教育研究業績システム


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業績公開年度 2021年度 ~ 2026年度

教育研究業績

基本情報

氏名 柳井 貴士
学部(所属) 創造表現学部
職名 准教授
最終学位 博士(文学)
兼担している研究科 文化創造研究科 最終更新日 2026/05/28
研究分野 日本文学関連
研究内容のキーワード 日本文学一般、近代文学、現代文学

学歴

年月 事項
2000年03月 法政大学 文学部 日本文学科 卒業
2002年03月 法政大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻 修了
2007年03月 早稲田大学 第一文学部 日本文学科 卒業
2010年03月 早稲田大学大学院 文学研究科修士課程日本語日本文学コース 修了
2016年03月 早稲田大学大学院 文学研究科修士課程日本語日本文学コース 満期退学

職歴

年月 事項
2009年04月 淑徳高等学校 国語科講師
2015年04月 法政大学沖縄文化研究所 奨励研究員
2016年04月 法政大学沖縄文化研究所 国内研究員
2016年10月 早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
2017年04月 国際交流基金 客員研究員
2017年10月 蘭州大学 外国語学院日本語学科 外籍講師
2019年10月 蘭州大学 外国語学院日本語学科 副教授

研究活動

著書(CD・DVD等を含む)

著書名(CD・DVD等を含む) 単著・共著 発行年月 発行所等 著者名
(共著の場合のみ記入)
該当箇所・該当頁数
大城立裕追悼論集——沖縄を求めて沖縄を生きる 共著 2022年05月 インパクト出版会 又吉栄喜・山里勝己・大城貞俊・崎浜慎編 228頁~244頁
大城貞俊未発表作品集第2巻——逆愛 解説 2023年10月 インパクト出版会 大城貞俊 382頁~402頁
又吉栄喜の文学世界 共著 2024年04月 コールサック社 大城貞俊・村上陽子・鈴木比佐雄編 170頁~183頁
村田沙耶香(現代女性作家読本21) 共著 2024年05月 鼎書房 スペッキオ・アンナ編 144頁~147頁
金原ひとみ(現代女性作家読本22) 共著 2024年12月 鼎書房 泉谷瞬編 42頁~45頁
第11回ふるさと秋田文学賞受賞作品集 受賞作品集 2025年03月 秋田県 柳井貴士 10頁~47頁
戦争をめぐる戦後沖縄文学の諸相 単著 2025年03月 春風社 総計353頁
又吉栄喜小説コレクション5——巡査の首 解説 2025年05月 コールサック社 又吉栄喜 356頁~366頁
検証 戦争に加担した日本文学——支配される文学のことば 共著 2025年09月 花鳥社 小松靖彦編 1頁~2頁
ゾンビ・スタディーズ 共著 2025年09月 水声社 岡田尚文、芹澤円編 1頁~2頁
文芸栃木 受賞作品集 2025年12月 栃木県文化協会 1頁~16頁

