教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 井脇 貴子
学部(所属) 健康医療科学部
職名 教授
最終学位 教育学修士
兼担している研究科 無し 最終更新日 2026/05/15
研究分野
研究内容のキーワード

学歴

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職歴

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研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

著書名(CD・DVD等を含む) 単著・共著 発行年月 発行所等 著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
特別支援教育・療育における聴覚障害のある子どもの理解と支援_聴覚の保健と環境_C-2人工内耳装用児の支援_p48-51 単著 2021年08月 学苑社 井脇貴子 総計4頁

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
脳卒中後dysarthria患者の発話明瞭度評価と発話明瞭度との関係性 共著 2023年11月 聴覚研究会 Proceedings of the auditory research meeting 53 7 池上 浩平・井脇 貴子・牧 勝弘 319頁~324頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
大学生における雑音下聴取困難スクリーニング検査のカットオフ値の検討 共同発表 2023年07月 第49日本コミュニケーション障害学会 大阪
加齢に伴う聴覚情報処理機能の変化に関する検討 共同発表 2023年07月 第49日本コミュニケーション障害学会 大阪
人工内耳における電荷量の調整が単音節聴取能に与える影響 共同発表 2023年10月 第68回日本聴覚医学会 幕張メッセ
音声認識アプリ(UDトーク)を活用した聴覚障害学生への 情報保障支援方法の検討 共同発表 2025年06月 第26回日本言語聴覚学会 山形
語音聴取評価検査「CI‐2004(試案)」を用いた各スピーカ法の比較 共同発表 2025年06月 第26回日本言語聴覚学会 山形
Dysarthria患者の発話明瞭度を反映する音響成分 共同発表 2025年06月 第26回日本言語聴覚学会 山形

作品・制作等

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その他業績

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学会等における主な活動

受賞

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所属学会

年月日 内容 役職
1993年04月 ~ 現在 日本音声言語医学会 2007年11月 ~ 2007年11月 第52回日本音声言語医学会学術総会「?」座長(於国立障害者リハビリテーションセンター)
2008年10月 ~ 2008年10月 第53回日本音声言語医学会学術総会「人工内耳」座長(於三原市芸術文化センター)
2013年07月 ~ 現在             評議員
2013年07月 ~ 現在             査読委員
2014年10月 ~ 2014年10月 第59回日本音声言語医学会学術総会「人工内耳1」座長(於アクロス福岡)
1993年04月 ~ 現在 日本聴覚医学会 2009年10月 ~ 2009年10月 第54回日本聴覚医学会ランチョンセミナー1「小児難聴の診断・塗料・療育のロールプレイ」
1994年04月 ~ 現在 日本コミュニケーション障害学会 2010年05月 ~ 2010年05月 第36回日本コミュニケーション障害学会教育講演「人工内耳と高次脳機能」座長(於姫路)
2011年05月 ~ 2011年05月 第37回日本コミュニケーション障害学会「聴覚障害」座長(於JA長野県ビル)
2013年07月 ~ 2013年07月 第39回日本こみゅんけーション障害学会「聴覚障害(基礎)」座長(於上智大学)
2014年05月 ~ 2014年05月 第40回日本コミュニケーション障害学会「聴覚・人工内耳」座長(於金沢大学)
1994年04月 ~ 現在 日本耳科学会 2012年10月 ~ 2012年10月 第22回日本耳科学会「人工内耳3」座長(於名古屋)
1998年04月 ~ 現在 日本耳鼻咽喉科学会
1999年04月 ~ 現在 日本人工内耳・人工中耳研究会 幹事
2000年04月 ~ 現在 日本言語聴覚士学会 2004年06月 ~ 2004年06月 第5回日本言語聴覚士学会「成人聴覚障害」座長(於神奈川県立県民ホール)
2003年12月 ~ 2003年12月 第4回アジア太平洋人工内耳学会運営委員(於台湾) 2003年12月 ~ 2003年12月 運営委員
2005年04月 ~ 現在 日本小児耳鼻咽喉科学会 2008年06月 ~ 2008年06月 第3回日本小児耳鼻咽喉科学会「高度難聴児療育への取り組み」シンポジスト”人工内耳埋め込み児の長期観察”
2005年11月 ~ 2005年11月 第5回アジア太平洋人工内耳学会運営委員(於香港) 2005年11月 ~ 2005年11月 運営委員
2005年11月 ~ 2005年11月 学術雑誌「Ear and Hearing」査読委員
2006年06月 ~ 2006年06月 第9回国際人工内耳学会運営委員(於ウィーン) 2006年06月 ~ 2006年06月 運営委員
2007年11月 ~ 2007年11月 第6回アジア太平洋人工内耳学会運営委員(於シドニー) 2007年11月 ~ 2007年11月 運営委員

社会活動

年月日 内容
2002年04月01日 ~ 現在 近畿教育オーディオロジー協議会主催夏期講習会講師
2003年04月01日 ~ 現在 東海教育オーディオロジー協議会主催夏期講習会講師
2005年04月01日 ~ 現在 東海地区聾教育研究会助言者
2005年04月01日 ~ 現在 愛知県立千種聾学校評議委員
2010年04月01日 ~ 現在 学校改善のための提案等を行った。
2021年04月01日 ~ 現在 愛知県立千種聾学校外部専門講師

