、モニタ心電図、ホルター心電図、血圧計、CAVIなど)、呼吸器系の解剖生理と病態および呼吸器系計測機器の構成と原理(スパイロメーター、パルスオキシメーター、血液ガスなど)、超音波診断装置、X線関連装置とMRI(放射線とは、一般撮影、CT、PET、SPECT、MRIなど)、医療業界の動向などについて、各種生体計測装置の原理や特性、各診断装置によって捉えられた様々な疾患における形態的な画像変化および画像診断技術の実用性や有効性について解説したテキスト。 |
| 『解剖学・生理学概論』講義用テキスト。臨床検査技師を目指す学生に『解剖学・生理学概論』を教授するため当教材を作成。 |
2024年04月 ~ 現在 |
身体の区分、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌器系、泌尿器・生殖器系、脳・神経系、感覚器系について、臓器や組織などの名称や働き、構造や位置を解説したテキスト。 |
| 『生理機能検査学 III(画像検査学を含む)』 講義用テキスト。臨床検査技師を目指す学生に『生理機能検査学 III(画像検査学を含む)』を教授するため当教材を作成。 |
2025年09月 ~ 現在 |
脳および神経系、筋および骨格筋系の構造と機能およびその病態とその各種計測機器の構造と原理、また、画像診断検査装置の構造と原理、そして、臨床検査技師国家試験の「生理機能検査学」分野における過去の出題問題を解説したテキスト。 |
| 『生理機能検査学実習 II 』 実習用テキスト。臨床検査技師を目指す学生に『生理機能検査学実習 II 』を教授するため当教材を作成。 |
2026年04月 ~ 現在 |
脳波計、筋電計などの医療機器を用いた実習について、検査方法および測定意義を解説した実習指導用テキスト。 |