学術論文

論文題名 単著・共著 発表年月 発行所・誌名 編者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
意味の空白・空白の記憶――目取真俊「伝令兵」論 単著 2021年08月 法政大学国文学会 日本文學誌要 104号 26頁~38頁
又吉栄喜「豚の報い」論――物語基点としての〈豚〉と変容する〈御嶽〉 単著 2021年09月 昭和文学会 昭和文学研究 83集 168頁~181頁
ゴジラが沖縄をめざすとき――円谷英二を遠く離れて 単著 2021年10月 青土社 ユリイカ 53巻 12号 245頁~253頁
中国の日本語学習者に出会って――私を「ツアー」に連れてって 単著 2022年07月 アクティブラーニング編集委員会 愛知淑徳大学アクティブラーニング 15 19頁~26頁
大城立裕『朝、上海に立ちつくす』論―未発表原稿との関連における「東亜同文書院」の体験 単著 2023年03月 愛知淑徳大学創造表現学部 愛知淑徳大学論集―創造表現学部 13 21頁~33頁
他者の「記憶」と向き合う場——目取真俊「水滴」を高校の教室で読む 単著 2023年05月 愛知淑徳大学初年次教育部門 愛知淑徳大学初年次教育研究年報 8 19頁~26頁
誤読される〈記憶〉の行方ー—目取真俊「魂込め」論 単著 2024年01月 日本文学協会近代部会 近代文学研究 34 28頁~42頁
大江健三郎の沖縄体験――大江健三郎ならびに『沖縄ノート』をめぐる沖縄からの反応をめぐって 単著 2024年02月 原爆文学研究会 原爆文学研究 22 136頁~148頁
明治末年の沖縄をめぐる文学の一側面——伊波月城による山城正忠「九年母」批判の視座から 単著 2024年03月 創造表現学部論集編集委員会 愛知淑徳大学論集 創造表現学部 14 13頁~24頁
沖縄をめぐる戦争と文学――又吉栄喜の戦争表象 単著 2024年06月 コールサック社 コールサック 118 16頁~23頁
沖縄における戦後俳句の一幕――沖縄で/を詠むことの多様性 単著 2025年03月 創造表現学部論集編集委員会 愛知淑徳大学論集 創造表現学部 15 1頁~9頁
大城立裕「亀甲墓」論――伝統的家族観をこえる共生の可能性と共死の呪縛 単著 2025年03月 法政大学沖縄文化研究所 沖縄文化研究 52 173頁~203頁
沖縄戦後の〈日常〉と〈真実〉をめぐる衝突の構図――大城立裕「神島」論 単著 2025年09月 法政大学国文学会 日本文學誌要 112 4頁~18頁
沖縄戦を語る映画――『長篇ドキュメンタリー映画 ひめゆり』と「島クトゥバで語る戦世」 単著 2026年03月 創造表現学部論集編集委員会 愛知淑徳大学論集 創造表現学部 16 37頁~47頁
沖縄へ襲来する暴力――「北野武『ソナチネ』論 単著 2026年03月 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科紀要編集委員会 愛知淑徳大学大学院文化創造研究科紀要 13 23頁~38頁
不在の「父」/彷徨するギルーの可能性——高嶺剛監督『ウンタマギルー』論 単著 2026年03月 法政大学沖縄文化研究所 沖縄文化研究 53 211頁~240頁

学会発表

発表題名 単独・共同 年月 学会大会名 開催場所・会場名
「怪獣」の沖縄来島と核兵器の隠蔽 単独発表 2022年03月 西安日本学研究会 オンライン開催
明治期沖縄の〈ローカル・カラー〉――伊波月城の言説を中心に 単独発表 2022年12月 早稲田大学国文学会秋季大会 早稲田大学
戦後沖縄の復興に関わるラブホテルの物語――大城貞俊『ヌチガフウホテル』を読む 単独発表 2023年05月 沖縄文学研究会 法政大学
大江健三郎における〈沖縄体験〉――ヒロシマ、オキナワ、アメリカと核 単独発表 2023年07月 原爆文学研究会 第六九回研究会 オンライン開催
ゾンビをめぐる映像の哲学——内在する〈隔絶〉と〈共存〉の可能性 単独発表 2024年08月 第7回アジア未来会議——再生と再会 チュラーロンコーン大学(タイ国バンコク市)
沖縄の戦後文学 単独発表 2025年10月 沖縄文学研究会 法政大学/オンライン
境域をめぐる〈夢幻性〉の文学——又吉栄喜「冥婚」論 単独発表 2025年11月 東アジア日本研究者協議会 翰林大学(韓国)
ゾンビとの共存/ゾンビを語る言葉/ゾンビが語る言葉 共同発表 2026年03月 『ゾンビ・スタディーズ』出版記念シンポジウム 学習院大学西5号館302教室

作品・制作等

登録されている情報はありません。

その他業績

業績名 単独・共同 年月 発行所・発表雑誌 共同編者・著者名
(共同の場合のみ記入)
担当部分
『多様性と再生力 沖縄戦後小説の現在と可能性』――戦後の沖縄文学たどる(書評) 単独 2021年05月 『琉球新報』2021年5月2日 2021年5月2日
大城貞俊『風の声・土地の記憶』インパクト出版会(書評) 単独 2021年10月 『図書新聞』2021年10月30日号 4面
沖縄の50年と文学 単独 2022年05月 秋田魁新報社 2022年5月13日7面 文化欄
「矛盾」と向き合う意味を問う 単独 2022年09月 社会文学通信 117号 日本社会文学会 印象記
「対談 映画「私のはなし 部落のはなし」について語る」を聞いて 単独 2023年05月 『社会文学通信』 第118号 日本社会文学会 印象記
目取真俊著『魂魄の道』 単独 2023年05月 『北海道新聞』2023年5月28日 書評
報告一 大江健三郎における〈沖縄体験〉――ヒロシマ、オキナワ、アメリカと核 単独 2023年10月 『原爆文学研究会会報』第69号 報告
栗山雄佑著『〈怒り〉の文学(テクスト)化 近現代日本文学から〈沖縄〉を考える』 単独 2023年11月 『日本近代文学』第109集 書評
花村萬月(『日本近代文学大辞典』) 単独 2023年11月 日本近代文学大事典 「花村萬月」

