教育研究業績システム


  • 一覧へ戻る
  • 印刷用PDFを表示
業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 三矢 幹根
学部(所属) ビジネス学部
職名 教授
最終学位 経営学修士 MBA(Finance)
兼担している研究科 ビジネス研究科 最終更新日 2026/06/12
研究分野 経済学、経営学
研究内容のキーワード ファイナス、企業金融

学歴

年月 事項
1984年03月 南山大学外国語学部英米科、BA
1998年11月 Leeds University Business School, U.K., MBA(Finance)

職歴

年月 事項
1984年04月 フランス国立インドスエズ銀行入社:大阪支店、名古屋支店、東京支店
1990年10月 フランス国立インドスエズ銀行退職
1990年11月 NMBポストバンク入社:東京支店
1991年06月 NMBポストバンク退社
1991年07月 ドイツ銀行入社:東京支店、名古屋支店、シンガポール支店
2000年10月 ドイツ銀行退社:退職時、名古屋支店支配人
2007年04月 愛知淑徳大学ビジネス学部

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

登録されている情報はありません。

学術論文

登録されている情報はありません。

学会発表

登録されている情報はありません。

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

業績名 単独・共同 年月 発行所・発表雑誌 共同編者・著者名
(共同の場合のみ記入)
担当部分
実学の株式投資技術の必要性(16)売買の実戦的やり方10 単独 2021年04月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(17)売買の実戦的やり方11 単独 2021年10月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(18)売買の実戦的やり方12 単独 2022年05月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(19)売買の実戦的やり方13 単独 2022年05月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(20)売買の実戦的やり方14 単独 2023年04月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(21)売買の実戦的やり方15 単独 2023年10月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(22)売買の実戦的やり方16 単独 2024年04月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(23)売買の実戦的やり方17 単独 2024年12月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(24)売買の実戦的やり方18 単独 2025年07月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄
実学の株式投資技術の必要性(25)売買の実戦的やり方19 単独 2025年11月 中部経済新聞 オープンカレッジ欄

学会等における主な活動

受賞

年月日 賞名 概要
2007年 ブルベア大賞 パンローリン社が年に1回読者の投票により選考し、その前年度に発売されたすべての投資本のなかで最も役に立ったと読者が判断した本に与えられる賞である。2006年2月に発売された「生涯現役の株式トレード技術」に対して与えられた。

所属学会

年月日 内容 役職
2007年07月 ~ 現在 証券経済学会
2009年05月 ~ 現在 日本ファイナンス学会
2015年01月 ~ 現在 日本経営財務研究学会

社会活動

年月日 内容
2021年08月14日 ~ 2021年08月22日 第59回株式トレードセミナー (5時間X4日) オンライン
2022年02月12日 ~ 2022年02月20日 第60回株式トレードセミナー (5時間X4日) オンライン
2022年08月13日 ~ 2022年08月21日 第61回株式トレードセミナー (5時間X4日) オンライン
2023年02月18日 ~ 2023年02月26日 第62回株式トレードセミナー (5時間X4日) オンライン
2023年08月19日 ~ 2023年08月27日 第63回株トレードセミナー (5時間X4日) オンライン
2024年02月17日 ~ 2024年02月25日 第64回株式トレードセミナー (5時間X4日) オンライン
2024年08月17日 ~ 2024年08月25日 第65回株式トレードセミナー 5時間X4日 オンライン

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
ビジネスマンとして必要な資質を涵養するための工夫(1):ゼミ2年生~4年生 2007年04月 ~ 現在 学年ごとにゼミ生を3つのチームに編成し、輪番制で主担当チームが協力し合って決められたテーマについて事前に調べ、まとめ、他のチームに対して発表する。他のチームはプレゼンテーションの内容について質問・批評すると同時に、発表担当班及び教師も交えて議論し理解を深める。ゼミ生全員が以上のような体験を何度も積み重ねることにより、リサーチ能力、チームワーク、責任感、文章及び口頭によるプレゼンテーション能力、批判的思考能力など、就職活動およびビジネスの現場で必要とされる様々な資質と技能を修得することを目指している。
ビジネスマンとなるための心構えと意識変革を促す工夫:ゼミ2年生~4年生 2007年04月 ~ 現在 2年生時からキャリアデザインを考えさせている。将来のキャリアを考えることにより、そのキャリアのために、今、何をどのように学ぶべきなのかを理解させ、学習の動機付けを図っている。さらに、自己分析の方法を例示し、就職活動では必ず問われる「自己紹介・自己PR」と「志望動機」に対する学生の心構えと意識変革を促している。学生の相談があれば、個別のエントリーシートや自己紹介、志望動機の添削指導も行い、採用側はどのような人材を求めているか、したがって何がどのように不足しているのかを説明し、理解させるよう努めている。
必ず予習させるための工夫 2012年04月 ~ 現在 《ゼミ2年~4年》
2008年4月以来、各学年のゼミ生を3つの班に班分けし、全員が3週間に1回の頻度で事前に十分に調べてパワーポイントで発表していますが、発表班以外が予習を怠ることがあると気づきました。そこで、2012年4月以降は、発表班以外のゼミ生は必ず所定の質問票に質問事項を事前に記入し、授業開始と同時に教師にその質問票を提出することを義務付けました。さらに、この質問票の内容と授業中の質疑応答の質を平常点(10/100点)として成績評価に反映することを周知徹底させました。
必ず復習させるための工夫 (Global Economy II, Global Economy, Global Business II, Global Business、証券ビジネスを学ぶ、外国為替、国際金融) 2017年09月 ~ 現在 講義が進行するに連れて、毎週、その週に学んだ範囲の内容について復習問題3~7問を発表している。それらの累積の中から6~10問を期末テストで出題することを予告してある。学生が復習する動機付けとして、期末テストでは手書きのレファレンス・ペーパーを試験中に参照することを許可している。レファレンス・ペーパーはA3版の用紙5枚の両面に手書きで何を書いても良いことにしてある。レファレンス・ペーパーは成績評価の20~30%を占め、答案と一緒に提出することになっている。したがって、学生はレファレンス・ペーパーを真剣に作らざるを得ず、その過程で学習内容の理解を深めることが期待される。

