教育研究業績システム


  • 一覧へ戻る
  • 印刷用PDFを表示
業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 前野 信久
学部(所属) 健康医療科学部
職名 教授
最終学位 博士(医学)
兼担している研究科 心理医療科学研究科 最終更新日 2026/06/18
研究分野 生体の構造と機能およびその関連分野、ブレインサイエンスおよびその関連分野、内科学一般およびその関連分野
研究内容のキーワード 解剖学、一般生理学、脳画像、臨床検査医学、画像診断学

学歴

年月 事項
2003年04月 名古屋大学大学院 医学系研究科 博士課程

職歴

年月 事項
2020年04月 愛知淑徳大学 健康医療科学部 医療貢献学科 教授
2021年04月 愛知淑徳大学大学院 心理医療科学研究科 心理医療科学専攻 教授 博士前期課程研究指導教員
2024年04月 愛知淑徳大学大学院 心理医療科学研究科 心理医療科学専攻 教授 博士後期課程研究指導教員

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

登録されている情報はありません。

学術論文

登録されている情報はありません。

学会発表

登録されている情報はありません。

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

年月日 賞名 概要
2007年 ナノメディシン研究 流動研究員採用 財団法人医療機器センター 高度先端医療研究推進事業
2008年 課題番号:20591470 研究課題名:「BF227を用いたPET検査によるアルツハイマー病の超早期診断法の確立と普及」 (2008〜2011年) 2008年度文科科研費補助金交付
2010年 健康運動教室は高齢者の肩こりや肩の張り、痛みの改善に有効か  〜組織elastogrphyを用いた客観的評価基準の確立〜 平成22-23年度 愛知淑徳大学研究助成
2016年 アイシング処置が筋組織に及ぼす影響 -超音波エラストグラフィ法・ドプラ法による評価- 平成28-29年 愛知淑徳大学 特定課題研究 研究助成

所属学会

年月日 内容 役職
1993年04月 ~ 現在 日本超音波医学会
2003年04月 ~ 2008年03月 日本生物学的精神医学会
2003年04月 ~ 2008年03月 日本睡眠学会
2007年04月 ~ 2017年03月 日本核医学会
2009年04月 ~ 現在 日本認知症学会
2011年04月 ~ 2022年03月 日本体力医学会
2018年05月 ~ 現在 日本臨床生理学会
2022年04月 ~ 現在 日本臨床衛生検査技師会
2022年04月 ~ 現在 愛知県臨床検査技師会