学会等における主な活動

受賞

年月日 賞名 概要
2018年05月12日 最優秀教師賞 「第13回中華全国日語スピーチコンテスト大会西北ブロック」にて大会1位を受賞した学生指導の功績に対する賞
2018年11月03日 優秀教師賞 「第19回陝西省 プレゼン大会―全国大会の部」にて大会2位を受賞した学生指導の功績に対する賞
2018年12月12日 優秀教師賞 日中交流研究所主催「第14回中国人の日本語作文コンクール」にて大会2位を受賞した学生指導の功績に対する賞
2019年05月11日 優勝教師賞 「第14回中華全国日語スピーチコンテスト大会西北ブロック」にて大会3位を受賞した学生指導の功績に対する賞
2019年12月12日 優秀教師賞 日中交流研究所主催「第15回中国人の日本語作文コンクール」にて大会2位を受賞した学生指導の功績に対する賞
2020年11月17日 第37回さきがけ文学賞 公益財団法人「さきがけ文学賞渡辺喜恵子基金」主催の「さきがけ文学賞」における正賞入賞。
作品タイトル 「ヒカリ指す」
2020年11月29日 第36回暁烏敏賞 石川県白山市の主催する「第36回暁烏敏賞」における奨励賞の受賞。
論文タイトル 「大城立裕の文学と思想への一視点――沖縄を問うための問題意識」
2020年12月23日 第48回琉球新報短編小説賞 琉球新報社の主催する「第48回琉球新報短編小説賞」における佳作受賞。
作品タイトル 「ゴーストツアー」
2021年11月22日 第4回忘れられない中国滞在エピソード 日中の相互理解、文化交流、人的交流を促進するために、日本僑報社が開催する「第4回忘れられない中国滞在エピソード」コンクールにおいて3等賞を受賞。作品タイトル「夢はあきらめない」
2021年12月08日 笹川杯 本を味わい日本を知る作文コンクール2021 人民中国雑誌社、日本科学協会と上海交通大学共催による「笹川杯 本を味わい日本を知る作文コンクール2021」において、前職蘭州大学時代の教え子の作文指導を継続した結果、当該学生(王子威・西安外国語大学)が3等賞を受賞した(1等賞から優秀賞まで82人が受賞)。その指導が認められ、「優秀指導教師賞」(受賞者38名)を受賞した。
2022年10月09日 韓日交流作文コンテスト2022 駐日韓国大使館韓国文化院主催の交流作文コンクールにて、韓国旅行におけるエピソードをめぐるエッセイが入選した。
2023年01月21日 第16回銀華賞 文芸誌『文芸思潮』が主催する、人生経験豊かな壮年・熟年・シルバー世代の文芸創作活動に光を当て、その小説作品を賞揚し、文学創作エネルギーを顕彰する銀華賞において佳作を受賞。作品タイトル/「カルメンさんのドライブ」。
2023年02月11日 第9回尾崎士郎賞 作家尾﨑士郎の没後50年を機に創設された「尾﨑士郎賞」(随筆・エッセイ)において佳作を受賞。作品タイトル「行ってみたらよく分かった」。
2023年03月11日 第32回小泉八雲顕彰文芸作文コンクール 焼津に滞在し、焼津を愛した小泉八雲の業績を普及・顕彰するための読書感想文コンクールにおいて奨励賞を受賞。作品タイトル「日本に潜む<本当>に出会う」。
2023年09月14日 第18回「文芸思潮」エッセイ賞 文芸誌『文芸思潮』が主催する、エッセイ賞において佳作を受賞。作品タイトル「『桃太郎』がつないだ学びのバトン」。
2024年08月11日 第7回アジア未来会議——再生と再会「Best Presentation Award」 「Best Presentation Award」受賞。渥美国際交流財団関口グローバル研究会主催「第7回アジア未来会議——再生と再会」における「Session 3-03 現代文化」での発表と論考(「ゾンビをめぐる映像の哲学——内在する〈隔絶〉と〈共存〉の可能性」)に対する評価による受賞。
2024年11月03日 ふるさと秋田文学賞 秋田県の「県民読書の日」制定記念事業として創設された文学賞(小説)にて、正賞受賞。作品タイトル「彩生の祈り」。
2025年11月12日 第5回日声協エッセイコンテスト NPO法人日本声楽家協会(助成:公益財団法人北野生涯教育振興会)主催のコンテストが実施され、全国67名から「佳作」を受賞。作品タイトル「異国での音楽交流、そして再会の日」
2025年12月18日 第79回栃木県芸術祭「文芸賞」 第79回栃木県芸術祭(主催:栃木県文化協会、栃木県、共催:(公財)とちぎ未来づくり財団)における「文芸賞」にて正賞(文芸賞)受賞。作品タイトル「傘寿のお祝いに」(北原岳)
2026年02月 東アジア日本研究者協議会(優秀論文) 国際学会である「東アジア日本研究者協議会」への投稿論文が運営委員会、出版委員会の審査を経て優秀論文に選出。論文タイトル「境域をめぐる〈夢幻性〉の文学——又吉栄喜「冥婚」論」
2026年03月07日 第9回「宮古島文学賞」(二席) 一般社団法人宮古島市文化協会が主催する「宮古島文学賞」にて「二席」を受賞。作品タイトル「追懐の赤い日」(雲海倫)
2026年03月08日 第35回【令和7(2025)年度】小泉八雲顕彰文芸作品コンクール(奨励賞) 焼津に滞在し、焼津を愛した小泉八雲の業績を普及・顕彰するための読書感想文コンクールにおいて奨励賞を受賞。作品タイトル「親愛なる小泉八雲様——土地に住まう異種を見つめて」(雲海倫)
2026年05月31日 第60回詩人会議新人賞(評論部門正賞) 詩人会議が主催する「第60回詩人会議新人賞」(評論部門)において正賞を受賞。論文タイトル「終わらない言葉の追究、終われない存在の探求——山之口貘との再会のために」

