教育研究業績システム


  • 一覧へ戻る
  • 印刷用PDFを表示
業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 石坂 綾子
学部(所属) ビジネス学部
職名 教授
最終学位 博士(経済学)
兼担している研究科 ビジネス研究科 最終更新日 2026/06/11
研究分野 経済学・経営学およびその関連分野
研究内容のキーワード 現代ドイツ経済史、現代ドイツ金融史

学歴

登録されている情報はありません。

職歴

登録されている情報はありません。

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

登録されている情報はありません。

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
戦後ドイツにおける開発援助政策の形成(1952-1961年)ー世界銀行を通じた「復興」と「開発」ー 単著 2023年07月 政治経済学・経済史学会 『歴史と経済』 第260号 1頁~19頁
戦後秩序の形成と西ドイツをめぐる研究動向 - マーシャル・プランが遺したもの - 単著 2026年01月 政治経済学・経済史学会 『歴史と経済』 第270号 52頁~59頁
1960年代西ドイツにおける対外経済不均衡と三大銀行 単著 2026年03月 明治大学政治経済研究所 『政經論叢』 第94巻 第5・6号 1頁~22頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
金融史パネル「経常収支不均衡の認識論: 1960-70年代における対外均衡と対内均衡の歴史的位相」,「なぜドイツマルクは切り上げられたのか?ー 1960年代の経常収支不均衡についての歴史的経験 ー」 単独発表 2021年05月 日本金融学会 2021年度春季大会 麗澤大学(online)
Why Was the Deutsche Mark Revalued in the 1960‘s ?: West Germany’s Historical Experience as an Another Surplus Country, Session: 'Japan as Number Two' : Japan and International Adjustment in the Post-Bretton Woods World 単独発表 2022年07月 The XIXth  World Economic History Congress(WEHC 2022) Paris, France(online)
マーシャル・プランとドイツ復興金融公庫 ー 戦後ドイツにおける「復興」と「開発」の軌跡(1948-1990)ー 単独発表 2025年10月 政治経済学・経済史学会東海部会(名古屋経済史研究会(COEHN)と共催) 名古屋大学大学院経済学研究科(東山キャンパス)

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

業績名 単独・共同 年月 発行所・発表雑誌 共同編者・著者名
(共同の場合のみ記入)
担当部分
【書評】サラ・ロレンツィー二著/三須拓也・山本健訳『グローバル開発史 ー もう一つの冷戦 ー』(名古屋大学出版会 2022年) 単独 2024年07月 政治経済学・経済史学会『歴史と経済』第264号 43~45頁

学会等における主な活動

受賞

登録されている情報はありません。

所属学会

年月日 内容 役職
1995年05月 ~ 現在 社会経済史学会
1995年05月 ~ 現在 政治経済学・経済史学会
1998年05月 ~ 現在 日本金融学会
2004年12月 ~ 現在 ドイツ資本主義研究会(ADWG. NF)

社会活動

年月日 内容
2022年09月 ~ 2025年09月 【「Bilingual Internship Domestic」株式会社ブライセン(IT企業)との連携】ビジネス学部グローバルビジネス専攻(専修)では,学びの集大成として「Bilingual Internship Overseas」・「Bilingual Internship Domestic」を開講し,国内外のグローバル企業でのインターンシップを実施しており,東京に拠点を置く株式会社ブライセン(ソフトウェア・システム開発など)と連携して,3週間のインターンシップ研修に学生を派遣した。株式会社ブライセンは海外拠点を持ち,オフショア開発に力を入れていることから,外国籍の従業員が多く,グローバル人材の活用に積極的な企業であった。このインターンシップでは,多国籍な従業員が働く東京本社において,主に商品知識の理解や営業プレゼンテーションに取り組んだ。
2023年04月 ~ 2024年09月 【「Bilingual Internship Domestic」多摩信用金庫との連携】ビジネス学部グローバルビジネス専攻(専修)では,学びの集大成として「Bilingual Internship Overseas」・「Bilingual Internship Domestic」を開講し,国内外のグローバル企業でのインターンシップを実施しており,東京・立川市に本店を置く多摩信用金庫と連携して,3週間のインターンシップ研修に学生を派遣した。インターンシップでは,輸出入決済,海外企業とのマッチングなどから多摩地域の取引先企業を支援している海外事業支援部をはじめとして,資金証券部や価値創造事業部などにおいて研修に参加し,金融機関の業務を幅広く知る機会となった。

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

教育実践上の主な業績 年月日 概要
理論と現実のビジネスの動きを合わせて解説 2016年04月 ~ 現在 ビジネス学部グローバルビジネス専攻においては,理論をベースとした専門科目「金融システム」と,実証的な専門科目「ヨーロッパビジネス」・「Global Business Ⅰ」の両方を担当している。授業の補助資料としてのパワーポイントスライドでは,理論的な背景を十分に理解できるように,キーワードの説明を丁寧に行うとともに,最近のトピックスについての解説を含み,現実のビジネスの動きを理論と関連づけて理解を深められるように努めている。

作成した教科書、教材、参考書

登録されている情報はありません。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

登録されている情報はありません。

その他教育活動上特記すべき事項

登録されている情報はありません。

大学運営

校務分掌 期間
ビジネス学部長 2020年04月 ~ 2024年03月
ビジネス学部・ビジネス研究科学生生活委員長 2024年04月 ~ 2026年03月

資格・免許、特許等

資格・免許

登録されている情報はありません。

特許等

登録されている情報はありません。

pagetop