社会活動

登録されている情報はありません。

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
資料などの電子化 2003年04月 ~ 現在 授業の資料などのインターネットへの公開は特に行っていないが、授業で使用するすべての資料がパソコン上にファイルとして保管してある。学生からの質問や問い合わせに迅速に答えられ、情報交換も容易である。また、学生には資料の出典先などのサイト情報をすべて表示している。
課題への取り組み方、発表スキルの指導 2003年04月 ~ 現在 授業において、学生に話題となっている医療に関する問題についての課題を与え、次週までに調べさせ、発表させるといった機会を設けている。学生にとって医療問題に関心を持つこと、就職活動における自己PRにつながる要素にもなり、このような経験が有効であると考えている。
図やイラストを使って説明ができるスキルの習得 2003年04月 ~ 現在 授業において、学生に身体の各臓器の大きさ、形、位置、心臓の血液の流れなどを直接、ホワイトボードに書かせる機会を設けている。視能訓練士や健康運動指導士などとして将来、病院やリハビリ・運動施設などで働く学生にとって、患者や利用者の方に、図やイラストを使って説明しなければならない機会は多く、このような経験が有効であると考えている。
視聴覚教材(DVDや動画)の利用 2003年04月 ~ 現在 授業において、動画の紹介を多くすることを心がけている。DVD や動画を編集し学生が興味を引く内容を抽出して紹介している。例えば、疾患名のみからでは、病気のイメージがつきにくいため症状や検査、画像所見を動画にして紹介している。学生の記憶に留まりやすい効果があると考えている。
レポートの添削、フィードバックの実践 2003年04月 ~ 現在 実習・演習において、レポートの提出を必須としている。レポート提出の際、最低でも2回以上の提出を義務付けている。すなわち、初回レポートの添削を行い、訂正の上、再提出を促している。レポートの書き方を習熟する効果がある。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
『脳波学・画像診断学』 講義用テキスト。視能訓練士、健康運動指導士などを目指す学生に『脳波学・画像診断学』を教授するため当教材を作成。 2009年09月 ~ 現在 生体画像を通した人体の基本的な解剖や生理機能について、脳波、X線、MRI、CT、超音波、核医学などの各検査に用いられる診断装置の原理や特性および相違点について解説したテキスト。
『生理学』 講義用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『生理学』を教授するため当教材を作成。 2011年04月 ~ 現在 人体で営まれる分子、細胞、組織、器官(臓器)における様々なメカニズムについて、遺伝子・蛋白質、循環器、呼吸器、消化器、代謝・内分泌、腎・泌尿器、生殖器、脳神経など各体系の働きを解説したテキスト。
『生理機能検査学演習』 実習用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『生理機能検査学演習』を教授するため当教材を作成。 2012年09月 ~ 2023年03月 超音波診断装置、心電計、脳波計、血圧計、動脈硬化測定装置(Cardio-AnkleVascular Index:CAVI)、スパイロメーター、パルスオキシメーターなどの医療機器を用いた実習について、検査方法および測定意義を解説した実習指導用テキスト。
『解剖学』講義用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『解剖学』を教授するため当教材を作成。 2014年04月 ~ 2024年03月 身体の区分、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌器系、泌尿器・生殖器系、脳・神経系、感覚器系について、臓器や組織などの名称や働き、構造や位置を解説したテキスト。
『生理機能検査学』 講義用テキスト。健康運動指導士などを目指す学生に『生理機能検査学』を教授するため当教材を作成。 2017年04月 ~ 2024年03月 医療機器の開発の歴史、生体の電気生理現象、脳・神経系の解剖生理と病態および脳・神経系計測機器の構成と原理(脳波計、NIRSなど)、循環器系の解剖生理と病態および循環器系計測機器の構成と原理(心電計、モニタ心電図、ホルター心電図、血圧計、CAVIなど)、呼吸器系の解剖生理と病態および呼吸器系計測機器の構成と原理(スパイロメーター、パルスオキシメーター、血液ガスなど)、超音波診断装置、X線関連装置とMRI(放射線とは、一般撮影、CT、PET、SPECT、MRIなど)、医療業界の動向などについて、各種生体計測装置の原理や特性、各診断装置によって捉えられた様々な疾患における形態的な画像変化および画像診断技術の実用性や有効性について解説したテキスト。
『解剖学・生理学概論』講義用テキスト。臨床検査技師を目指す学生に『解剖学・生理学概論』を教授するため当教材を作成。 2024年04月 ~ 現在 身体の区分、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌器系、泌尿器・生殖器系、脳・神経系、感覚器系について、臓器や組織などの名称や働き、構造や位置を解説したテキスト。
『生理機能検査学 III(画像検査学を含む)』 講義用テキスト。臨床検査技師を目指す学生に『生理機能検査学 III(画像検査学を含む)』を教授するため当教材を作成。 2025年09月 ~ 現在 脳および神経系、筋および骨格筋系の構造と機能およびその病態とその各種計測機器の構造と原理、また、画像診断検査装置の構造と原理、そして、臨床検査技師国家試験の「生理機能検査学」分野における過去の出題問題を解説したテキスト。
『生理機能検査学実習 II 』 実習用テキスト。臨床検査技師を目指す学生に『生理機能検査学実習 II 』を教授するため当教材を作成。 2026年04月 ~ 現在 脳波計、筋電計などの医療機器を用いた実習について、検査方法および測定意義を解説した実習指導用テキスト。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

登録されている情報はありません。

その他教育活動上特記すべき事項

登録されている情報はありません。

大学運営

校務分掌 期間
健康医療科学部倫理委員 2010年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

登録されている情報はありません。

特許等

登録されている情報はありません。

pagetop