所属学会

年月日 内容 役職
2010年10月 ~ 現在 日本社会文学会 2023年06月 ~ 現在             理事
2011年04月 ~ 現在 法政大学国文学会
2011年04月 ~ 現在 早稲田大学国文学会
2012年04月 ~ 現在 日本文学協会
2014年04月 ~ 2020年03月 沖縄文化協会
2014年04月 ~ 現在 日本近代文学会
2014年04月 ~ 現在 昭和文学会 2024年06月 ~ 現在             編集委員
2015年04月 ~ 現在 全国大学国語国文学会
2020年10月 ~ 現在 原爆文学研究会
2023年04月 ~ 現在 日本近代文学会(東海支部) 2024年04月 ~ 現在             幹事
2024年10月 ~ 現在 沖縄映画研究会
2025年04月 ~ 現在 沖縄文化協会

社会活動

年月日 内容
2021年11月08日 ラジオ「FMくらら857」の番組「「栃木は素敵なご縁であふれてる」にゲスト出演。小説の書き方や海外生活について話す。
2022年03月02日 ラジオ「FMくらら857」の番組「「栃木は素敵なご縁であふれてる」にゲスト出演。中国の文化、沖縄の文化、文学について話す。
2023年12月09日 沖縄を代表する作家「大城貞俊『未発表作品集全4巻』出版記念会・「琉球新報社活動賞」受賞祝賀会」での大城貞俊文学をめぐる「基調講演」。
2024年04月27日 「『又吉栄喜の文学世界』刊行記念シンポジウム——又吉栄喜をどう読むか」(於:沖縄県教職員共済会館八汐荘)での「基調講演」(「沖縄をめぐる戦争と文学――又吉栄喜の戦争表象」)。

教育活動

教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

登録されている情報はありません。

作成した教科書、教材、参考書

教育実践上の主な業績 年月日 概要
卒業プロジェクト文集 2023年03月 ~ 現在 所属ゼミ生の卒業制作作品を所収した文集を発行し、創作した作品を共有しながら批評会を行う。また後輩にあたる学生の卒論指導の参考とする。
柳井貴士先生インタビュー「SNSからZ世代の実態を探る」 2024年03月18日 創作表現専攻・劉永昇ゼミ『TOIBOXextra』(2024年第5号)における記事「Z世代によるZ世代考察でZ世代を知る」でのインタビュー記事。

