教育研究業績システム


  • 一覧へ戻る
  • 印刷用PDFを表示
業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 青木 文美
学部(所属) 福祉貢献学部
職名 教授
最終学位 修士(教育学)
兼担している研究科 無し 最終更新日 2025/08/29
研究分野 文学、言語学およびその関連分野、教育学およびその関連分野、社会学およびその関連分野
研究内容のキーワード 近代文学、こども文化、現代文学、文化

学歴

年月 事項
2000年03月 愛知教育大学大学院教育学研究科国語教育専攻国文学専修修士課程修了
2003年03月 愛知淑徳大学大学院文学研究科国文学専攻博士後期課程単位取得満期退学

職歴

年月 事項
2009年04月 愛知淑徳大学医療福祉学部福祉貢献学科講師
2010年04月 愛知淑徳大学福祉貢献学部福祉貢献学科子ども福祉専攻講師
2015年04月 愛知淑徳大学福祉貢献学部福祉貢献学科子ども福祉専攻准教授
2022年04月 愛知淑徳大学福祉貢献学部福祉貢献学科子ども福祉専攻教授

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

登録されている情報はありません。

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
与田準一の戦前・戦中・戦後―白秋門下の童謡をたどる 単著 2024年03月 日本児童文学学会 児童文学研究 56 11頁~19頁
戦時下における与田準一の児童文学観 単著 2024年11月 日本児童文学学会中部支部 児童文学論叢 23 1頁~12頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
与田準一と帝國教育界出版部ー「いい児童文学」の深淵を探る 単独発表 2021年06月 第95回日本児童文学学会中部例会 オンライン開催

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

登録されている情報はありません。

所属学会

年月日 内容 役職
2000年06月 ~ 現在 日本児童文学学会 2017年04月 ~ 現在             中部支部事務局長
2023年11月 ~ 現在             理事
2004年03月 ~ 現在 昭和文学会 2004年03月 ~ 現在             会員
2004年03月 ~ 現在 日本近代文学会 2004年03月 ~ 現在             会員
2013年09月 ~ 現在 日本保育学会 2013年09月 ~ 現在             会員

社会活動

年月日 内容
2009年07月 ~ 現在 みやま市立與田凖一記念館  監修
2022年03月07日 名古屋市西区子育て応援拠点・桜木学びの会「絵本で遊ぼう①」講師
2022年04月01日 ~ 2023年03月31日 第3次長久手市子ども読書活動推進計画策定委員会(委員長)
2023年01月11日 ~ 現在 【学生の参画(実践的な学びのフィールド)】
・長久手市図書館と連携したおはなし会及び絵本紹介文の展示の実施(2022年度~現在に至る)
2023年02月07日 名古屋市西区子育て応援拠点・桜木学びの会「絵本で遊ぼう②」講師

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
「2009年度前期授業アンケート」結果をもとに「児童文学」において、文学を専門としない学生に対する読書体験機会の実践的な創出 2010年04月 ~ 現在 「児童文学」に関する「授業アンケート」及び毎授業時に提出する「感想メモ」から読書経験の希薄な学生の存在が明らかになったため、各講義において取り扱う〈物語〉を事前に読むことを習慣化させるとともに、受講者をグループに分け、特に、難解な言葉、あるいは明確に想像できない言葉について調査し、調査結果を反映させた<物語>の音読方法について検討しつつ、身体を使った経験を通して<読書>の意義・<物語>の必要性について考察しようとしたものである。
「絵本論」における乳幼児に即した絵本の選択基準及び選択能力の実践的な育成 2010年04月 ~ 現在 主観的な印象で絵本の良し悪しを決定しがちな学生が、根拠に基づく絵本選択能力を身に着ける取り組みである。絵本の構成要素(紙質、色使い、絵、ことば)を客観的に捉える力を養うことを目的としており、講義形式で絵本のついての総論を行ったうえで、受講者をグループに分け、現在一定の評価を得ている絵本を実際に手に取りつつ、その絵本が乳幼児の各年齢に適していると言われる根拠について分析する機会を設け、各年齢に即した絵本の特性や意義について実践的に体感し、考察し、絵本を選ぶ視点を養う取り組みである。
「子どもと言葉」における〈心のうち〉をとらえる方法の検討 2013年09月 ~ 現在 保育者が子どもに言葉をかける意義や、そのやり取りからいかなることを見出す必要があるのか、について考察するために、【エピソード記述法】に沿って場面を振り返り、子どもとの対話から浮き彫りになる個々の子どもの背景や興味関心事、内的世界の成長の様について客観的に理解する方法を身につけるとともに、子どもの豊かな言語環境を構成するための保育者の役割について考察する機会としている。漫然と子どもの会話を受け止めることなく、発達の過程として子どもの言葉を受け止める土壌の創出を試みている。
「保育内容言葉Ⅱ」における【言葉ノート】の利用と分析・考察 2013年09月 ~ 現在 教育実習Ⅰ(幼稚園)の期間中に集めた子どもと受講者及び、子どもと実習指導教諭との会話を記入したノートを【言葉ノート】と呼び、実習生としての受講生の会話傾向や、実習指導教諭の言葉がけ時の場面状況の振り返り、使用語彙の傾向等を分析し、保育者の言葉のありようについて考察する取り組みである。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
「児童文学」における副教材「花咲爺の構造」の作成 2009年04月 ~ 現在 「1教育内容・方法の工夫」の項で記した「児童文学」の授業のために作成したものである。ロシアにおける魔法昔話から〈物語〉の展開に見られる共通性を導き出したプロップの構造を応用して「花咲爺」の構造について検証し、ロシアの昔話との比較から文化やものの捉え方の違いについて考察するためのプリントを作成した。
「絵本論」におけるワークシート「《赤ちゃん絵本》って何?」「2歳ごろの絵本とは」「3歳ごろの絵本」「絵本アラカルト」の作成 2010年04月 ~ 現在 「1教育内容・方法の工夫」の項で記した「絵本論」の授業のために作成したものである。乳幼児の絵本を子どもの年齢や発達に即して分類し、各絵本に特徴的な性質を抽出できるようにするために、「テーマ」や「あらすじ」、「材質」や「質感」、表現方法(絵やことば)から相対的に絵本をとらえ、取り上げた絵本が対象年齢の乳幼児に適している理由を考察し、絵本選択に有効な視点の取得へと結実させるために作成したワークシートである。
「保育内容言葉Ⅱ」における副教材「物語の構造を知るために」の作成 2010年09月 ~ 現在 「1教育内容・方法の工夫」の項で記した「保育内容言葉Ⅱ」の授業のために作成したものである。〈物語〉の内容を適切に捉えるために、授業時に「小ストーリー」と呼ぶ小さな物語のまとまりを抜き出し、特に、「小ストーリー」のどの場面を挿絵として取り出す必要があるかといった内容の解説とワークシートとを一体化させたプリントを作成した。
保育実習・教育実習 実習の手引き 2011年10月 ~ 現在 保育実習及び教育実習を行うためのハンドブック。実習の種類や実習させていただく機関の成立過程、各実習の実習時期や実習を行うための手続き、実習までの流れ、必要な書類についてなど、実習に関する要点をまとめた手引書の作成を行った。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

登録されている情報はありません。

その他教育活動上特記すべき事項

登録されている情報はありません。

大学運営

校務分掌 期間
福祉貢献学部福祉貢献学科子ども福祉専攻実習担当委員会 2010年09月 ~ 現在
教職課程委員会 2022年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

登録されている情報はありません。

特許等

登録されている情報はありません。

pagetop