教育研究業績システム


  • 一覧へ戻る
  • 印刷用PDFを表示
業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 瀧 誠
学部(所属) 福祉貢献学部
職名 教授
最終学位 修士(社会福祉学)
兼担している研究科 心理医療科学研究科 最終更新日 2026/06/30
研究分野 ソーシャルワーク、精神保健福祉、権利擁護
研究内容のキーワード 障害者福祉、ソーシャルワーク、精神保健福祉、地域生活支援、権利擁護

学歴

年月 事項
1987年03月 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科卒業(社会福祉学士)
1987年04月 国立精神神経センター国立精神保健研究所社会精神保健部研究生(1989年 3月まで)
1999年03月 日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士課程前期課程修了(社会福祉学修士)

職歴

年月 事項
1987年04月 JHC板橋志村作業所 精神科ソーシャルワーカー
1988年01月 医療法人一陽会陽和病院 精神科ソーシャルワーカー (1989年12月まで)
1990年01月 埼玉県入庁 埼玉県立精神保健総合センター準備事務所(1990年3月まで
1990年04月 川口保健所保健予防課主事 精神保健相談員
1992年04月 埼玉県立精神保健総合センター相談部技術協力課主事
1995年04月 埼玉県立精神保健総合センター社会復帰部作業訓練課主事
1996年04月 埼玉県立精神保健総合センター社会復帰部作業訓練課 主任(就労支援担当G)
1999年04月 埼玉県比企福祉保健総合センター保健予防推進担当、成人・老人・精神保健福祉グループ主任   精神保健福祉相談員
1999年04月 比企准看護専門学校常勤講師(2000年 3月まで) 担当科目「精神保健」
2000年04月 同朋大学社会福祉学部 専任講師
2002年04月 日本福祉大学社会福祉学部保健福祉学科非常勤講師  担当科目「精神保健福祉援助技術各論」
2004年04月 同朋大学社会福祉学部社会福祉学科 助教授
2004年04月 同朋大学大学院人間福祉研究科 助教授兼担
2005年04月 愛知淑徳大学医療福祉学部福祉貢献学科非常勤講師 担当科目「精神保健福祉援助技術各論」
2006年04月 愛知淑徳大学医療福祉学部福祉貢献学科 助教授
2006年04月 同朋大学大学院人間福祉研究科兼任講師 担当科目「精神保健福祉研究、修士論文指導」(2009年3月まで)
2007年04月 日本福祉大学大学院社会福祉学研究科兼任講師 担当科目「精神保健福祉特論」(2009年3月まで)
2010年04月 愛知淑徳大学福祉貢献学部福祉貢献学科 准教授
2013年04月 愛知淑徳大学福祉貢献学部福祉貢献学科 教授

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

著書名(CD・DVD等を含む) 単著・共著 発行年月 発行所等 著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
押さえておきたい障害者福祉・精神保健福祉 共著 2022年04月 ぎょうせい 小板橋恵美子・吉田浩滋・瀧誠・岩上洋一他 84頁~94頁 , 168頁~185頁 , 144頁

学術論文

登録されている情報はありません。

学会発表

登録されている情報はありません。

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

登録されている情報はありません。

所属学会

年月日 内容 役職
1987年06月 ~ 現在 日本精神保健福祉士協会(旧 日本精神医学ソーシャルワーカー協会)
1996年04月 ~ 2010年03月 日本精神障害者リハビリテーション学会
2007年07月 ~ 2015年03月 日本精神保健福祉士養成校協会ブロック幹事  
2012年04月 ~ 現在 日本精神保健福祉学会 2014年07月 ~ 2014年07月 第3回日本精神保健福祉学会全国学術研究集会 大会長

社会活動

年月日 内容
2003年04月 ~ 現在 都道府県社会福祉協議会 日常生活自立支援事業 専門員研修                                  生活支援員 研修講師
2003年05月 ~ 現在 全国社会福祉協議会 日常生活自立支援事業 専門員実践力強化研修会 講師
 
2011年04月01日 ~ 現在 名古屋市成年後見あんしんセンター市民後見人サポート委員会委員長
2012年04月01日 ~ 現在 名古屋市障害者虐待相談支援事業スーパーバイザー
2013年04月01日 ~ 現在 名古屋市精神保健福祉審議会委員
2015年11月 ~ 現在 全国社会福祉協議会主催 都道府県運営適正化委員会相談員研修会(苦情解決) 講師
2015.2016 2022 2023 2024 2025 年度 担当
2016年04月 ~ 2025年03月 日進市障害者政策委員会
2016年04月 ~ 現在 名古屋市障害者施策推進協議会会長
2016年08月 ~ 現在 名古屋市障害者差別解消センター アドバイザー
2019年04月 ~ 2024年06月 名古屋地方裁判所 地方裁判所委員会委員
2019年04月 ~ 現在 名古屋市障害者日中サービス支援型グループホーム評価委員会 座長
2021年06月 ~ 現在 名古屋市後見人等候補者調整委員会  委員長
2021年06月 ~ 現在 各都道府県福祉サービス運営適正化委員会 苦情対応機関職員研修講師

東京都社会福祉協議会 区市町村苦情対応機関 2021,2022、2024年度 担当
金沢市社会福祉協議会 2025年度
2023年07月 ~ 現在 名古屋市障害者グループホーム利用者支援会議 座長