教育内容・教育実践に関する発表、講演等

教育実践上の主な業績 年月日 概要
日本社会文学会例会での報告 2021年09月26日 『社会文学』54号掲載の論文に関する内容の分析と報告。綾目広治「権力化社会に抗する文学と思想」、木村朗子「語り得ない記憶を語り出すために」、佐藤泉「吉田修一『湖の女たち』――権力関係をエロス化し、「使用」すること」、新城郁夫「アジア太平洋戦争の再記憶化と沖縄―太田良博『黒ダイヤ』論」を担当。
『千と千尋の神隠し』におけるトポスと越境、あるいは成長と水 2022年03月15日 【模擬授業】安城学園高等学校での模擬授業(テーマ:文学)を担当。
『千と千尋の神隠し』と『もののけ姫』をめぐる表象の一側面 2022年10月05日 【模擬授業】多治見西高等学校での模擬授業(テーマ:文学)を担当。
第740回 漢語角・日語角「忘れられない中国滞在エピソード」受賞者報告会 2023年02月26日 主催日本僑報社、中友会・後援東京中国文化センターによる、中国滞在エピソードの報告。「忘れられない中国エピソード」コンクールの受賞者から選抜された教師経験者が、中国での教育活動、印象に残ったエピソードなどをオンラインにて報告するイベントに選出され報告を行った。
「科研費基盤(C)研究会「観光文学研究会」」でのコメンテーター 2023年08月26日 【討論会】「沖縄[の/をめぐる]文学を考える」(森田系太郎氏、栗山雄佑氏、仲井眞建一氏との登壇)
沖縄をめぐる戦争と文学――又吉栄喜の戦争表象 2024年04月27日 【基調講演】「『又吉栄喜の世界』刊行記念シンポジウム――又吉栄喜をどう読むか」における基調講演。
”沖縄文学”概観:芥川賞作家為中心(「沖縄」の文学――芥川賞作家を中心に) 2024年05月06日 【講演会】中国甘粛省・蘭州大学での公開講座における日本文学に関するテーマ講演。
日本文学と映画をめぐって 2025年07月07日 ~ 2025年07月11日 【夏期集中授業】中国甘粛省・蘭州大学での夏期集中授業(「日本文学と映画の関係を中心とした授業)を担当。
戦争をめぐる沖縄の戦後文学 2025年10月24日 【授業担当】2025年度法政大学沖縄文化研究所 総合講座「沖縄を考えるB」での授業を担当。
「日本文学」への問い—対置/並存する沖縄の文学 2026年03月12日 【模擬授業】名古屋市立山田高等学校での模擬授業(テーマ:文学)を3コマ担当。

その他教育活動上特記すべき事項

教育実践上の主な業績 年月日 概要
くどうれいんトークショーーー「震災と文学」 2022年11月18日 愛知淑徳大学創造表現学部の学会主催イベントにおける登壇者くどうれいん氏との対談。
アンナ・ツィマ トークショーーーチェコから見る日本の魅力と小説執筆 2022年12月15日 愛知淑徳大学創造表現学部における、2022年度の教員イベントのプロデュース。
中沢けいトークショー――「これからの若い書き手に向けて」 2022年12月21日 愛知淑徳大学創造表現学部における、2022年度の教員イベントのプロデュース。
円城塔氏講演会/芥川賞作家・円城塔が語るブンガクってなんだ 2023年11月24日 愛知淑徳大学創造表現学部における、2023年度の教員イベントのプロデュース。
藤沢周氏講演会/作家を目指す君たちへ――作家になるってどういうコト 2023年12月21日 愛知淑徳大学創造表現学部における、2023年度の教員イベントのプロデュース。
温又柔さんトークショー 2024年11月28日 愛知淑徳大学創造表現学部(創造表現学会)における、2024年度の教員イベントのプロデュース。
世良和利氏講演会/土地と映画の関係——沖縄映画を中心に 2024年12月12日 愛知淑徳大学創造表現学部(創造表現学会)における、2024年度の教員イベントのプロデュース。
きむふな氏講演会/言語をめぐる冒険——日本語から韓国語へ/韓国語から日本語へ 2024年12月19日 愛知淑徳大学創造表現学部(創造表現学会)における、2024年度の学生主催イベントの司会。
仲村清司×藤井誠二×柳井貴士——沖縄とっておきのなんくる話 2025年12月04日 愛知淑徳大学創造表現学部(創造表現学会)における、2025年度の教員イベントの司会。
アメリカ人のオリエンタリズム/日本人のナショナリズム——いま話題の作家グレゴリー・ケズナジャットを迎えて 2026年01月15日 愛知淑徳大学創造表現学部(創造表現学会)における、2025年度の教員イベントでの対談。

大学運営

校務分掌 期間
図書館運営委員会 2020年04月 ~ 2022年03月
学生生活委員会 2020年04月 ~ 2025年03月
CCC運営委員会 2021年04月 ~ 2025年03月
論集編集委員会 2023年04月 ~ 2025年03月
高大連携運営委員会 2023年04月 ~ 現在
教務委員会 2025年04月 ~ 現在

資格・免許、特許等

資格・免許

年月日 資格・免許 概要
2000年03月31日 高等学校国語Ⅰ種免許
2000年08月31日 色彩検定3級

特許等

登録されている情報はありません。

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