教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 浅井 敬一朗
学部(所属) ビジネス学部
職名 教授
最終学位 博士(学術)
兼担している研究科 ビジネス研究科 最終更新日 2026/06/11
研究分野 経営学関連
研究内容のキーワード 技術経営論、企業論

学歴

年月 事項
1990年03月 名古屋大学 経済学部 経営学科 卒業
1990年04月 名古屋大学 大学院経済学研究科 博士前期課程 経営学専攻 入学
1992年03月 名古屋大学 大学院経済学研究科 博士前期課程 経営学専攻 修了
1992年04月 名古屋大学 大学院経済学研究科 博士後期課程 経営学専攻 入学
1995年03月 名古屋大学 大学院経済学研究科 博士後期課程 経営学専攻 単位取得満期退学
2005年10月 広島大学 国際協力研究科 博士後期課程 開発科学専攻 入学
2009年02月 広島大学 国際協力研究科 博士後期課程 開発科学専攻 修了

職歴

年月 事項
1995年04月 名古屋大学 経済学部 助手
1997年04月 豊橋創造大学短期大学部 専任講師
2000年10月 愛知淑徳大学 コミュニケーション学部 助教授
2004年04月 愛知淑徳大学 ビジネス学部 助教授(准教授)
2011年04月 愛知淑徳大学 ビジネス学部・大学院ビジネス研究科 教授
2021年04月 愛知淑徳大学 大学院ビジネス研究科  研究科長 (2025年3月まで)
2025年04月 愛知淑徳大学 ビジネス学部 学部長(2026年3月まで)

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

登録されている情報はありません。

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
不正理論における合理化の検討 共著 2024年03月 中京大学経営学会 中京経営研究 33 2 谷口勇仁・浅井敬一朗 共同研究につき本人担当部分抽出不可能

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
組織不祥事における合理化の検討 共同発表 2025年09月 日本経営学会第99回全国大会 西南学院大学

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

登録されている情報はありません。

学会等における主な活動

受賞

年月日 賞名 概要
1998年06月 型技術協会 論文賞
2008年06月 日本経営学会賞(論文部門)

所属学会

年月日 内容 役職
1992年07月 ~ 現在 組織学会
1992年09月 ~ 現在 日本経営学会 2014年09月 ~ 2018年09月 日本経営学会機関誌編集委員
1992年10月 ~ 現在 日本中小企業学会 2019年10月 ~ 現在             中部部会幹事
2009年04月 ~ 現在 国際ビジネス研究学会
2010年07月 ~ 現在 日本労務学会

社会活動

年月日 内容
2016年04月01日 ~ 現在 【学生が選ぶ愛知の企業30選・50選・70選・100選】  

株式会社新東通信とNPO法人Gnetと浅井ゼミとのタイアップ企画

取材先企業の経営者だけでなく、管理者、そして従業員へのヒアリングを通じて
「働く魅力」から「経営戦略」や「理念」がどのようにつながっているかを
ゼミ生が取材を行い冊子化。

11月に対象企業様を集め最終報告会を行い、冊子を作成していただき
キャリアセンターに毎年100冊置いていただき、中堅企業の魅力を発信している。
2025年04月01日 ~ 2029年03月31日 組織不正の業界固有の発生要因-業界固有の合理化の探索-
日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C) 研究分担

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
(1)ひとり一発言 2001年04月 ~ 現在   自己紹介も満足にできない状態の2年生からに1回のゼミ中に必ず1度は質問させ,報告者には回答を見いださせ,それを2回以上続けることを目的とする。これを2年間続けると4年次での就職等の面談においても物怖じすることのないなどの成果が得られた。
中小企業経営者への取材 2013年07月10日 ~ 現在  中小企業の魅力とは何なのかを知るための取材プロジェクト。   

インターンシップ等を提供する、NPO法人G-netと協同し、ゼミ生が3名のチームになり、チームのヒアリング視点を明確にし、中小企業経営者への取材を通じて中小企業の魅力は何かを各々が認識する。「何を経験」し、「何を学び」、「今後にどう活かすのか」について発表し、議論する。
 これにより、就職活動の中で中小・中堅企業を早い段階で選択肢に入れるようになり、実際に就職するケースも出てきている。
 2013年度~2015年度:岐阜県の企業を、2016年度以降は、愛知県の企業を取材対象としている。
なお、2016年度より、G-netおよび新東通信株式会社との連携となっている。
日経新聞をPREP法でまとめ、理解する 2014年04月01日 ~ 現在 日経新聞をPREP(要点、理由・背景、事例、結論)でまとめ、サブゼミで発表する。

まず、日経新聞の方から企業の新人研修と同内容の「読み方教室」を春休みに3回行い
(読み方、PREP法でのまとめ方、発表の仕方)
4月からサブゼミで毎週発表する。同時に週2本の割合でPREP法で記事をまとめ提出することで
経済記事に関して理解を深める。
「中小企業を学ぶ」の企画運営 2015年04月01日 ~ 現在  愛知中小企業家同友会とのタイアップにより、同会に所属する経営者4名お招きをし、

(1)中小企業の強み、魅力の認識・理解
(2)「働く意味」についての視野を広げること
(3)国や地方自治体の中小企業政策の変遷の理解
   とくに「中小企業憲章」の閣議決定が現在の政策に及ぼした影響について深く理解する

を目的に授業を展開する。その企画、運営を行う。
併せて、学生には答えの無い問題をチームで考えることのトレーニングの場とする。

・具体的には受講生70名を10程度のチームに分け
・講義⇒質疑応答⇒経営者からのディスカッションポイントの提示⇒チーム内での議論、発表
 ⇒レポート提出

企業連携によるアクティブラーニング授業 2025年10月01日 ~ 2026年09月30日 イノベーションプログラムB(ものづくり)・チャレンジプログラムB(ものづくり)において,株式会社鶴田工業所様と連携し,イノベーションプログラムでは,同社の自社製品についての改善提案を,防犯グッズ,レジャー用品,その他に分けて行った。
チャレンジプログラムBでは,厚さ1mmの金属板を使用し,両手に収まるサイズで,顧客にとっての価値は何か(誰の課題をどう解決するか)、競合分析、、想定売価、販路を明確にした新商品提案を行い,同社に試作,メッセ名古屋への出品を目指す。

作成した教科書、教材、参考書

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教育内容・教育実践に関する発表、講演等

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その他教育活動上特記すべき事項

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大学運営

校務分掌 期間
会計教育部門運営委員 2008年04月 ~ 2024年03月
障がい学生支援委員 2015年04月 ~ 2026年03月
星が丘キャンパスモデル運営委員会委員長 2016年04月 ~ 2024年03月
会計教育部門長 2020年04月 ~ 2022年03月
大学院ビジネス研究科 研究科長 2021年04月 ~ 2025年03月
ビジネス学部 学部長 2025年04月 ~ 2026年03月

資格・免許、特許等

資格・免許

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特許等

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