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
事例を利用した理解学習 2003年04月 ~ 現在 精神保健福祉関連科目において学習課題に適切な事例を作成し、事例をもとに、理論、知識の学習に活用をしている。
例、入院援助が必要なケースの事例集を作り、適切な支援機関や手段、入院する際の適切な入院形態などの法施行を学ぶ事例。地域生活支援対象ケース数例を基に、アセスメント演習を行うと共に、適切な社会資源とその手順までの理解を求める。
施設設立の事例を提供し、施設設立のプロセス、特に地域住民との関わりについての学習を行っている。
精神保健福祉援助実習と社会福祉援助実習での段階的効果を狙った実習教育 2010年04月01日 ~ 現在 社会福祉実習を先行体験し、精神保健福祉援助実習における実習上の自己課題を明確にしたうえで精神保健福祉援助実習における各実習先での課題を自己のレベを意識したうえで設定し、ソーシャルワークを学ぶ学生としての自己の成長及び課題の確認を連続的に行う実習教育を行っている。
福祉貢献学部開設によりカリキュラムを再編により、社会福祉実習(社会福祉士)を3年次に、
精神保健福祉援助実習Ⅰを3年次後期に、精神保健福祉援助実習Ⅱを4年次前期に設定した。精神保健福祉援助実習Ⅰでは、対象者理解とともに精神に障害がある人たちへの関わりについて自己理解を深めるため、安定または回復した精神障害者が利用する精神保健福祉機関を選択、現場実習を行わせている。また精神保健福祉援助実習Ⅱでは、精神障害者の病について病棟での体験実習で触れると共に、回復した外来通院者と接することにより、精神障害者を一面的に見るのでなく生活者としての視点の必要性を感じさせると共に、医療の大切さも理解する実習を行わせている。
事前学習指導では、実習機関が必要とする実務上の学習を行い、事後学習は実習で残された課題を個々が整理した上で、グループ学習により共有化し課題を深めていく。事前事後共に適切なゲストスピーカーを招き、現実的学習を心がけている。
当事者、対象者へのレクチャーの機会の設定 2012年04月01日 ~ 現在 3年次に行う精神保健福祉援助演習Ⅰ・Ⅱにおいて、に精神障害者当事者の心理教育や家族のための家族教室、精神保健福祉ボランティア講座など当事者、対象者に対する教育活動をグループで企画し教材作成を行う。後期試験終了前後に地元の家族会の会員や地元で活動するボランティアにレクチャーの場を提供してもらい。理解することと伝えることの現実を体験する学習を行っている。
カメラ機能を利用した面接演習 2013年04月 ~ 現在 精神保健福祉援助演習において、精神保健福祉士の基本的技術である面接技法の学習のため、行動観察室の録画機能を利用し、各学生が行う模擬面接を録画し、視聴覚から検討し面接技術の修得のための教育を行っている。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
(6)検討事例の作成 2000年04月 ~ 現在 精神保健福祉関連科目において学習課題に適切な事例を作成している。
疾病と生活障害を理解するための事例
精神保健福祉法を理解するための事例
戦後の精神医療の歴史を理解するための事例など
精神保健福祉士の倫理に抵触する事例
精神障害者の人権侵害に関連する事例
精神障害者の権利擁護を理解するための事例
 複合的虐待事例
 成年後見制度活用検討事例
精神障害者の生活保障のための社会資源を理解するための事例
精神障害者の受診前援助事例
精神障害者長期入院事例
精神障害者地域生活支援事例
セルヘルプグループの実際を知る事例
社会復帰施設の作り関連したコミュニティーワーク事例    その他
面接演習導入のための事例
(7)レジュメ及び補助教材の作成 2000年04月 ~ 現在 授業の進行状況を共有し、要点の理解を促進するためレジュメを作成している。授業内容理解のための資料等の補助教材を準備している。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

教育実践上の主な業績 年月日 概要
精神障害者に対する地域生活支援に関する研修講師 2001年04月 ~ 現在 行政機関、相談機関、福祉サービス事業所、自立支援協議会など様々機関が精神障害者に対して行う相談活動、生活支援活動を行う際に必要な知識、支援方法、評価方法について講義。
2021年度 名古屋市社会福祉協議会、中村区障害者機関相談支援センター、熱田区自立支援協議会
 
日常生活自立支援事業生活支援員現任者研修 2003年07月 ~ 現在 「精神障害者との関わり-  疾病・障害・生活のしづらさの理解と支援」または「生活支援における対人援助技術」 をテーマに、日常生活自立支援事業成果支援員と活動する方々に対する現任者に対する講義、演習を行っている。
近年は2012年度香川県、宮崎県、愛媛県 2013年度 徳島県 名古屋市 2014静岡県、富山県、名古屋市各社会福祉協議会で行っている。
2021年度 名古屋市 富山県
日常生活自立支援事業 専門員実践力強化研修会 「日常生活自立支援事業における相談援助活動」「精神障害者に対する支援活動 2008年07月 ~ 現在 毎年度7月に開催される全国社会福祉協議会主催日常生活自立支援事業専門員実践力強化研修会において、精神障害のある利用者の疾病や障害、生活のしづらさを中心に、利用者の理解、支援上の課題の把握、支援計画の組み立てと具体的な援助の視点等、対人援助職である専門員が備えるべき基本的な知識・技術を講義、演習を行う。2020及び2021年度はオンデマンドで行う。
精神障害がある母親に対する地域支援 2014年10月 ~ 現在 精神障害がある母親に対する支援活動に必要な知識、方法、考え方等について講義、各地域担当者の事例をもとにアセスメント、プランニング演習または事例検討検討を行う。2014年度10月知多市、3月豊川保健所管内、瀬戸保健所管内職員に対して実施。

その他教育活動上特記すべき事項

登録されている情報はありません。

大学運営

登録されている情報はありません。

資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
1999年03月 精神保健福祉士
2022年11月14日 公認心理師

特許等

登録されている情報はありません。

pagetop