専門書を読解させるための工夫(Global Economy II, Global Economy, Global Business II, Global Business、証券ビジネスを学ぶ、外国為替、国際金融) 2018年04月 ~ 現在 学生が「専門書」を読解する努力をするように仕向けるため、授業では教科書を最大限活用して説明している。そうすることで学生が教科書を購入し、読まざるを得ないよう仕向けている。教科書の重要な部分をラインマーカーで色を付けたり、赤線のアンダーラインを引いたり、補足説明を手書きで加えたりした上で、OHPでスクリーンに映しながら、内容をかみ砕いて説明している。トピックによっては教科書だけでは不十分なため、別途、講義ノートを配布している。毎週発表している復習問題のほとんどは教科書を熟読すれば答えられるような問題であるが、逆に言えば、教科書を熟読して理解していないと答えられないような問題でもある。そして、これらの毎週の復習問題の累積の中から6~10問を選んで期末テストで出題すると学生たちには予告してある。したがって、学生たちは「専門書」である教科書を熟読せざるを得なくなる。
ゼミも含めてすべての講義科目で質問を促す仕掛け 2020年05月01日 ~ 現在 成績評価で「授業参加姿勢」のウェイトを10%であることを学生たちに周知徹底させている。つまり、まったく質問等をしない場合、例え期末テストで満点を取ったとしても「A」止まりで「A+」にはならないということを学生たちに明確に伝えた。これに加えて、2020年度からはMicrosoft Teamsが全学で導入されたので、Teamsの「チャット」機能を活用して質問をするように学生たちに促したところ、以前よりも多くの学生が質問するようになった。
人生の真理について考えさせる質問を学生にぶつけて議論する 2023年04月01日 ~ 現在 【愛知淑徳大学ビジネス学部 三矢ゼミ 地頭力を鍛える質問】

今君たちは椅子に座ってじっと静止している~本当にそうか?
生きることの本質とは何か 
人生の本質とは何か
なぜ学び続けると人生をより快適に生きることができるのか
何のために大学で学ぶのか
雨垂れ石を穿つ~習慣が人生を決める
何のために生きているのか
人生の意味とは何か
生き甲斐とは何か
すべての現象には必ず理由がある~理由は一つでなく複数の理由が複雑に絡み合っている
なぜ貧しい人と豊かな人に分かれてしまうのか
世界はなぜ貧しい国と豊かな国に分かれてしまったのか
日本人はなぜこんなにも英語ができないのか~「英語で考える」ように訓練していないから
幸せな人生を送るためには何が必要か
幸せな人生を送るために必要な心構えとは何か
幸せな人生のその向こうには何を求めるか
仕事・ビジネスとは何か、なぜ存在するのか?
職業に貴賤はあるか
何故職業により収入が大きく違うのか
「お金」自体に価値はほとんどない。それはなぜか。それなのになぜ人はお金を欲しがるのか?
「価値」とは何か~本当にダイヤモンドに「価値」はあるのか
「価値」と「価格」はどう違うのか
「評論家」と「実践家」とではどちらが価値があるか
人間は本当に他の生物よりも偉い(価値がある)のか
「愛」と「恋」はどう違うのか
君は好きな異性を守るために全世界を敵に回してでも戦う覚悟はあるか
「正義」とは何か~普遍的な絶対正義はあるのか、正義の原則は突き詰めると3つしかない
「真実」と「現実」とはどう違うか
「色即是空 空即是色」とは何か~物理学、特に量子力学からの考察
悟りとは何か?
天国と地獄についてどう思うか?
宗教の本質とは何か
時間とは何か
映画「ゴールデンカムイ」の中に「悟り」の境地を見ることができる。それはどのシーンか?
「時は金なり」とよく言われるが、本当は「時は命なり」である。なぜか?
就活時の最難関質問「なぜわが社はあなたを採用すべきですか」にどう答えたら良いか?

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
前担当科目の復習問題作成と学生たちにやらせる動機付けの工夫 2018年04月 ~ 現在 担当している講義科目の全て(証券ビジネスを学ぶ、Global Business, Global Economy II, 外国為替、国際金融、Global Business II, Global Economy)について、1回目から15回目までのすべての講義ごとに毎回復習問題を作成して宿題として課している。15回累計では70~120問の問題を学生たちは解くことになる。全問題は第1回目講義の時に学生に既に配布しており、印刷して毎回の授業に持参するよう指導している。宿題で課している各問題と授業の内容を照らし合わせながら、今どの問題の解説をしているのかが分かり易いように工夫している。さらに、期末試験ではこれらの問題から6から8問を出題すると口頭および文書で伝えてあるので、宿題をやるモチベーションが高まるよう工夫している。
担当講義科目のすべての回(1~15回目)の講義動画を作成し学生へ配布 2020年05月01日 ~ 現在 担当している講義科目の全て(証券ビジネスを学ぶ、Global Business, Global Economy II, 外国為替、国際金融、Global Business II, Global Economy)について、1回目から15回目までのすべての講義を録画し、学生に配布している。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

登録されている情報はありません。

その他教育活動上特記すべき事項

登録されている情報はありません。

大学運営

登録されている情報はありません。

資格・免許、特許等

資格・免許

登録されている情報はありません。

特許等

登録されている情報はありません。

pagetop