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
「聴覚障害」の授業における実践的な内容への取り組み 2004年04月 ~ 現在 実際的な臨床体験、障がい者の心理と不利益等の実際のエピソード等を折りこむことで、講義だけでは理解しにくい授業内容の理解を深めた。
国家試験問題の利用 2004年04月 ~ 現在 担当教科において国家試験問題を利用して学習内容の般化と国家試験の下準備にあてた。
視覚聴覚2重障害シュミレーション導入授業 2005年04月 ~ 現在 聴覚障害を学ぶ前には耳栓を利用した擬似的聴覚障害を、視覚聴覚二重障害を学ぶ前には耳栓・アイマスクを利用した擬似的視覚聴覚二重障害を体験してもらい、授業内容の実際的な理解の促進をはかった。
聴覚障害をシュミレートした音像の活用 2005年04月 ~ 現在 高度感音性難聴者が人工内耳を装用した場合どのような「きこえ」が獲得できるのかを、フィルターを使用して作成した音像を用いて理解の促進をはかった。
ゲストスピーカの招聘 2005年04月 ~ 現在 工学系の講師を招き物理学側面から聴覚検査の信頼性と妥当性についての講義の機会をもち理解を深めた。また視覚聴覚二重障がい者を講師として招き、移動及びコミュニケーション等について体験談を聞くことにより学習の内容を深めた。
メーリングリストの活用 2005年04月 ~ 現在 専攻全体において、各学年団の在籍生で、また卒業生においてもメーリングリストを利用し、連絡の簡素化と円滑化をはかった。
難聴児に関わるボランティアのすすめ 2006年04月 ~ 現在 一宮聾学校における学生による夏季学習会の支援活動や学校説明会時の保育支援。及び千種聾学校の教材作成、夏祭り等のボランティアを紹介した。
授業アンケート結果を参考にした授業内容の改善 2006年06月 ~ 現在 年2回実施されている授業アンケートの結果を参考にし、授業内容を改善した。
アカデミックポータルの活用 2011年04月 ~ 現在 授業連絡、レポート提出等に導入されたアカデミックポータルを活用した。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
臨床場面を編集したアルバム教材の作成 2004年10月01日 ~ 現在 小児の入院、手術、退院の様子を時系列にそって写真と日記で説明した教材を作成し、臨床場面の理解促進をはかった。
臨床場面を具体的に示すビデオの作成 2004年10月01日 ~ 現在 人工内耳を装用する患者さんの初診から手術、そしてリハビリテーションまでのプロセスをビデオを作製して臨床上の流れの理解の促進につとめた。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

教育実践上の主な業績 年月日 概要
言語聴覚学臨床セミナーの開催 2005年02月 ~ 現在 地域の言語聴覚士、本学の学生を対象として言語聴覚学に関わる各領域の講師を招き、年に1度講演会を行っている。
学外実習報告会の開催 2005年04月 ~ 現在 専攻全体として、学外実習を終えた学生たちの実習報告会を実施し、下級生への学習の機会とするとともに当該学年へのフィードバックを行っている。
学外実習後の症例報告会の開催 2006年04月 ~ 現在 専攻全体において、後期実習で担当した症例報告し、下級生の学習と担当学年へのフィードバックを行っている。

その他教育活動上特記すべき事項

教育実践上の主な業績 年月日 概要
大阪教育大学非常勤講師 2001年04月 ~ 現在 特殊教育特別専攻科「聴覚障害臨床の講義を担当
実習施設の開拓 2004年09月 ~ 現在 2006年から始まる第1期生の臨床実習依頼のため知己の言語聴覚士及び耳鼻咽喉科を訪問した。新たな実習施設の開拓に寄与した。
愛知淑徳大学クリニックにて臨床 2006年05月 ~ 現在 2006年の開設から愛知淑徳大学クリニックにて言語聴覚士として臨床を行った。
愛知県言語聴覚士会理事・学術局長 2007年05月 ~ 現在 愛知県言語聴覚士会において学術局長として学術部と研修部の長として専門勉強会、専門研修会、新人研修会、学術講演会を総括し愛知県の言語聴覚士の資質の向上に努めた。
愛知県立千種聾学校評議委員 2010年04月01日 ~ 現在 聾学校の行事や評議委員会に出席し、学校改善のための提案等を行った。 

大学運営

校務分掌 期間
医療福祉学部紀要編集委員 2004年04月 ~ 現在
医療福祉研究科教務委員 2006年04月 ~ 現在
医療福祉研究科倫理委員会委員 2010年04月 ~ 現在
言語聴覚学専攻主任 2012年04月 ~ 2024年03月
健康医療科学部言語聴覚学専攻教務委員 2014年04月 ~ 現在
心理医療研究科コミュニケーション障害学専攻言語聴覚学領域教務委員 2014年04月 ~ 現在
健康医療科学部教務委員長 2014年09月 ~ 現在
健康医療科学部自己点検・評価実施委員 2014年09月 ~ 現在
健康医療科学部教授会運営委員 2014年09月 ~ 現在
健康医療科学部教員資格委員 2014年09月 ~ 現在
教務連絡委員 2014年09月 ~ 現在
教職課程委員 2014年09月 ~ 現在
障がい学生支援委員 2015年04月 ~ 現在
健康医療科学部長 2024年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

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特許等

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