| 教育実践上の主な業績 |
年月日 |
概要 |
| (1)ひとり一発言 |
2001年04月 ~ 現在 |
自己紹介も満足にできない状態の2年生からに1回のゼミ中に必ず1度は質問させ,報告者には回答を見いださせ,それを2回以上続けることを目的とする。これを2年間続けると4年次での就職等の面談においても物怖じすることのないなどの成果が得られた。 |
| 中小企業経営者への取材 |
2013年07月10日 ~ 現在 |
中小企業の魅力とは何なのかを知るための取材プロジェクト。
インターンシップ等を提供する、NPO法人G-netと協同し、ゼミ生が3名のチームになり、チームのヒアリング視点を明確にし、中小企業経営者への取材を通じて中小企業の魅力は何かを各々が認識する。「何を経験」し、「何を学び」、「今後にどう活かすのか」について発表し、議論する。
これにより、就職活動の中で中小・中堅企業を早い段階で選択肢に入れるようになり、実際に就職するケースも出てきている。
2013年度~2015年度:岐阜県の企業を、2016年度以降は、愛知県の企業を取材対象としている。
なお、2016年度より、G-netおよび新東通信株式会社との連携となっている。
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| 日経新聞をPREP法でまとめ、理解する |
2014年04月01日 ~ 現在 |
日経新聞をPREP(要点、理由・背景、事例、結論)でまとめ、サブゼミで発表する。
まず、日経新聞の方から企業の新人研修と同内容の「読み方教室」を春休みに3回行い
(読み方、PREP法でのまとめ方、発表の仕方)
4月からサブゼミで毎週発表する。同時に週2本の割合でPREP法で記事をまとめ提出することで
経済記事に関して理解を深める。 |
| 「中小企業を学ぶ」の企画運営 |
2015年04月01日 ~ 現在 |
愛知中小企業家同友会とのタイアップにより、同会に所属する経営者4名お招きをし、
(1)中小企業の強み、魅力の認識・理解
(2)「働く意味」についての視野を広げること
(3)国や地方自治体の中小企業政策の変遷の理解
とくに「中小企業憲章」の閣議決定が現在の政策に及ぼした影響について深く理解する
を目的に授業を展開する。その企画、運営を行う。
併せて、学生には答えの無い問題をチームで考えることのトレーニングの場とする。
・具体的には受講生70名を10程度のチームに分け
・講義⇒質疑応答⇒経営者からのディスカッションポイントの提示⇒チーム内での議論、発表
⇒レポート提出
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| 企業連携によるアクティブラーニング授業 |
2025年10月01日 ~ 2026年09月30日 |
イノベーションプログラムB(ものづくり)・チャレンジプログラムB(ものづくり)において,株式会社鶴田工業所様と連携し,イノベーションプログラムでは,同社の自社製品についての改善提案を,防犯グッズ,レジャー用品,その他に分けて行った。
チャレンジプログラムBでは,厚さ1mmの金属板を使用し,両手に収まるサイズで,顧客にとっての価値は何か(誰の課題をどう解決するか)、競合分析、、想定売価、販路を明確にした新商品提案を行い,同社に試作,メッセ名古屋への出品を目指す。 |